大地の芸術祭NO3

北国の原生林

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幻想的な「越後妻有 雪花火」(新潟県十日町市)

140210-5「大地の芸術祭」関連のイベント「大地の芸術祭の里 越後妻有2014冬」が開催されているが、今回の目玉である「越後妻有 雪花火」が新潟県十日町市で3月1日開催される。
今回初のこのイベントは、雪景色の信濃川沿えに花火が打ち上げられ、花火鑑賞のメーン会場(ナカゴグリーンパーク)では、真っ白な雪原にLED電球の花畑が暗闇に浮かび上がる幻想的な企画となっている。
この雪花火の他、現代アート・雪国体験・雪あそびこを満喫するツアーの募集も行っている。
このツアーは、美味しい食事に温泉と豪雪地帯の魅力を堪能する一泊2日の日程で、ほくほく線「まつだい駅」他で集合・解散。参加費ひとり(大人・一人部屋)2万6千円他。締切、今月14日。詳しくは「大地の芸術祭の里」総合案内所へ。


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新潟空港で十日町市PR(大地の芸術祭の里)

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130619-3130619-4新潟空港の2階出発ロビーで「越後妻有(十日町市)へ行こう」のインフォメーションが開かれ、十日町市のPRが行われている。
雪国の自然豊かな里山(妻有の里)で開催される「大地の芸術祭」は、「人間は自然に内包される」という基本理念のもと2000年に始まった。
この祭りは、3年ごとに開催され、昨年の第5回では、約49万人が訪れている。
NPO法人・越後妻有里山協働機構は、「大地の芸術祭の里 越後妻有2013夏」を7月20日から9月1日まで開催する。
今夏のイベントは、「大地を包む再考展」「野良着で逆襲展」「おおたか静流 大博覧会展」などの特別展や峠集落・小谷集落、 莇平集落、 鉢集落などで行われる、盆踊りや夏祭り・運動会などにアーティストが参加する「集落の日」が企画されている。

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第5回「大地の芸術祭」が開幕(新潟県十日町市)

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120729-3120729-4120729-5越後妻有地域(十日町市・津南町)で3年に一度「大地の芸術祭」が開催されているが、第5回「芸術祭」の開会式が今日(29日)十日町市内で開かれた。
主催者で実行委員長の関口・十日町市長は、長野県北部地震・豪雪・豪雨で3度の災害にあったが、今回の「大地の芸術祭」で元気を発信し、再生のモデルとしたい、感動と出会いが待っていますと挨拶した。(写真上左)
駐日オーストラリア大使・ブルース・ミラー氏や新潟県・大野副知事らの祝辞後、総合ディレクターの北川フラム氏が作品や作家紹介し、関係者が記念写真におさまった。

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NPO越後妻有里山協働機構(十日町市で通常総会開く)

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120617-4開幕まで42日と迫った第5回「大地の芸術祭」 越後妻有アートトリエンナーレ2012(7月29日〜9月17日)。
この祭りを成功させ、その成果を地域づくりに還元したいと設立された、NPO法人越後妻有里山協働機構の平成24年度通常総会が今日(17日)十日町市内で開催された。
総会では、平成23年度・事業報告及び収支決算について、平成24年度・事業計画及び収支予算について、役員の改選及び選任について(画像上左は、再任された若井明夫理事長)審議された。
昨年度は、地震・豪雨・豪雪といった自然災害を受け、復旧に追われながら第5回の「大地の芸術祭」の準備に追われた1年となった。
今年は、第5回目となる開催年、約320組の作家が94の集落で展開するが、キナーレを核としながら、地形や風土・気象・食・古民家・温泉などをおりこみながら、地域の自然・民俗・芸術を体験できる、総合ミュージアムとして発信するとともに、作品を巡る100種類のツアーなどが計画された。
会員は、マンネリ化を警戒し、初心にかえり事業の協力を誓い、芸術祭パスポートの販売目標を上方修正し10万枚とするなど、決意を新たにした。

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開幕直前展&連続トーク(大地の芸術祭)

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120609-2大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012の開幕まであと50日と迫った。
東京で「開幕直前展&連続トーク」が6月15日開催される。。
開幕に先駆け、渋谷ヒカリエで、参加作家でもある石川直樹さんと森山大道さんの写真展及びBankART1929代表の池田修さんと、BankARTとともに越後妻有で作品を展開する建築ユニットみかんぐみの曽我部昌史さんの対談が行われる。主催は、大地の芸術祭実行委員会。
日時:2012年6月15日(金) 18:30開場 19:00開始
会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT
料金:一般1,000円/高校・専門・大学生500円

「大地の芸術祭」企画発表会(十日町市)

