こだわりの米づくり(NO2)

戸辺秀治さんの続編が今日放映(テレビ朝日「モーニングバード」そもそも総研)

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今夏、テレビ朝日「モーニングバード」で新潟県十日町市で無農薬・無肥料・機械を使わないで生産する、戸辺秀治さんの日本一高い「お米が」が放映されたが、その反響が大きいことから、今日(6日)その続編が放映予定となった。
放映は、テレビ朝日「モーニングバード」(そもそも総研)で午前9時ころから。このコーナーは、そのとき立ち止まって「そもそも何なんだ」と考える番組で、反響が大きい話題を続報で伝えている。(写真下は、お米を販売する北川さんとお米を生産する戸辺さん・右側)

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機関誌で紹介される(こだわりの戸辺秀治さん)

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(戸辺さんの「田んぼ」、低温・長雨の影響で「とめ葉」といわれる、最後の葉っぱが出ないのに、穂が先に出る異変が起き、食味の低下と減収を心配していた)

090810-5日本一高いコメをつくる、戸辺秀治さんが東京の大手銀行機関誌で紹介された。
このほど、某銀行総合研究所が発行する情報誌に、戸辺さんの奮闘記が4ページわたり掲載され、金融・財界関係者や起業家たちに読まれ話題となっている。
この記事の中で戸辺さんは、村おこしなんて考えていないし、高価なコメづくりが目的でもありません。たとえ化石燃料や化学肥料の輸入が止まっても、誰でも美味しいコメがつくれることを知ってほしいと・・・
記者は、農村が本業、農業の再興で、復活するという極めて困難な道を本気で切り開こうとしている。
地球温暖化を真剣に憂え、たとえ燃料や化学肥料の輸入が途絶えても、最低限の「快適自給生活」を地の利を活かした農法を山村に広めようとしている・・・「コロンブスの卵」を産み落とすかもしれないと結んだ。

農業の達人が研修視察(こだわりの戸辺さん)

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090802-6農閑期、農家の人々も刈り得れ前のひと時、こだわりの「戸辺農場」を訪れる団体が多くなっている。
今日も、新潟平野で農業を営む、米づくりの達人達が、日本一高い米をつくる「戸辺」さんの農業を研修視察した。
10アール当たり10俵を目標に、増産のコメづくりを研究してきた会員。会の名前を「いちまる会」と付け、これまで、圃場整備や機械化を進めた、近代的な農業経営の研修がほとんど。
今回は、視点を変え、安心・安全なコメづくりの研修にやってきた。車から降りて目にしたのが、天候不順にもかかわらず、元気で健康に育つ、稲の姿にビックリ。
農薬・肥料にたよる自分達の稲は、「葉っぱ」は軟らかく、背丈の伸び過ぎに気がついた。
また、自分達の「たんぼ」では、目にすることの無い、トンボが無数に飛び交っていた。
機械・肥料・農薬を使わないで栽培する「コメ」、このコメの価格に納得し、生産性重視のコメづくりから、安全・安心のコメづくりを再認識し、自然の大切さや農薬の恐ろしさを肌で感じた研修視察だった。

戸辺5段に軍配(戸辺VS加藤)

090715-4将棋の第68期・名人戦(順位戦)C級1組で、昨日(14日)3回戦が行われた。
加藤一二三(9段)と戸辺(5段)が対局し、戸辺誠・5段が勝利。この名人戦の成績を3連勝と好スタート。
戸辺誠(5段)は、憧れの加藤9段と順位戦で指せると感謝・・・またとないチャンスに一生懸命に指したいと・・・3度目の対局を前に抱負を語った。
2007年加藤9段に勝った戸辺棋士、次の黄金時代の一人として注目され話題となった。
前回(第67期)の名人戦で、8勝2敗の好成績を残し、5段に昇段。C級1組へと対戦組も上がった。今後の活躍に期待したい・・・父・秀治さんは、新潟で日本一高価なコメづくり。

