ひとりごと(NO7)

背景に何が・・・(秋葉原の通り魔事件)

080609-9東京・秋葉原で8日起きた通り魔事件。今夜のニュースは、職場に不満か?と報じている。
学校では、成績優秀な人が、どこで歯車が狂ったのか、家庭教育・学校教育か人使いの荒い職場なのか・人との付き合いが苦手なのか・・・この事件をきっかけに、社会的に問題がないのか調査して再発防止に努めてもらいたい。何かおかしい地球も人間も・・・
(画像は、秋葉原駅前で撮影。今回の事件とは関係ありません)

アルビ・勝ち星なし(J・LEAGUEナビスコ杯)

・・・今日も負け白星なし・J1のアルビ・・・
今日午後、東北電力ビッグスワン(新潟市)でサッカーJリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ第6日戦が行われ、新潟のアルビは0対1で横浜Mに負けた。
アルビは、今季これまで勝ち星のないナビスコ杯、ホームブランドで初白星を飾りたいところだったが、今日の試合も負け大勢のサポーターをガッカリさせた。
(画像は、東北電力ビックスワン、午後3時ころ撮影)

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「まちづくり月間」の大臣表彰決まる

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(写真は、「妻入り」様式の家が連なる全国的に珍しい街並みの新潟県出雲崎町)

・・・全国から54件の大臣表彰・・・
      新潟県は2件の「まちづくり功労者」
国土交通省は、平成20年度の「まちづくり月間」国土交通大臣表彰の推薦者を発表した。
今年の第26回「まちづくり功労者」国土交通大臣表彰には、全国から54件の受賞が選ばれた。
新潟県からは、出雲崎妻入りの街並景観推進協議会(出雲崎)と西新発田駅前土地区画整理組合(新発田市)が表彰されることになった。

080607-7まちづくり功労者表彰は、魅力ある「まちづくり」の推進につとめ、特に著しい功績のあった個人や団体が表彰される。
大臣表彰が決まった、出雲崎妻入りの街並景観推進協議会は、山が迫る海岸線のわずかな平地に、「妻入り」という民家が約4キロにわたって連なる、街並みの保存と観光事業への積極的な活動が認められた。
(写真下は、「妻入り住宅」の伝統的な間取りが再現された「北国街道妻入り会館」と管理人の石井茂夫さん)

かや葺きの里(旧高柳町)

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日本の人口・マイナス(平成19年・人口動態調査)

・・・1万8,535人減少(自然増加数)・・・
厚生労働省は、このほど、昨年1月〜12月までの平成19年人口動態統計月報年計(概数)の概況を発表した。
それによると、出生数は、前年より2,929人少くない108万9,745人、死亡数は、前年より2万3,830人多い110万8,280人となり、自然増加数は、マイナスの1万8,535人となった。(前年の自然増加数は、プラスだった)
出生数が死亡数を超えたのは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・愛知県・静岡県・滋賀県・兵庫県・福岡県・沖縄県の11都府県。
死亡原因を見てみると、トップは、悪性新生物、全死亡者に占める割合は30.3パーセント、3人に1人がこの病気で亡くなっている。
2番目に多いのが心疾患(15.8パーセント)、3番目が脳血管疾患(11,5パーセント)となっている。
生涯、子どもを産む出生率(合計特殊出生率)は、1.34人と前年を0.02ポイントアップした。
(今夕は雨、下の写真は、最近の画像から)

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棚田で映画のロケ(武田さん主演の「降りてゆく生き方」)

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武田鉄矢さん主演の映画「降りてゆく生き方」のロケが5月14日から村上市で始まり、県内での撮影が続いているが、今日、十日町市の棚田で撮影が行われた。
今日の撮影現場は、松之山の棚田。スタッフ40人あまりで、田植えシーンなどが撮影された。10日間ほど「棚田の里」での撮影スケジュールが予定されている。

