2008年10月

棚田の夕景

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深まる秋

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棚田の朝焼け

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6;20   6℃  

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コメの作況指数102(10月15日現在)

農林水産省は、平成20年度産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)を公表した。
それによると、水稲の作付け面積は、前年に比べ3パーセント減少した。10アール当たり予想収穫量は、おおむね、天候に恵まれたことから、登熟は、順調に推移し、、全国平均543キログラムの作況指数102を見込んでいる。
主食用作付け面積は、159万6千ヘクタール、これに予想収穫量を乗じると865万8千トンが見込まれることになる。
地域別のトップは、北海道の106、次に四国が105、近畿・中国が103、東北・北陸・関東など102、九州・東海が101の豊作となった。宮城など4県ほどが100を下回った。

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仲間と新米の試食会(こだわりの戸邊秀治さん)

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「こだわりのコメづくり」の戸邊さん、東京の米屋さんを招き、無農薬栽培の仲間たちと新米の試食会で収穫の喜びをかみしめた。
機械を一切使用しないで、手づくりのコメ栽培は、規模を拡大できないことから、戸邊さんは、安全で美味しいコメづくりをしませんかと、仲間に呼びかけた。
第一弟子の高橋さん・今年から仲間に入った滝沢さん・竹内さんらが丹精こめて作った、自慢の「おコメ」を持ち寄っての勉強会でもある。
(小さい画像は、戸邊さん自慢の稲穂。普通一本の稲穂に約150粒、この稲穂は、305粒ついていた)

081030-7試食した東京の米屋さんは、苦労が美味しいコメとなっています、皆さん力を合わせ「松之山」のブランド米に育てましょう、私も販売で頑張りますと語り。
東京にコメを持ち帰り試食してから、価格や購入について検討したいとしながらも、今日の試食結果の評価は高く、日本一高価な戸邊さんの横に高橋さん・滝沢さん・竹内さんのコメも、東京のデパートに並ぶことでしょう。
(今日も、県内のテレビ取材があった戸邊さん)

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晩秋の棚田

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16:20  13℃  

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棚田

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ふる里の棚田

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木材展示の特別市賑わう(新潟県木材共販市場)

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081029-5毎年、10月下旬に開かれている「国産優良材展示特別市」がこのほど新潟市で行われ、県内外から木材業者150社ほどが参加した「セリ」で賑わった。
新潟県の森林面積は、約86万ヘクタールで全国6位。新潟県土の69パーセントを占め、57万ヘクタールが民有林となっている。
その森を守っているのが県内の森林組合、この連合会は、県内3ヶ所の「木材共販市場」で年間60回を超える競り市を開催しているが、中でも、今回の「市」は、特別に力を入れ、良質の木材を集めた。
今回の目玉は、この展示で最優秀賞となった、幹囲り2.5メートルほどの「杉」(写真上)が138万円ほどで、優秀賞の幹囲り2.5メートルほどの「ケヤキ」(小さい画像)が230万円ほどで競り落とされた。

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秋の空

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最近の画像から。

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棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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