出前師匠(教壇に立つ戸辺さん)

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日本一のコメづくり、戸辺秀治さんが小学校の師匠として、教壇に立ち熱弁を振るった。
090701-8依頼があった柏崎市立門出小学校(校長:田辺康夫)写真左上は、児童数が13人の小規模校。しかし、これを逆手に取った、きめ細かい指導で学力の向上を図っている。
平成17年、県内のテレビ局主催ホームページコンテスト(第4回)で最優秀賞を受賞している。
教育熱心な学校区(215軒)で、13人の心を育てるプロジェクトは、学習支援のボランティアとして・野菜つくり・米つくり・和紙つくり・染物や木工などそれぞれ得意分野で師匠となり、地域みんなが協力している。
総合学習で農業を学ぶ一人の児童が、戸辺さんのコメづくりをテレビニュースで観た。自分達のコメづくり・地域の農業に生かせないかと担任に相談して実現した。
090701-9児童8人は、6アールの「たんぼ」(写真左下)を農薬を使わない手作業で「安全なコメ」づくりを勉強している。8回ほどの「草取り」は、大変だと今年「アイガモ農法」を採用した。
この地域の主産業は農業。しかし、過疎化・高齢化・少子化などで、耕作放棄地がドンドン増えてきた。
子供達も地域の将来を心配している。1俵18万円の戸辺農法で地域を再生させたいと、目を丸くし熱心にメモを取り、ぜひ見学させてくださいと要望があった。

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青空学級(棚田で体験学習)

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090629-5090629-6国際調理製菓専門学校(新潟市)は、今日(6月29日)「棚田の里」(戸辺家と滝沢農園の2ヵ所に分れ)を訪れ、田の草とり作業を体験した。
今回は、田植えに続き2回目の体験。25日ぶりに再会した稲は、1本の苗が15本ほどに分株し、緑も鮮やかに大きく成長していた。
農薬を使わない棚田は、雑草が繁茂する。1株・ひと株、丁寧に・優しく手入れをした。
作業前に、日本一のコメをつくる戸辺秀治さんが、作業手順・「食の安全」の重要性や学生達の素朴な疑問・質問・・・なぜ・機械・農薬・肥料を使わないのかなど、青空の棚田(学校)で、解りやすく指導した。
前回の体験で、参加者全員からコメントが戸辺さんへ届けられた、満足の体験でしたの感想文に、戸辺さんは、微笑んだ・・・

・・・6月4日・投稿・・・
今日(4日)、新潟市の専門学校生(国際調理製菓専門学校)が棚田で「田植え体験」をした。
同校が「棚田の里」で農業体験を始めたのは、3年前から、田植え・夏の草取り・稲刈りの年3回訪れる恒例行事。
卒業後、シェフ・パティシェを目指す学生に、生産者の苦労・食の安全など、肌で体験してほしいと実施している。
今回「食育実習」で訪れたのは、今春入学した100人ほどの学生、2班に別れ、戸辺秀治さん(写真上)と滝沢繁さん(写真下)の田んぼで「日本一」のコメづくりを教わった。

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日本一のコメづくり(ネットニュースで報道)

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(写真上、すべて人力の農作業、田植えが終わると、休む間もなく雑草とり「田の草取り」が始まった)

090627-7ネットニュース(msn)産経ニュースの生活欄で、こだわりのコメづくり・戸辺秀治さんの記事が今日(6月27日)13:20に配信された。
(Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital)

〜1俵18万 日本一高いコメを作る男の快適自給生活とは〜
 眼下に棚田が広がる新潟県十日町市松之山。ここに移り住んで8年目を迎える戸辺(とべ)秀治(ひではる)さん(57)は、完全人力の無農薬、不耕起栽培で米を作り、東京で1俵18万円で売れているそうだ。日本一高い米を作る戸辺さんが送る快適自給生活とは−