080604-9この映画は、まちづくりがテーマ、現代社会が抱える大量消費や人間競争に象徴される「欲望充足型」社会に疑問を感じ、人間の幸せとはなにか・・・「降りてゆく生き方」を通じて夢と希望に満ちた世界を描く作品。
撮影は、6月末まで県内で行われ、来年の初め公開が予定されている。
製作は、株式会社プレサリオ。監督は、テレビドラマで活躍の倉貫健二郎さん。撮影は、赤川修也さん。

テレビ放映される(ブログ「日本の原風景」)

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今日夕方、ローカルニュースで、ブログ「日本の原風景」が紹介された。取りあげてくれたのは、新潟県内のテレビ、TeNYのニース番組「新潟一番」。
午後6時21分から・・・もっと新潟の特集ニュースで「美しい棚田・光と影」と題し6時27分まで放映された。「ふる里の風景」を撮り、自然の大切さ・美しさをブログで情報発信する様子が紹介された。
夕方のニュースは、貴重な時間帯、6分間も放送していただき、恐縮しながら喜んだ。これも、皆様方の応援によるものです。
健康に注意し「ふる里の原風景」を撮り続けたいと思っています。今後もよろしくお願い申し上げ、報告とさせていただきます。

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震災時の情報伝達で表彰(新潟県・柏崎市)

080603-6昨年7月の新潟県中越沖地震で、大きな被害を出した柏崎市。地震で混乱する市民に円滑な情報伝達を図ったことから、「電波の日」の総務大臣表彰された。
総務省が毎年「電波の日・情報通信月間」を記念し表彰している。このほど、平成20年度の「電波の日」総務大臣表彰に個人4件、団体で柏崎市と電波環境協議会の2団体。「情報通信月間」総務大臣表彰に個人6件と団体4件などが表彰された。
柏崎市は、「臨時災害放送局」を開設。地震後約1ヶ月にわたり、昼夜を問わず市民へ生活情報や復旧情報を提供し、地震の恐怖で苦しむ市民の心のささえとなった。(画像は、震災直後の柏崎市役所。昨年7月撮影)

6月は「食育月間」・・・

080602-5・・・バランスの良い食生活を・・・
6月は、「食育月間」です。国・地方公共団体などで様々なイベントが行われます。健康第一、家庭や学校・職場などでも、バランスの良い食事をしているか、どうか検証・判定されては、いかがでしょうか?・・・
輸入食品の農薬問題、地球温暖化・異常気象など作物への悪影響、穀物の高騰など、連日、食糧品関係のニュースで賑わっている。
今日は、飼料の高騰で酪農家の廃業が相次ぎ、牛乳が飲めなくなると一部のメディアで報道している。
また、世界的な食糧(不足)価格の高騰から、官房長官が「減反政策」を見直す必要があると発言した。「猫の目農政」と悪口を言われている日本の農政。中山間地は、高齢化が進み耕作放棄地が増え、限界集落となっている。地方再生に本腰を入れて取り組んでほしい。

水・土壌環境保全活動の表彰決まる(環境省)

080602-4・・・魚沼川を育む会(新潟県)など・20団体と個人8名・・・
河川などの水質浄化や生活排水対策など「水・土壌環境の保全」に活動する、今年の環境省の功労者表彰の受賞者が決まった。
平成20年度「水・土壌環境保全功労者表彰を受けるのは、学校前の川にホタルの幼虫をふ化させ放流・河川の清掃活動など水環境に多大な貢献をした大槌町立小鎚小学校(岩手県)など20団体と浄化槽普及・啓発に努め水環境の保全に貢献した三木廣通さん(茨城県)など8名。
新潟県では、「魚沼川を育む会」が受賞する。同会は、川のゴミの除去・植栽・稚魚の放流など環境保全に努め「水のおいしさ」「水の大切さ」など地域住民の関心を高め、水環境の保全に貢献した。
棚田の里(新潟県)
190616-04








新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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