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120428-10開催まで92日と迫った「大地の芸術祭」。今日(28日)開催地の十日町市内で参加アーティストやサポーターするNPO法人・地元住民・こへび隊など600人あまりが参加し「企画発表会」が開かれた。
実行委員長の関口十日町市長さんの挨拶(写真左)に次ぎ、来賓あいさつで新潟県産業労働観光部の観光局長・渋武容さんは、この祭りに合わせ、豪雪地の雪をテーマにサマーフェスティバルを計画していると話した。
総合ディレクター・北川フラムさんの企画発表と作家紹介の後、旧6市町村エリアから地元のメッセージと力を合わせ頑張りましょうと〜サポーターする「こへび隊」が〆を発声し(写真下)閉会した。
第5回目となるこの「芸術祭」、野外現代アートの他、キナーレのリニューアル・オーストラリアハウスの再建・飯山線プロジェクト・東アジア芸術村などの大型プロジェクトが企画されている。
会期は、平成24年7月29日(日曜日)〜9月17日(月曜日・祝日)の51日間 。
主催は、大地の芸術祭実行委員会 で実行委員長が関口芳史氏(十日町市長)。総合プロデューサーに福武總一郎氏(株式会社ベネッセホールディングス取締役会長) 、総合ディレクターに北川フラム氏(アートフロントギャラリー主宰)が務める。(第一報)

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第5回の開催まで100日(大地の芸術祭)

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120420-2「大地の芸術祭」の開幕(7月29日)まで後100日となった。
第5回目となるこの「芸術祭」、野外現代アートの他、キナーレのリニューアル・オーストラリアハウスの再建・飯山線プロジェクト・東アジア芸術村などの大型プロジェクトが企画されている。
4月28日に地元・十日町市で企画発表会が開催される。
また、準備や会期中の運営をお手伝いいただけるサポーターを募集している。
サポーターの要件は、大地の芸術祭を応援したい満16歳以上で十日町市または津南町に在住の方、もしくは帰省地が十日町市または津南町であるなど、越後妻有に縁のある方。(満18歳未満の方は保護者の承認が必要です)
ボランティア(無償)で活動いただける方。
ロンドンオリンピックの開幕(7月27日)まで後98日・・・今夏は、暑くなるか?

・・・「大地の芸術祭」の里(新潟県十日町市・津南町)1月10日投稿・・・
越後妻有の里(新潟県十日町市と津南町)で、3年ごとに開催されている「大地の芸術祭」。第5回目の開催まで後200日あまり(7月29日開幕)とせまった。
これまでの入込者数は、平成12年の第1回が16万人、2回目の平成15年が20万人、3回目の18年が35万人、4回目の平成21年が37万人あまりとなり、海外からも注目される祭典に発展している。
しかし、今回は、昨年の東北地方太平洋沖地震の大震災・原発事故。開催地でも、大雪、長野県北部地震・夏の豪雨などに襲われ大きな被害を出す悪環境下での開催。
新しい地域づくりのモデル事業として、高い評価を受けているこの祭典。災害からの復興をテーマに〜怒涛の人の流れを作り出したい〜と地元自治体が大きな期待をよせているが正念場の開催年となりそうだ。
会期は、平成24年7月29日(日曜日)〜9月17日(月曜日・祝日)の51日間 。
主催は、大地の芸術祭実行委員会 で実行委員長が関口芳史氏(十日町市長)。
総合プロデューサーに福武總一郎氏(株式会社ベネッセホールディングス取締役会長) 、総合ディレクターに北川フラム氏(アートフロントギャラリー主宰)が務める。

完成第1号の「浴火鳳凰」(水と土の芸術祭2012・新潟市)

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120410-5新潟市で開催される「水と土の芸術祭2012」(7 月14 日〜12 月24 日)の第1号の作品「浴火鳳凰」(よっかほうおう)がこのほど完成し、4月21日(土)から一般公開されることになった。
この作品は、被災地に向けて祈りを捧げようと、作者の王文志さんと台湾チームにボランティアが協力して、東日本大震災発生から1年となる3月11日より制作を開始した。
竹を素材に鳳凰をイメージした、ドーム型となっいて、竹のしなやかな曲線美がドーム内からも鑑賞出来る。直径約13メートル、高さ約10メートルの巨大な作品で、早くも話題となっている。
このイベント「水と土の芸術祭」は、政令市となった新潟市が、新たな都市イメージし開くもので、地域と生命(いのち)の再生に向けて09年に続き2回目の開催となる。

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南相馬に「政治家の家」が明日オープン(世界原発デー目指し)

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120314-2東日本大地震後の昨年3月15日、3回目の水素爆発で、放射性セシウムが一挙に数百キロ圏内に飛散し、世界的に脱原発運動が広がっている。
アーティストの開発好明さんは、政治家の皆さんに、是非現場で感じ体験してほしいと、福島第一原発から20キロ付近の南相馬市原町に「政治家の家」を設置、明日(3月15日)オープンセレモニーが行われる。
明日の朝6時、3度目の事故時間に合わせ「黙祷」が行われ、12時まで内覧会を予定している。
福島・南相馬・飯館村の現状を体感して頂き、薄れ行く震災の痛手を共有できたらと思いますと話す。
今後、毎月15日には、地元の活動家・作家などを招き、様々なイベントが開催予定となっている。
この施設は、今後の原発問題の是非について考えて頂くため政治家などの休息所で、4畳ほどの広さで電気設備などは無く、長時間滞在の方は、寝袋などですごす。
棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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