080226-3

















 

          ・・・ 親 指 ・・・

       揺れる電車の中で
         ちいさな幸せの花をみていました

       走っていく景色を追いかける小さな目
         しゃっくりがとまらないよって
           急にふりかえった ボク
             ママいるね ちゃんといるね
               安心しきった笑顔が とても可愛い

       はりつくように ぴったり抱かれた弟
         あったかくって おねむなのね
           ちいさなあたまが かたむきかけて
             まぶたがとろんと いったりきたり
               肌に体温感じるね 私の瞼も温かい

       こどももおとなも みんな誰かと繋がっていたいね

       とっても楽しそうに ママの親指が動いていました

            (チェルシーの詩・NO394)

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