ひとりごと(NO12)

天下分け目の戦い(衆議院解散・総選挙)

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今日(21日)午後1時過ぎ、衆議院本会議が開かれ、河村官房長官から河野衆議院議長に手渡された「解散詔書」(解散について天皇が意思表示した公文書)が読み上げられ、午後1時5分前、衆議院が解散された。
この後、臨時閣議が開かれ、選挙日程について協議される。8月18日公示・投票日を8月30日と正式に決まることになる。
現政権維持か新政権誕生かが最大の焦点、40日後にその結果が決まる。

復興支援に奮闘するNPO(新潟・柏崎)

中越沖地震から2年、震災の柏崎市は、全国の皆さんから義援金や各種団体・ボランティアなどから支援を頂き、復興が進み住民に元気が戻ってきた。
NPO全国防災・災害支援ネットワーク会議は、震災の影響などでシャッターが下りた、市街の商店街を活性化させたいと、復興支援に奮闘している。
空き店舗を利用し、画廊・サロン・音楽会・ライブ・物々交換会などを開き、商店街が灯り・ギターやピアノの音色も流れ♪〜明るく・元気になったと市民に喜ばれている。
090718-7このほど、駅前”ニコニコ”通りに「駄菓子屋」〜えんまねき〜をオープンさせた。
7月15日からの「柏崎駅前通り商店街復興祭」や今日から「どんGALA祭」が始まり、この駄菓子屋さんに子供や昔の風情に誘われた、大人たちも大勢訪れ賑わった。
昔懐かしい・駄菓子・アイス・ラムネなどが並ぶ店先では、子供達が目を丸くしてベーゴマ・ザリガ二釣り・メダカすくいなど楽しんでいた。また、「人力車」を運行し街の話題となっている。

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黙とう・・・(中越沖地震から2年)

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090716-4090716-5今日(16日)は、中越沖地震から2年。午前10時13分、柏崎市などで震度6強を観測する大きなゆれで、15人が死亡、1千棟あまりが全壊・7万棟の建物に被害を受けた。(画像は、震災直後の柏崎市)
この地震で、柏崎刈羽原発は、全7基が停止した。そのうちの1基が、ようやく復旧が終わり、営業運転の一歩手前(地元自治体の同意待ち)までこぎつけた。
今日、柏崎市では、追悼式や復興イベントが行われる。

・・・10時13分・黙とう〜ご冥福をお祈りいたします・・・

ご当地キティちゃん誕生(新潟県小千谷市)

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写真上は、小千谷名産の錦鯉とキティちゃんを可愛くデザインした〜ハローキティ〜「錦鯉ほほ枕クッション」

090714-5キティちゃんが誕生して約30年、我が子二人も女の子、キティちゃんにお世話になった。
今も子供達のアイドル「キティちゃん」人気が続き、キャラクターが全国各地のお土産店などで「ご当地キティちゃん」として健闘している。
新潟県の小千谷市は、錦鯉の生産地。このほど可愛らしい錦鯉に乗った、キティちゃんが誕生し話題となっている。
このキャラクターを開発・販売したのは、小千谷市で織物問屋など幅広く商売をしている西脇商店さん。
今回開発された商品は、「クッション」と「ストラップ」など。関係者は、子供から大人まで、この枕(クッション)を抱っこして、楽しい夢を観ながら、可愛がってほしいと話していた。
左上画像のストラップは、小千谷縮(ちぢみ)を着たハローキティちゃん、地元の花火は、世界一の4尺玉。団扇の模様は、夜空を焦がす花火と錦鯉をデザインしている。
(画像は、小千谷パークホテルさんで撮影)

愛称を募集(県庁舎のハヤブサ)

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090713-9新潟県は、県庁舎に棲みついているハヤブサの愛称を募集している。
ハヤブサが仲良く暮らす、自然豊かな県庁舎のイメージを広く普及したいと、愛称の公募を決めた。
岸壁や断崖を好んで暮らす、絶滅危惧種に指定されているハヤブサが、市街地のモダンなビル(県庁舎)に「つがい」で暮らしている。
18階のパラボラアンテナ室に1992年ころから飛来が観察され、その後、2羽のつがいが棲みついた。昨年2月に初めてヒナ1羽が巣立ち、今年は、2羽のヒナが元気に巣立った。
募集内容と留意点・・・―瓩い箘造蕕、豊かな自然環境をイメージできるもの簡潔明瞭なものA換馘に著名な他の動物に係る愛称以外のものご蔽韻閉鶲突由(コメント)を記載する。
応募の締め切りは、平成21年8月21日(金)必着。電子メール・ワァックス・郵送で受け付。詳細は、県民生活・環境部環境企画課鳥獣保護係へ。

匠の「日本料理」堪能

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090712-6090712-7新潟県小千谷市・JR小千谷駅から北方向、車で数分の信濃川のほとりで、美味しい「日本料理」を堪能させていただいた。
お店「水ぐるま」の庭園は、桜の木に囲まれた、大きな池と水車。二階の食堂からは、信濃川の展望と、水辺に住む小鳥・蝶やトンボなど憩いの場となる、自然豊かなお食事処。
この店を任されている、板前の米田博利さん(56才)は、東京、大阪、京都、金沢などの料亭や一流ホテルで修行してきた匠の職(食)人。
優しいお人柄の妻・ひろみさん(54才)と夫婦で創りあげる、家庭的な手料理が人気となっている。
小鉢に盛られた、キノコや山菜・手づくりの「胡麻豆腐」「ゆば冷やし」は、自慢の味・・・
「桃米そば」は、目玉メニュー。その「桃米」とは、地元出身タレントの「大桃美代子」が、震災の復興を手助けしたい・・・地震で被災した人々や全国の方に、「おコメ」を食べて元気になってほしいと、仕事の合間を見て、自然農法で、古代米(黒もち米)を栽培している。もちろん大桃さんも、このお店の常連客・・・定休日は、水曜日、予約が原則。

