070911-5






















      ・・・二人の登山・・・

   僕たちが 出会ったのは
   岩場の多い山の 登山口みたいに 思うよ
   たがいに 「思いあう」という リュックを肩に
   こつこつと 登りはじめたんだ
   どのくらいの山なのか わからずにね
   僕たちは いまようやく 山の尾根に
   たどり着いたんじゃないかなぁ
   こうして 空に近づいて 見たことのない
   景色の中を 君と肩を並べて ゆっくり歩く
   その 心地よさを 僕は楽しんでるよ
   君の健脚ぶりに 驚きながらね
   これから どこまで 縦走しようか ねぇ君

     (チェルシーの詩・NO247)

070911-6




















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