2015年01月

2日にかけ強い冬型(北陸地方で80センチの降雪見込み)

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久しぶりに寒波が来た。発達した低気圧の影響で北日本を中心に、強い冬型の気圧配置となっている。
気象情報によると低気圧は、北海道の東に進んで動きが遅くなっている。このため北日本では、2月2日にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込み。
北日本と北陸地方では、雪を伴って非常に強い風が吹き、猛ふぶきによる交通障害、暴風、高波と大雪にも注意・警戒してくださいと呼びかけている。
2月1日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、北海道地方の陸上で20メートル(35メートル)・海上で25メートル(35メートル)、東北地方の陸上で17メートル(30メートル)・海上で18メートル(30メートル)、北陸地方の陸上で18メートル(30メートル)・海上で20メートル(30メートル)。
2月1日18時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸地方で80センチ、北海道・東北・甲信地方で50センチの見込み。(画像は、ふる里の夕景色)

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大地の芸術祭の里「越後妻有2015冬」開催(新潟県十日町市)

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150131-2大地の芸術祭 越後妻有アート トリエンナーレ2015のプレイベント「大地の芸術祭の里 越後妻有2015冬」が新潟県十日町市で3月7日(土)〜8日(日)開催される。
イベントの「越後妻有雪花火」は、広大な雪原に約2万個(LED)の光が灯り、花火が打ち上げられる。新十日町市(市町村合併)誕生10周年を記念して三尺玉の花火が打ち上げられる。
この他、フランスを拠点に活躍するダンスパフォーマン集団の「カンパニー デイデイエ・テロン」や越後妻有 里山現代美術館(キナーレ)で企画展や冬のあそびば、まつだい「農舞台」で雪の運動会など雪を楽しむ企画となっている。
このイベントに合わせ、冬の越後妻有満喫ツアーが開催される。冬のアートや雪花火などを鑑賞後、日本三大薬湯の松之山温泉に宿泊する一泊2日のバスツアーで地元集落の郷土料理も味わえる。
集合場所は、越後湯沢駅と十日町駅で大人料金(一人)24,000円〜27,500円。お問い合わせは、「大地の芸術祭の里」総合案内所(025−761−7767)へ。

ふる里の朝景色

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雪国

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棚田の里(新潟県十日町市)

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安心・安全と自然乾燥の蕎麦(十日町市の「へぎそば」)

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150129-3150129-4安心・安全を第一に「蕎麦」の味を探求している、新潟県十日町市の株式会社・越後十日町 おぼろ月の「へぎそば」(干しそば)が、毎日食べても飽きずに美味しいと東京など関東地方で口コミが広がり販売を伸ばしてきた。
十日町地方は、布海苔を使った、腰が強く歯切れの良い「蕎麦」の産地で知られることから、同業者が多い激戦区。好みも人それぞれで十人十色、各店(会社)独自の味を創り出している。
越後十日町・おぼろ月の代表取締役の春日勇夫さん(写真左)は、どんなに手がかかっても安全・安心と味にこだわる職人気質。
健康のために「無添加」とゆっくり時間をかけて仕上げる「自然乾燥」で昔ながらの方法で製造している。
乾燥室は、お米の天日乾し(ハサかけ米)に似た、香ばしい匂いが漂っている。
消費者からの、「香りがよい」「のどこしに優しい」「心が入っている」「毎日食べても飽きない」「美味しい」などの声を励みとして、更に美味しいものを作ろうと頑張っている。
販売は、十日町地域地場産業振興センター クロス10・越後湯沢駅構内のお店などの他、電話・FAXでも注文を受け付けている。

秋山郷2014冬

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冬の棚田

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限界集落を脱した「奇跡の集落」(新潟県十日町市・池谷集落)

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150128-3150128-4150128-5地域活性化に挑む団体を支援しようと、地方新聞(45紙)と共同通信社が設けた「第5回地域再生大賞」の各賞がこのほど発表された。表彰式は、2月9日、東京都内で行われる予定。
それによると、大賞に島根県の「てごねっと 石見」が、準大賞に福島県の「ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会」と宮崎県の「 酒谷地区むらおこし推進協議会」が選ばれた。
新潟県十日町市の「NPO法人十日町市地域おこし実行委員会」が、特別賞に選ばれた。
特別賞に選ばれた「十日町市地域おこし実行委員会」(代表・山本浩史さん)は、限界集落であった「池谷集落」の灯りを消さない、100年続く集落にしたいことを目標に、集落の存続と、都会と田舎が手と手を取り合える幸せな社会を目指し、2005年に地元有志で設立、2012年NPO法人化。
ムラの味を届けたいと、ブランド米「山清水米」(写真左)など農産物の直販事業、新たな住民を受け入れる移住促進事業(写真中)、地域復興支援設置事業、都会と農村をつなぐ体験交流事業、情報発信・農山漁村応援事業など幅広く展開している。
池谷集落(8世帯20人、内移住者世帯は2世帯7人)は、都会から若い人たちの移住で、限界集落から脱し「奇跡の集落」と呼ばれ、全国から注目されている。
このNPOの事務局に勤める福島美佳さん(十日町市地域おこし実行委員会メンバー)は、大学4年(2007年)の時、ボランティア活動で池谷集落を初めて訪れると、すべてが新鮮に映る一方、過疎化・農業後継者不足・農業衰退の社会問題の縮図のように感じた。
地域おこし実行委員会の「集落を守りたい」という理念に共感し、3年間働いた企業を辞め、2011年春に東京から移住した。
地元青年と結婚(2013年)し、広報や経理・労務、イベントなど事務全般を担当している。
集落の存続には、一定の人数を確保すること、農業後継者の確保と教育問題、NPOの財政基盤の安定、収益性のある事業の確立などに奮闘している。
現在の積雪は、3メートル前後と豪雪地帯。雪は、確かに他の地域に比べて、移住の不安要素になりえるとは思いますが、雪があるからこそ、四季がはっきりとしていて、春が来たときの嬉しさはひとしおだと思います。スノースポーツをする人からすれば、むしろ移住したい要因にもなり、地域の宝としてとらえ悲観していません。
よそものに対しての抵抗感が少なく懐が深い池谷集落は、未来に対しての希望・可能性があると思う、地域のお年寄りと仲良くしながら、村を守って行きたいと福島さんが語ってくれた。
(画像下は、同法人代表の山本浩史さんと事務の福島美佳さん)

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ふる里の朝景色

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棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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