080124-6080124-7農林水産省は、1月23日、有機JAS規格の格付方法に関する検討会(第1回)を2月5日開催することを公表した。
検討会は、有機JAS規格の認定の仕組みについて、全面的に検証を行い必要な見直しを行うことにしている。
農業の自然循環機能の維持増進を図るため、化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本に、有機農産物の日本農林規格(JAS)は、平成12年に制定され、15年に一部改正・17年に全部改正・18年に一部改正とこれまで3回改正されて来た。
無農薬・化学肥料を使わない農産物の取り扱いや不適切な表示や消費者にわかりにくいなどの意見もある。(画像は、有機栽培と関係ありません)