2006年08月

カメラスケッチNO19(大地の芸術祭)     

「白」が有れば「黒」もあった・・・樹木の炭が黒く光る

昨日の白とは、対照的な黒い作品も有った。妻有地域は豪雪地帯、そこに多種の樹木が生い茂っている。雪に耐えながら生きる樹木に魅力を感じた作者。30種類の木を炭かさせ、新たな美を創りだした。
山本浩二さんの「フロギストン」

060831-5題名の「フロギストン」とは、18世紀前半,ドイツ人G.E.STOHIさんが提唱した、燃焼に関する学説からつけられたという。

樹種は、タムシバ・シラカバ・ウリハダカエデ・マルバマンサク・ソメイヨシノ。





060831-6






左は、ホオの木。
060831-7







060831-9







下は、ヤマクルミ。
060831-8












blogranking_banner_redに参加しています。クリックで現在の順位もチェックできます。

ふるさとの朝景

060831-1

060831-2






060831-3
060831-4














5:00〜6:00 20℃  


blogranking_banner_redに参加しています。クリックで現在の順位もチェックできます。

カメラスケッチNO18(大地の芸術祭)     

・・・白が眩しかった3作品・・・

060830-9
松之山地区の温泉宿の裏庭に、アートの足湯があった。不要となった古民家の建具が材料。周りは田園のグリーン・青空に浮んだ白い作品は眩しかった。




060830-10
060830-11






市内の住宅地、地震で取り壊わされポッカリ空いたさら地にレースで編んだ家があった。家を偲び沢山の人達が花をモチーフに編んだ。作品名は「幸(ユキ)の家」白いレースこしに眺める青空の雲も白かった。


060830-12

060830-13






川西地区の農家に、昔使った農作業の道具を石膏で型をとり作った真っ白な作品。古民家の味わいに新鮮に映った。庭先に、清水がコンコンと湧き、炎天下で疲れた人々の「のど」を潤していた。美味しかっ
た・・。


blogranking_banner_redに参加しています。クリックで現在の順位もチェックできます。

ふるさとの夕景

060830-6

060830-7

060830-8







16:40 25℃
時々

ふるさとの朝景

060830-1

060830-2

060830-3







8:30 24℃昨夜は大雨とならず
期待した量の雨は降らなかったが、カラカラに乾いた台地には、久しぶりの恵みの雨となった。

カメラスケッチNO17(大地の芸術祭)     

古民家に現代いけばな・・・21人の連続個展

060829-5

060829-6






十日町の市街地から車で約30分、峠を越えた山あいの小さな村。小白倉集落で現代いけばな作家21人が、7回にわけリレーで作品を古民家で発表している。今日(29日)午後訪れ、作家の千羽理芳さん・太田光さんにお会いできた。写真左は、小白倉集落。右の作品は、千羽理芳さんの「朴の葉」と太田光さんの「しゅろ縄結び石」)


060829-7060829-8







千羽理芳さんは、この民家の仏間が、少年時代を過ごした仏間にあまりにも似ていた事から共養の所作となった。いけばなは「仏前花」や「依代」に、その発祥を見る。朴の葉脈の中に血流のように注いだ作品だと気さくに話された。


060829-9060829-10







太田光さんは、今回の作品は、生け花の原点「生ける」をテーマに創った。地域の人達や関係者の協力をいただき、楽しく作品つくりが出来た。雪国の素朴で温かい人柄に感動したと、自ら作品の中に入り笑顔で話してくれた。




060829-13

060829-14







060829-15
060829-16














060829-17

060829-18






060829-19

060829-20












blogranking_banner_redに参加しています。クリックで現在の順位もチェックできます。

ふるさとの昼空

060829-2

060829-3

060829-4














11:30 29℃  ふる里「松代」の画像。厳しい残暑・雨はまだ・・・

ふるさとの朝景

060829-1


8:30 24度  
県内全域に雷注意報が、中越地区に大雨注意報が出され、激しい雨のおそれの予報。ふる里松之山は、真夏の青空、朝から蝉時雨。8月に入ってから、まとまった雨がない。雨が来てほしい・・・

カメラスケッチNO16(大地の芸術祭)   

・・・古民家を再生し陶芸家8人の競演・・・

十日町市の北部、小千谷市境の小さな願入集落は、陶芸村だった。
古民家を再生したのは、筑波大学の大学院教授。風呂・洗面台・カマドなども陶芸家に依頼したと言う陶芸美術館。
展示作品は、金沢の陶芸家・佐賀の陶芸家など各地から集まった8人と草月流師範の生花も参加しての競演となっていた。
一角に、地域の人達の「レストラン」も出店し、名物の「野菜餃子」は、人気メニューでこの日も早々完売だった。

060828-7

060828-8







060828-9

060828-10














060828-11

060828-12







060828-13

060828-14














060828-15

060828-16

060828-17











060828-18

060828-19

060828-20












blogranking_banner_redに参加しています。クリックで現在の順位もチェックできます。

ふるさとの昼景

060828-4

060828-5

060828-6







11:50 28℃  
棚田の里(新潟県)
200913-04









新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
Recent Comments
月別の記録
カテゴリー別の記録
RSS
  • ライブドアブログ