記事の最後にブログ「日本の原風景」も紹介された。戸辺さんの話題は、カテゴリ「こだわりのコメづくり」をご覧下さい。
嬉しかった・・・産経新聞社さん、ありがとうございました・・・

産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090627/sty0906271338001-n3.htm

(写真下、脱サラして8年目、田植え開始から1ヶ月の6月19日、今年の田植えが終了。豊作を願って、家族で万歳!・・・)

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戸辺家がテレビに(家族のコメづくり)

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脱サラし8年目の戸辺秀治さん。家族でつくる日本一高価なコメづくりが始まった。
今夕、戸辺家の春が新潟県内のテレビ(THE・NEWS新潟版)で放送予定となった。
子供と遊び働き、義務教育終了までに農作業を通して、自立できるユニークな教育を実践している。
090622-9自慢の長男は、中学卒でプロ棋士。5段に昇段して活躍中・・・異色の棋士として注目が集まっている。農業体験からの教育が生かされているようだ。このほか、専門学校生の体験受入や長期入門者の指導も行っている。


6月23日(火)
午後5:50〜 BSNテレビ(THE・NEWS)
子どもは遊びと手伝い・ユニークな教育を実践〜家族の米づくりも順調〜

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帰省し田植え(将棋の戸辺誠5段)

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将棋5段の戸辺誠さんが、米どころ新潟に帰省し、日本一高価なコメをつくる、父・秀治さんの「たんぼ」で田植えをした。
戸辺5段は、対局や将棋教室で後輩の指導などで忙しく、お手伝いが遅れていた。教育熱心な父は、農作業の体験から厳しくわが子を育ててきた。
今朝も5時から家族総出の農作業。午後3時、田植えを始めてから1ヶ月、春の大仕事が終わった。
090619-7今回は、横浜で働く次男が都合で帰省できなかったが、小・中学校に通う、4男と長女もお手伝いし、家族6人で8回目の田植えが終わった。(写真左、父から田植えの指導を受ける戸辺5段)
秀治さんは、自然への負荷をを最小限におさえたいと、完全無農薬と人力による、自称「自然活性化農法」を研究している。
子供達の協力もあって、今年の作付け面積は、1ヘクタールまで増えた。1反あたり5俵、総収量50俵が目標。
村の古老は云った・・・暖冬小雪の年は、天候不順になりやすく不作か?・・・梅雨に入っても本格的な雨が降らない・雪解け水が少ない、などから棚田の「水不足」が心配されている。
今日も、県内版テレビニュース「TEE・NEWS」の取材があった。

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日本一のコメ(こだわりの戸辺秀治さん)

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090613-10日本一高価なコメをつくる戸辺秀治さん、田植えも終盤となった。
父親の苦労を肌で感じている子供達・・・社会人となり都会で働く、長男・次男・三男、春と秋の農繁期は、必ず帰省してお手伝い。
中学・小学校に通う子供達も、登校前に農作業を積極的に手伝う、家族みんなでつくるコメ・・・手作業の「田植え」家族の応援は嬉しい。
戸辺さんは、「地球環境」と「食の安全」を考え農薬・機械・肥料を使わない、コメづくりに取り組んだ。
コメ産地を歩き「安全で美味しい」コメを追い求めていた、東京の米屋さんとの出会いから一躍有名人となった。このコメを評価した、コメ屋さんの存在は大きい。
減反政策が見直されると、コメがダブつき、1俵(60キロ)1万円に下落するのではと・・・恐怖の農家にとって、驚異的な1俵当たり18万円の値に、マスコミ各社が書きたてた。
このほど、千葉で安全なコメをつくる「日本不耕起栽培普及会」に所属する、指導員や農家など3人が戸辺家を訪れ、研修と自給自足生活を体験した。(写真上)
また、全国紙大手の某社も取材(写真下)、新聞やネットで紹介されそうだ・・・

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棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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