ひとりごと(NO15) 

把瑠都が14勝・大関確実へ

100328-5大相撲「春場所」は、今日が千秋楽、白鵬が全勝し13回目の優勝(全勝優勝は、5回目)を決めた。関脇の把瑠都は、4大関を破り14勝1敗とし大関を確実にした。
大関昇進を決める、臨時理事会が場所後に招集される見込み。大関昇進の目安のひとつとされる33勝を超え、直前三場所の勝ち星を35勝とした。

原宿駅前で「けが」人か?

100326-1今日(26日)午後4時半ころJR原宿駅前で人が将棋倒しになり、足を怪我したり、気分が悪くなったなどで少女ら3人が、病院に運ばれ、手当てを受けた模様。アイドルタレントが来ているという噂が広まり、大勢の人が殺到した・・・現在、警視庁で詳細を調べているとニュースがつたえた。

ふる里「新潟」の文化交流展(表参道・新潟館ネスパスで開催)

100325-3100325-4首都圏で暮らす新潟県人と、ふる里で暮らす人々が「書・絵画・写真」などの作品を持ち寄り、絆を大切にしたいと「第3回ふるさと文化交流展」が明日(3月26)〜29日)から4日間、新潟県のアンテナショップ「表参道・新潟県ネスパス」(東京)で開催される。
元京都大学総長の平澤興先生の書・将棋9段の原田泰夫氏の額など先人の遺作品12点、木版画家の尾身伝吉さんなど名誉会員の作品13点と、一般作品、書の部10点、絵画の部23点、写真の部36点が集まった。
作品は、首都圏の在住者と、ふる里の愛好家は半々の割合、特に十日町市(松之山)かの女性作品は、ふる里の懐かしい思い出を彷彿させる絵画で、心を癒してくれそうだと関係者を喜ばせている。
このイベントは、首都圏えちご蒲原会が主催、JA越後中央などが協賛し、ふる里自慢のコシヒカリ・笹団子・車麩など食文化も並ぶ。

川は誰のものか?信濃川(水利権の再申請・地元同意の方向へ)

100319-4川は、誰のものか?今、十日町市で論議されている「信濃川の水問題」が全国から注目されている。
国の法律「河川法」は、明治29年に制定され、これまで、幾たびの改正が行われてきた。
近年、社会の変化と共に河川のあり方も大きく変わった。治水、利水など河川を管理するのは、国土交通省だが、うるおいのある、水辺空間が重要視され、流域住民の大切な財産として位置づけられた。
川は、多様な生物の生息として、生育環境として捉えられ、地域の風土や文化など、形成する要素として、その個性を活かした川づくりが求められいる。
JR東が信濃川の水利権再申請で、地元の同意を求めている問題で昨夜(18日)十日町市で住民への説明会が開かた。
この説明会で、「信濃川のあり方検討委員会」アドバイザーの大熊氏(新潟大学名誉教授)は、市民団体が「河川環境の保全と水力発電の共生」を目標に、徹底的に話し合ってまとめた原案「見試し」を高く評価した。
見試し案は、5年間やってみて、最終結論を得ようとしている。ダム下流に流す、維持流量を最も自然流況に近い、変動型維持流量を可能にした。
この問題も最終局面をむかえた、市議会に議案として提出され、審議されることになった。市議会で、取水量と放水量・これまでの違法取水の補償や振興策の覚書など共生にむけ、時間をかけ、慎重に審議してほしいと願う・・・最高議決機関・市議会の責任は重い。
(画像下は、取水取り消し前の「宮中ダム」。画像左上は、取水ダムや魚道など視察する関係者)

100319-5

十日町市が「市民説明会」を開く(取水再開の同意問題)