コスト縮減などで凍結解除(直轄国道14事業を執行)

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整備効果が費用を下回る(コストと効果)で、全国18箇所の国道整備の凍結を今年3月末発表され、全国知事会など地方から異論が噴出した問題。
国土交通省は、今日(7日)18事業のうち、継続審議となった4事業を除く14事業について、事業評価監視委員会や関係地方公共団体等から事業継続が妥当との意見となったことから、コスト縮減等の事業内容の見直しを行った上で、事業を執行すると発表した。
再評価の結果、新潟県の「浦佐バイパス」と「鷹ノ巣道路」2路線が凍結解除となった。
浦佐バイパスは、歩道と側道の併用により盛土の減少・橋梁の両側の歩道を片方歩道に変更するなどして、工事費を11億円縮減する。
鷹ノ巣道路は、トンネルの断面積や道路幅員の縮小・インターチェンジ構造の縮減などで、17億円縮減する。

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(画像は、凍結解除が決まった、新潟県の「浦佐バイパス」6.6キロ、平成9年度に着工し、平成13年に、中間部の1.1キロが一部開通。これまで、新潟県は、この事業に約34億円を投入している)

・・・無駄な道路か?6月3日・投稿・・・
今夜のテレビ「クローズアップ現代」で新潟県の「道路凍結の波紋」が放映された。
国は、無駄な道路(整備効果が費用を下回る、コストと効果)問題で、全国18箇所の国道整備の凍結を今年3月末発表した。この問題に対し、全国知事会でも異論が噴出している。
この「道路凍結」で地方は、どう変わるか・・・道路事業費が全国トップクラスの新潟県も2路線で凍結となった。
新潟県は、国の費用効果の算出方法に疑問を投げかけた、そこに「生活基盤」である地域の実態が反映されないと主張。
凍結された地域の自治体は、国道工事は大事業。これを見越し企業誘致や病院建設など「まちづくり」を進めていた。経済効率だけで決めないでほしい・・・命の道路だと訴えている。
道路整備も、ほとんど借金(起債)、新潟県は、1989年の起債額(借金)527億円が5,866億円まで増え、社会保障費・福祉費を逼迫し、住民サービスの低下につながっている。
さらに、全国の高規格道路など1,400箇所で、見直しが始まった。地方の建設負担金(直轄負担金)など道路行政と地方分権について、地方が動き出した。

棚田に鳥人間(空飛ぶカメラマン)

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090706-5大河ドラマのオープニング映像で話題となっている棚田に、今朝(6日)、鳥人間が現れた。
空飛ぶ写真家がハイビジョンカメラを抱え、鉄塔や電柱のない「日本の原風景」棚田の上空を旋回した。
見た目は、楽しい撮影に見えるが、障害物や風向・風速など安全にパラグライターを操縦しながら、大きなカメラで撮影する、一人二役の高度な技術を持つ、国内のプロカメラマンは数名。
「モーターパラグライダー」は、軽飛行機やヘリコプターでは撮れない、地上スレスレの「鳥の目線」で迫力の映像が魅力。
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操作ミスで不正取水?(十日町市・宮中ダム)

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今日(7月2日)某旅客鉄道(株)が、信濃川の宮中取水ダムで誤操作により、8分間に約3千トンの水を超過して取ったことが明らかにされた。
河川を管理する国土交通省は、原因究明と再発防止を指導した。
昨日、新潟県知事が「JR東は、隠ぺい体質がある、事実を洗いざらい説明し、おわびすることから始めてほしい」と隠ぺい体質を厳しく批判したばかり・・・
前回の違法取水問題で、まだ住民にたいし、謝罪が無い同社。単純ミスとはいえ、住民感情を逆なでした今回の行為は、水利権の再申請にも悪影響を与えそうだ。

・・・3月10日・投稿・・・
信濃川発電所、違法取水問題で今日(10日)午後1時過ぎ、国土交通省の北陸地方整備局は、某旅客鉄道(株)代表取締役社長に取水停止の「命令書」を手交付した。
これを受けて同社は、取水を止める作業を開始、同社の社員や流域の住民・報道関係者が見守る中、午後1時20分頃、JR宮中ダムの水門を開けた。
水門が開くと・・・ゴー〜と轟音を響かせながら、魚が棲めなくなった川に、約半世紀ぶりに大量の水が戻った。
「岩魚・山女・鮎」の郷に戻したいと、この問題と戦ってきた、中魚沼漁業協同組合・代表理事組合長・長谷川克一(64才)さんは(写真左)、もっと早く、話し合いの円満解決を望んでいたが、水利権の取り消しに「複雑な心境ですと・・・」静かに放流の瞬間を見守った。
保安の関係で、徐々にダムの放流が行われることから、完全取水停止(発電停止)は、夕方となりそうだ。

ラーメンの旅(米沢)

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090701-4090701-5上杉の城下町・米沢市は、大河ドラマの影響で大賑わい。
歴史を伝える名所旧跡を廻ったあとは、風土の味わい・・・久しぶりに、美味しいラーメンと出会った。
「米沢牛焼肉ラーメン」(写真左上)1杯1,600円と値も張るが、こだわりのスープ・やわらかい牛肉たっぷりの逸品に満足した。
米沢の情緒溢れる味に、歴史と匠の技がしみ込んでいた。週末は、行列が出来る人気ぶりとか・・場所は、上杉神社の正面。
棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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