2009年05月

新潟県でも感染が確認される(新型インフルエンザ)

新潟市でも5月30日、新型インフレエンザの感染が確認された。
新潟県で新型インフルエンザが確認されたのは、今回が初めて。
感染者は、新潟市内(21歳)の女性。アメリカ留学中で、サンフランシスコ発の飛行機で一時帰国。
患者は、医療機関に入院しているが、容態は快方に向かっているとのこと。
タクシーの同乗者6人と運転手など接触者11人が経過観察のため、自宅待機が要請されている。
新潟県は、直ちに感染が拡大する、おそれが小さいことから、当面学校等の休校措置及びイベントなどの自粛について考えていない。今後、感染の拡大の状況などを見て対応したい。
正確な情報に基づき、うがい・手洗いなど感染予防に努め、冷静に対応してほしいと呼びかけた。
毒性が弱いと言われるが・・・やっぱり怖い新型インフルエンザウイルス。

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兼続から「義の心」伝授(真田幸村登場)

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(写真上、真田家が城主を務めた上田城(信濃)、幸村は、1567年城主・真田昌幸の次男として生まれた)

大阪の陣(冬の陣・夏の陣)で活躍し、家康を討ち取った「真田幸村」が登場する。
真田家は、謀略や裏切などで、相手を次々と変え戦国時代を渡ってきた。その真田家が徳川に裏切られピンチとなる。
090531-9真田家を助けてほしいと、真田幸村の姉「初音」が春日山城に現れ盟約してほしいと願い出る。真田家は信用できないと家臣たちは懸念する。しかし、景勝は、「これも上杉の義」であると承諾する。
やがて、人質として幸村が春日山城に入ったが、あつかい難い幸村に上杉家は、手こずっていた。
兼続は、心を開こうとしない幸村を海に連れ出し、上杉家の「義」を語った。海のない国で育った幸村、大海原のような兼続の心に惹かれ、大武士として成長する。
090531-10川中島合戦の最前線となった「海津城」(写真下)、真田幸村の兄「信之」が上田城から移り、この城を「松代城」と改名した。
城の横に、江戸時代末期・9代藩主「幸教」(ゆきのり)が建てた「真田邸」がある。庭の面積は、2,100坪と広く、四季折々の美しい光景が観光客を楽しませている。(写真左)

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棚田の昼景色

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14:00ころ    17℃  

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・・・マナーを守り・楽しい撮影に・・・
棚田を守る農家の方は、マナーを守らない人に困っています。



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棚田の朝景色

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10:00    17℃  

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棚田の里

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今朝は最近の画像から。

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「マクロビの里」づくり(十日町市観光協会)

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自然豊かな十日町市(新潟県)の観光協会は、地元産の新鮮な食材を使い観光客などにもてなす「マクロビの里」事業に取り組んでいる。
「マクロビオティック」は、穀物や旬の野菜を中心とした「玄米菜食」。
この食事は、健康と美容・心身の癒し効果があると、海外で人気となっている。
同観光協会は、このマクロビで「まちおこし」が出来ないかと研究・開発して3年目、「中美恵」氏を講師に講演会や視察・マクロビクッキングスクールなどを開き、地元の飲食店や旅館関係者に参加を呼びかけた。
その結果、4施設で「マクロ料理」が食べられるようになった。もの珍しさもあって、若い女性や愛好者が関心を示し感触も上々。
さらに普及させ、安全な食材の生産地として、また、健康を促進できる地域に育てたいと、この、新しい事業に挑戦している。

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棚田の花

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棚田の朝景色

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不況下・人出は最高 (善光寺の御開帳)

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7年に一度の善光寺(長野県)の御開帳は、4月5日から始まったが、残り後2日(5月31日まで)で御本尊の扉が閉まる。
百年に一度の大不況下での今回の御開帳。何とかしてほしいと、仏様にお祈りする参拝者などで、過去最高の人出となりそうだ。
090529-3大型連休期間中の(4月25日〜5月6日)善光寺を訪れた観光客は、前年比を6倍を越える207万人。
連日全国各地から、大型バスが数珠繋ぎとなり、多い日は、1日に20万人を越える人出となった。前回の御開帳参拝者、約600万人を大きく上回りそうだ。
善光寺は、いずれの宗派にも属さない、すべての人々の往生極楽の門として全国から信仰を得ている。
国の重要文化財の「善光寺前立本尊」(ぜんこうじまえだちほんぞん)は、7年に一度の御開帳の時だけ、特別に拝観できるもの。
本堂前の回向柱(えこうばしら)は、ご本尊と、白い善の綱で結ばれ、この柱に触れることで結縁が生まれ、ありがたい功徳が授かる。
5月31日(日)御開帳結願大法要が6月1日(月)前立本尊還座式が行われ幕を閉じる。

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春の朝景色

8:00    18℃  明けがたのち

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棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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