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2013年(平成25年)第68回・新潟県美術展覧会の出品要綱(規定)が決まった。
新潟県美術展覧会は、美術の普及と向上を目的に、昭和20年から始まった歴史を持つ県内最大の公募展で「県展」として美術鑑賞を愛好する人々に親しまれている。
入選作品は、新潟市での本展をはじめ、県内各地の巡回展で展示される。
作品は、日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書道・写真の7部門。搬入は、5月25日(土)・26日(日)の2日間、新潟市中央区の朱鷺メッセ。(5月25日は、上越市教育プラザでも搬入出来る)
出品料は、1点4,000円、2点6,000円で各部門とも一人2点以内。各部門の審査員も決まったが、写真部門の審査員・菅洋志先生は、体調不良で辞退されたため、後任が決まり次第発表される。
本展の「新潟展」は、5月31日〜6月9日まで朱鷺メッセウエーブマーケットで開催され、以後「長岡展」「佐渡展」「上越展」と巡回展が開かれる。
主催は、新潟日報社、新潟県、新潟県教育委員会、新潟市、長岡市、上越市教育委員会、佐渡市教育委員会。
(写真は、第67回新潟展から)

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