100318-5信濃川「宮中ダム」の違法取水問題で十日町市は、今夜(18日)「信濃川の河川流量の決定に向けた市民説明会」を開催した。関心の高いこの水問題、市民300人あまりが熱心に耳を傾けた。
同市は、河川環境とJR東日本信濃川発電所の流水占用許可申請における河川利用との調和を図るための方策や、今後の信濃川のあるべき姿の実現に努めることを目的として設置された「信濃川のあり方検討委員会」で取りまとめた原案を、3月1日開催の第5回・JR東日本発電取水総合対策十日町市民協議会で協議し承認された。
100318-6ここで決まった案、「5年間の試験放流」など、河川流量の決定に向けた考え方について、同協議会・会長である関口市長さんや信濃川のありかた検討委員会でアドバイザーを務めた、新潟大学の名誉教授・大熊孝氏(写真左)などが説明した。
最後の質疑応答では、水を取り戻したいと、不正取水に対しての怒り・説明内容の不満・取り組み方の姿勢に対しての厳しい要望で、一時加熱した場面もあった。
同市議会の3月定例会が開かれているが、この問題で、一般質問や特別委員会などでも審議されている。
水利権再申請の同意を議会の決議事項とする、会期を8日間延長し4月9日までにすることなど検討した。

・・・JR東・1ヶ月の延長願い・・・(3月9日投稿)
信濃川の宮中ダムの違法取水問題。昨年3月、信濃川の違法取水で水利権が取り消されてから1年。再開申請の期限となった今日(9日)、地元の同意が得られないことからJR東は、河川を管理する国土交通省(県内の出先機関)に再開申請期日を1ヶ月延長してほしいと、書類を提出した。
この水争いに、十日町市は、検討委員(専門部会)を設置して協議を進め、2月(第3回)の会議で、JRの試験放流提案を了承した。
3月に入り、この検討委員会の了承案を「JR東日本発電取水総合対策十日町市民協議会」で検討したが、市民に十分な説明がなされていない現段階、そのプロセスが重要であり、期限内の同意をノウとした。
再開には、流域の十日町市、小千谷市、川口町と関係漁協や土地改良区など10を超える団体の同意が必要となる。
異例とも思われる、期限延長の取り扱いが注目されるが、延長が認められたとしても、同意は、難航必至・・・わずか1ヶ月間の短期間に、住民や関係団体で十分な話し合いが出来るのか注目したい。
(画像下は、水利権取り消しで、全量戻った信濃川で、川くだりを楽しむ市民、昨年9月19日撮影)

100318-7

スコップを持って墓参り(彼岸の入り)

100318-23メートルを超えた豪雪の村、今日は、彼岸の入り。今朝も雪がチラホラ〜スコップを持ってお墓参り。
スコップでお墓を掘り出したり、雪で祭壇を作ったり・・・献花の変わりに、緑鮮やかな雪椿の枝を供えたシンプルな墓地風景。
この地方に分布する「ユキツバキ」は、雪の下で厳しい寒さを乗り越え、雪解けを待つように「紅」の花をつける。
新潟県の木に指定され、雪国の春をつげる花として、人々に親しまれている。
♪〜つらくとも がまんをすれば きっと来きますよ〜 
                春の日が 花は越後の花 雪椿♪〜

100318-3

秋山郷(冬紀行А

blogranking_banner_red←クリックでポイントが加算され、順位もチェックできます。

100317-11

春の香り(志乃様へ・・・)

100317-6100317-7

電柱の「雪根開」(とし様へ・・・)

100317-3100317-4100317-5

「東京ディズニーリゾート」が顧客満足度トップ

100316-6サービス産業生産性協議会は、経済産業省と連携し、日本で初めてとなる「日本版顧客満足度指数」(JCSI)の調査結果を今日(16日)公表した。
この満足度指数は、サービス産業生産協議会が開発し、平成21年度から実用化され、今回初めて企業名の公表に踏み切った。
今回、調査対象となった291社(企業)中、顧客満足度で最も高い評価を得た企業は、レジャーイベント業界の「東京ディズニーリゾート」、第2位は、通販業界の「ECカレント」、第3位は、飲食業の「あきんどスシロー」。
調査した29業界で、顧客満足度で最も高い評価を得たのは、「通信販売業界」次いで「旅行業界」「介護サービス業界」となった。
JCSIは、サービスを多面的に評価するため、顧客満足度の原因や効果など6つの項目について調査し、指数化したもの。
サービスなど質の比較や評価を行うことが困難な産業について、「品質の見える化」によって価格競争一辺倒から品質を通じた、競争への構造改革を推進するため考案された。(画像は、新潟の雪まつりから)
棚田の里(新潟県)
190616-04








新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
Recent Comments
月別の記録
カテゴリー別の記録
  • ライブドアブログ