チェルシーの詩(NO9)

休耕田

080817-5




























          ・・・ 愛の携帯電話 ・・・

       もしもしのない キミの電話
         伝えたいキモチの そのままで
           いきなりボクに 飛び込んでくる
             飾らない素直さと 普段着で 

       もしもしのない キミのその電話
         もしもなんて 言えないんだよ
           もしもなんて 考えないんだ
             もしもなんてね いらないね

       もしもしのない キミの電話

               ボクの名前が先頭で キミの声が到着だ

                    (チェルシーの詩・NO454)

恋のつぼみ

            ・・・ 女の涙 ・・・

       だからいやだって 言ったのに
           だからひとりで行くって 言ったのに
                だからおねがい こっち見ないで

       はじめてのデートで 泣いたりなんかしたら
              あたしは きっとそう言っちゃうわね

              なんだい それ!

       んっ〜 映画観て泣いちゃうの
           
           なんかね そういうの 見られたくないの

           男はさ 惚れた女の涙は 見たいんだぜ

       んっ〜 泣かせてみる
               見られてもいい涙だって あるわよ
                           ん〜 ん〜 ん? 


              (チェルシーの詩・NO453)

080817-2

乱気流

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080816-1














           ・・・魔法の囁き・・・

       ぼくの自信は きみの褒め言葉

              ぼくの太陽は きみの視線

                     ぼくの指先は きみの心模様

       ぼくの寝床は きみの胸の中

              ぼくの鼓動は きみの瞼を走り

                     ぼくの脳裏は きみの声が木霊する

   
            (チェルシーの詩・NO452)

都の思い

          ・・・花ごよみ・・・

       ミヤコワスレだなんて
                  すこしさびしんぼうね

       ヒナギク コスモス ハハコグサ
                  あたしは 野菊の墓の民ちゃんよ

       ねぇ〜 知ってる?  『花一色』


       こうして 君のひとりごとが
           そよ風みたいに 耳をくすぐるよ
               ほのぼのつづく 毎日を
                   今日も テクテク歩くんだ

             (チェルシーの詩・NO451)

080814-5

盆の月

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         ・・・ 夢 の 旅 ・・・

       いまから出発よってね

       言ってるときには もう隣にいるみたいでね

       いま湖が見えるのよってね 隣のキミに話してるみたいでね

       あらいやだ 乗る電車まちがえちゃった

       そんなときもね 一緒に笑ってくれているようで

       眠れない真夜中のワンコール いってんごの愛

       ずっといっしょに 旅していたみたいに 感じるの

       バーチャルリアリティー ふたりだけの思い出 

             (チェルシーの詩・NO450)

080812-2

真夏の朝日

          ・・・甘えん坊・・・

     わがままだって いいんだよ

          かわいいわがままは ゆるされるんだよ

               だれかを困らせたり イジワルでなけりゃね

     あまえんぼうだって いいんだよ

          かわいいあまえんぼうは ゆるされるんだよ

               みんなの笑顔に包まれるような 甘えん坊はね


                  (チェルシーの詩・NO449)

080809-06














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秋の恋景色

           ・・・ 愛も本能 ・・・

       あたしは わがままです

       きっと あなたには手がおえないくらい うんとわがままです

     だって あなたにわたし以外のひとがそばにいたら いやなんだもの

       あたしは 動物的なのかな?

                      あたしは 植物的なのかな?


       あたしの愛情表現も 自然現象のひとつならいいのにな


                 (チェルシーの詩・NO448)


080808-6

早秋の女心

            ・・・ 立秋の恋 ・・・

       どうして そうなっちゃうんだろうなんてね

            そんなこと おもいはじめるまえに かんがえるんだ

                  ボクののぞみが かないますように

       キミにおもいが つうじますように

               ボクの目が 曇りませんように

                     キミの心が 晴れますように

       あした天気になあれの テルテルぼうず

   
                     (チェルシーの詩・NO447)

080808-3

森の運動会

          ・・・恋の運動会・・・

       ハチマキして 右往左往

              ラインをひいて 足早に

                      ハンドマイクで 声をあげ
 
              ホイッスルひとつで 集合だ

        1 2 3 4 よーいどん

                  恋の運動会は 人生の大イベントだ

  
              (チェルシーの詩・NO446)

080807-6

棚田の夏霞

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          ・・・ごめんね・・・

       大好きだって思うキモチが 小川のせせらぎのように流れてて

       愛してるってキモチが 空から舞い降りてくる光のかけらようで

       だけどときどき いたずらな風が スカートをひるがえすみたいに

       太陽が雲のかけっこに 負けちゃうみたいに ケンカしちゃうのよ

       ごめんね ごめんね ごめんね 

       大好きがいっぱいの あたしの『ごめんね』


                      (チェルシーの詩・NO445)

080807-3
棚田の里(新潟県)
190616-04








新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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