130329-4130329-5166年前(1847年)の善光寺地震から生還したことを記した「木札」が新潟県十日町市の土蔵から発見され話題となった。この「木札」が十日町情報館(新潟県十日町市)で一般公開されている。
この木札は、長野県北部地震で全壊した新潟県十日町市松之山小谷、相沢家の土蔵から見つかった。
長さ41センチ、幅11センチの杉板に、地震の日時や宿屋で下敷きとなったが裸で逃げ出して僧侶に助けられた〜多数の参詣が建物の下敷きとなり焼死したなどが記されている。
先祖の相沢長右衛門が妻や娘と善光寺参りに訪れ、地震に遭遇した体験実話が書かれた、郷土史的にも学術的にも意義深い貴重な木札。

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