昭和を代表する女流書道家の藤岡保子(1883-1966)先生は、徳川昭武(慶喜の実弟)実兄の土屋挙直の4女。
祖父は、水戸藩主徳川斉昭。かな書だけでなく、漆工、染色、絵画などにも優れていた。
昭和30年代、皇后陛下(美智子さま)に書道を教えていたことがある。

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