2006年01月

1月最後の朝

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8:30 1度 






1月も今日で終わり、心配していた大雪も、小康状態でよろこんでいます。
中・下旬は、3月並の気温となり積雪も4メートル前後と大きな変化はありませんでした。松之山温泉の楽しい「冬の祭り」に参加させていただいたり、ブログのコメントも増加したり、辛い冬も短く感じたひと月でした。2月も強い寒波が来ないことを祈りながらブログを楽しみたいと思います。(今朝の積雪379センチ)
昨日は応援・激励のコメント・メールを多数いただきありがとうございました。

投稿200回

当ブログ「日本の原風景」の投稿が、200回を数えました。ひとえに皆様の励ましがあったからこそと、心からお礼申し上げます。
未熟な画像でしたが、今後も写真を勉強し、感動を与える新鮮な「ふるさとの風景」を目指し、発信したいと思います。変らぬご指導・ご交誼・コメントを賜りますようお願い申し上げます。
HPで2003.05.01日初投稿。2005.07.01日ブログに移行。2005.09.25日100回、11.28日150回、本日2006.01.30日200回となる。

雪景色(ふるさと松代)

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豪雪地の空に、久しぶりに青空が広がった。住民の心も爽やかに今冬6回目前後の屋根雪除雪に汗を流していた。厳しい冬も後ひと月、今日の陽ざしは力強く、気温も上昇している、雪晴れの松代をスケッチした。写真は29日、午前撮影。

国調人口2,884人(2005年)

昨年10月実施された、国勢調査結果が25日公表された。旧松之山町の人口は、前回調査と比べ、6.3パーセント減の2,884人(世帯数1,005戸)と決まった。
昭和35年の国調では、世帯数2,025。人口10,531人。昭和35年と比べ世帯で1,020戸、人口で7,647人減少した。一世帯当りの人員も5.2人から2.28人となった。
これまでの統計でも、大雪の年は、挙家離村が多くなることから、2年続きの豪雪で過疎化が更に進むことが懸念される。

ふるさとの雪景色

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昨日は、関東地方で10センチ前後の大雪となった。松之山は、冬型も緩み青空が広がった。今シーズン5〜6回の屋根の雪下ろしで、大量の雪は屋根までとどき、大型の建設機械で雪かきをし冬本番に備えていた。4メートルを超えた積雪も3.5メートルまで下がり、人々の表情にも明るさが戻った。しかし、今夜から強い寒気が近づき70センチの大雪の恐れが出ている。(22日の雪景色)

冬の美人林

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撮影

大寒

060120-8今日は、一年のうちで最も寒くなる頃の大寒。立春(2月4日)までの半月は、雪国では雪が降りやすく厳しい季節となる。明日は、関東地方でも雪の予報、その後は、日本海側で、また、大雪となりそうだ。
先般、病院で高脂血症の血液検査を受けた。高めの血圧・中性脂肪・コレステロールなどが正常値に戻っていた。12月の記録的な大雪で、毎日、朝早くから雪かきで体を動かしたこと。筋肉痛で松之山温泉の薬湯に通ったこと・年頭の誓いで週2回の休肝日を守ったことが考えられる。大雪のお陰で、我が身が健康になっていた。

ふるさと松代

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15:30 2度 曇り
写真左は、松代高校前
下段は、まつだい駅観光案内所

美しい棚田がひろがる「松代」


まつだい観光協会
http://echigo-matsudai.com/



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気温上がり・雪92センチ下がる

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昨日、今日と3月上旬並みの気温となり、晴れ間が広がった。
1月12日の432センチの積雪も、16日9時には、340センチまで(マイナス92センチ)下がった。昨日は、雪解けによる増水で、河川から流れ出し、浸水被害があった。(写真は、雪でせき止められた越道川と雪晴れ、16日正午撮影)

むこ投げ・すみ塗り祭り(松之山温泉)

今日1月15日の午後、松之山温泉で伝統の「むこ投げ・すみ塗り」行事が行われた。記録的な大雪の中、カメラマンや観光客など300人が、雪国の奇祭を楽しんだ。
午後2時、前年に結婚した婿さんを、高台の薬師堂に担ぎ上げ、高さ5メートルあまりの崖下に投げ落とす、手荒い祝福の洗礼をうけた。(写真上段左、宙を舞う婿さん、4メートルの深雪に投げられた)
婿投げの後、大きな「賽の神」に点火されると、その燃やした灰を雪と混ぜ、墨を作り「おめでとう」と声をかけ、参加者の顔に塗りあって、無病息災・五穀豊穣・商売繁栄を祈った。雪かきの疲れも見せず祭りの広場は、墨を塗られて真っ黒な顔にも笑みが戻り歓声があがった。


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棚田の里(新潟県)
190616-04








新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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