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2017年と2018年の日本写真作家協会公募展で新潟県から入賞、入選した作品展が新潟市「西新潟市民会館」で今日(16日)開幕した。
2018年の応募総数は、2,589点(861人)。入賞入選は、267点。この第16回・日本写真作家協会公募展は、昨年11月「東京都美術館」で開催され、以後「大阪市立美術館」「米子市美術館」「岡山県天神山文化プラザ」「せんだいメディアテーク」などで巡回展示されて来た。
新潟県からは、心情的な芸術性の高い作品が多く、2018年は、応募者の約半分27点が入賞・入選している。(2017年は、25点)
同展は、5月22日まで開催され、19日には、二科会・東京支部長の米山悦朗氏を講師にギャラリートークが計画されている。
写真中は、平成16年に大賞に輝いた峯島モトコさん。右は、日本写真作家協会会員・画家の菅家令子先生。写真下は、入賞・入選者の皆様。

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