080227-5








































          ・・・厳冬の愛・・・


     とじこめられているものよ さぁでておいで
                      ・・・おやおや 今夜のお話は戯曲かな?

     ふでいれにならんでいる えんぴつたちよ
                      ・・・紙を正し ピンと伸びた背筋かい?

     なにをおそれ なににむかおうとしているのか
                      ・・・己の意思とは裏腹に 握られし手にすべてを任せ

     たちあがれ つきすすむことこそ いみがある
                      ・・・旗を鉛筆に変え描こう 君は僕のジャンヌダルクだ

     ちゃかさないで! わたしはしんけんだわ
                      ・・・時には愛らしさよりも 厳しさに愛を感じるものさ

                 (チェルシーの詩・NO395)