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151129-4151129-5朗読公演「橘由貴 朗読芸術への誘い」(主催「橘由貴 朗読芸術への誘い実行委員会)が十日町情報館(新潟県)で今日(29日)開催され、市民など100人ほどが楽しんだ。
演目は、田辺聖子著・新源氏物語から「若紫の巻」を翠川敬基さんのチェロ伴奏にのせ橘由貴さん(写真上右)が登場人物の感情を豊かに表現した朗読力に観衆は感動した。元NHKアナウンサーで「連想ゲーム」などの司会で活躍された、加治章さんが解説と司会を務めた。(写真上左)
代表の岡村美佐子さんは、読み聞かせグループの十日町朗読サークルで橘由貴先生を講師としてお願いしています。先般メンバーが東京で行われた「橘由貴 朗読公演」を聞いて感激して帰ってきたことから、市民にも聞いてほしいと計画しました。地方での講演が実現できて嬉しいと話した。
藤壺の面影を持つ少女は、源氏の結婚相手としては、あまり幼かった。10歳の少女(紫の上)を18歳の光源氏が、恋しい藤壺の身代わりに理想的な女性に育てようと考えた恋物語。
1000年ほど前の平安時代中期の長編物語で原稿は発見されていない新源氏物語は、源氏物語の現代語訳または源氏物語の翻案作品。全部で54帖あり第5帖の巻名が「若紫の巻」。

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