ひとりごと(NO6)

山に現代アート

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17:00   18℃  


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健康を考え自然仕込み(蔵元・寺田本家)

・・・自然に「こだわる」酒づくり・・・
血糖値が下がった・血圧が正常値になった・糖尿病が治ったなど「薬になる酒」として話題となった、千葉県「蔵元・寺田本家」の自然酒・発芽玄米酒「むすび」が届(プレゼント)いた。
この酒蔵は、「自然が原点」と、目に見えない生命や微生物から始まり、「自然な原料」「自然な水」「自然な環境」、そして「自然仕込み」の酒造りをしている。
原料のコメは、農薬や化学肥料を一切使わない「自然農法米」を使用。仕込みの水は、自社の井戸から湧き出す水に、炭を使って溶存酵素を多くしている。蔵内は、自然な昔の環境を試みている。仕込みは、昔ながらの手造り醸造「生もと仕込」。
発芽玄米酒は、生命力あふれる玄米と微生物の力によって、生命を育んだお酒が生まれる。そのお酒は、免疫力を高め、ストレスを減らし病気を予防するという。
23代目当主、酒の匠、寺田啓佐(てらだ けいすけ)さんは、酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方「発酵道」を07年8月発刊している。


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温泉で元気がでる地域に(松之山温泉)

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080412-8・・・松里地区に共同浴場を・・・
昨年8月、新たな温泉掘削に成功した、日本三大薬湯「松之山温泉」。高温で豊富な温泉が自噴したことから、新温泉の活用方法(有効活用)について、温泉委員会・地域協議会・温泉組合などで研究や協議を重ねている。こうした中で、1つの案が、具体的に動きだした。
現在の温泉街だけの使用から、温泉街から離れた「松里地区」での活用に向けて、このほど「新温泉で元気のでる地域をめざす会」が結成された。会員は、旧松之山町の全域に呼びかけ、19地区の世話人が決まったことから、この会の理解と支援を訴える「署名」活動が行われている。
温泉街にある市営「鷹の湯」(共同浴場)は、駐車場が狭く利用者から不便だとの声がある。松里地区には、統合により空きやとなっている「旧保育所」や「憩いの家・松寿荘」がる。この施設を有効活用して、市民の「共同浴場」を開設してほしいと・・・関係団体に要望することになっている。(画像上は、活用方法が検討されている新温泉源、下は、松之山温泉街、午後3時ころ撮影)

・・・大量の温泉に期待ふくらむ・・・(8月31日投稿を再掲)
薬湯で知られる「松之山温泉」で7月上旬から、新温泉の掘削が進められていたが、このほど温泉が噴出し関係者を喜ばせた。(掘削始まるの話題は7月21日にお知らせ)
宿泊者の増加で、温泉組合から配湯を増やしてほしいとの要望にこたえ、約1億円の予算で7月9日から掘削作業を進めていたが、8月23日午後、1,300メートル付近で湯脈に到達した。90度をこす高温で、これまでの約5倍ほどの毎分500〜600リットルの温泉が自噴した。大量の温泉に、新たな利用方法など地元住民の期待も高まっている。
多様化する旅行者のニーズの変化や観光地の競争で厳しい、国内の温泉地が多い中、松之山の観光客は、良質な温泉と豊かな自然や人情で、45万人(18年度)の観光客が訪れた。

2009年の国体は新潟(大会まで534日)

080410-5・・・愛称は「トキめき新潟国体」・・・
2009年、第64回の国民体育大会が新潟で開催される。新潟県の鳥「トキ」にちなんでつけられた愛称は「トキめき新潟国体」開催まで534日となった。
力と技の競演は、人々に感動をあたえ、そのエネルギーを全国に向け発信することでしょう。
新潟県は、度重なる震災で全国から温かい支援をいただき、元気になりましたと・・・全国の皆様へ感謝の思いを伝えるキャッチコピー「伝えよう 感謝の気持ちを トキめきを」を合言葉に、心からのおもてなしで歓迎したいとしている。
(4月10日、新潟市役所で撮影)






080410-6・・・NHK大河ドラマの風を受け大空へ・畳24枚分の大だこ・・・
新潟県は、2度にわたる大きな地震の風評被害で思うように回復しない観光客の入りこみに頭をいためている。
そんな中、新潟にゆかりの深い「直江兼続」武将のNHK大河ドラマ「天地人」が来年1月から放映されることになった。
この、大河ドラマの風を受け観光客を呼び戻したいと、放送前から、さまざまな観光PRが始まっている。
このほど、新潟市役所に縦7メートル、横5メートル(畳24枚分)にドラマの主人公「直江兼続」を描いた大凧が飾られ、異動時期とあって転入や転出などの届けに訪れる市民を驚かせている。

満開の桜に雨

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花見は、肌寒い(13℃)無情の雨。レストランで「花より団子」・・・
(新潟市内で正午撮影)


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新潟市で桜が満開

080409-5080409-6今日は、4月下旬並みのポカポカ陽気で、桜の開花も早まり、県内の「桜の名所」で見ごろを迎えた。
新潟地方気象台(写真右)は、今日(9日)新潟市でソメイヨシノが満開となったと発表した。新潟市は、平年より7日、去年より4日早い開花となった。
夜桜で有名な上越市「高田公園」の桜も、20度近くまで気温が上昇したことから、ほぼ満開となっている。残念なことに天気は、明日から下り坂、曇りから雨の予報。週末には晴れてほしい桜の名所。

桜前線・新潟市まで北上

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080405-6今日(5日)の県内は、高気圧に覆われ、各地で15度を超すポカポカ陽気となった。新潟地方気象台は、午前、新潟市で桜が開花したと発表した。平年より6日、去年より1日早い開花となった。
桜の観測は、新潟地方気象台(新潟市中央区)の敷地内にあるソメイヨシノの標本木(写真、左)が使われている。
政令都市となった、新潟市街の中心部を流れる信濃川の両岸に広がる公園「やすらぎ提」(写真、上)約1,000本の桜も開花しピンクに染まった。桜の下は、真っ白なユキヤナギと赤や黄など色とりどりのチュリップの花も見ごろとなっている。標高の高い「棚田の里」の残雪は、約1メートル。桜の開花は、半月後の予定。(画像は、12時前に撮影)

ミズバショウが満開(新潟県・五泉)

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雪解けとともに白い可憐な花をつける、ミズバショウが五泉市(新潟県)で満開となり、家族や友達連れ、カメラマンなどで賑わっている。
山の麓にある湿地帯「ふれあい自然の里・水芭蕉公園」は、平成8年に本格的に整備した。2.1ヘクタールの広さに水芭蕉が3万株、480メートルの木道が設置されている。
春の日差しを受けながら「森の妖精」を鑑賞したりカメラにおさめたりと楽しんでいた。例年3月下旬から咲き出し4月上旬まで楽しむことが出来る。

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春の香(平野部は花盛り)

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080403-6080403-7新潟・蒲原地区で撮影。

生きている化石展(水族館・マリンピア日本海)

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080403-3080403-4新潟市水族館(マリンピア日本海)では、春の企画展「生きている化石展」が開かれている。シーラカンスやカブトガニなど「生きた化石」として知られているが、昨年から友好水族館提携を結んだ「アクアマリンふくしま」の協力により、太古の化石や「生きた化石」といわれる約10種が展示されている。この特別展は、5月18日日まで開かれている。
春休みのこの時期、イルカのショーやトドとラッコの給餌タイムは、子供連れの家族が歓声をあげながら楽しんでいた。同水族館は、約450種、2万点の生物が展示されている。(写真は、2日午後撮影)
棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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