来年開催の「大地の芸術祭」は、第4回目を迎え新しい局面にはいる。妻有の里山は、アーティスト達とそこに暮らすお年寄りとの交流で、過疎地域が、元気に美しく、生まれ変わろうとしている。
閉鎖的な村は、交流と絆によって、心が開かれ明るくなり、お年寄りに元気な笑顔が戻った。
次回の開催期間中に、来訪者に地元産の美味しい「おコメ」でつくった「おにぎり」を提供出来ないかと「むしろ旗〜おにぎりプロジェクト〜」が計画中である。
アート作品が展示される集落に「おにぎり」のむりろ旗が立ち、地域自慢の「食」とアートでつなぐ「おもてなし」が出来ないか検討していると企画発表会で公表された。

081010-3