ひとりごと(NO20) 

自衛隊に災害派遣要請(大雪の新潟県)

大雪に見舞われている新潟県は、雪による人的被害が発生している・・・気温の上昇で家屋などの倒壊や雪崩の発生がおきる可能性があることなどから、今日(2日)自衛隊法83条の規定に基づき、災害派遣要請を行った。
派遣先は、日本一の大雪(4メートルお超す)を観測した魚沼市。活動内容は、雪崩による危険防止ため☆雪崩危険地域の雪崩防止活動☆緊急性のある公共施設等の除排雪☆孤立化の危険性が高い集落での道路確保及び集落における除排雪など。
(画像は、国道17号線の魚沼市(小出)で昨日撮影)

110202-4

新潟県が「雪害警戒本部」を設置

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12:00  -1℃    時々 

新潟県は、今日(21日)午前11時に「雪害警戒本部」を設置した。

110121-2

栃木県北部で地震(22時20分ころM3.9)

先ほど(20日)22時20分ころ地震があった。震源地は、栃木県北部でマグニチュード3.9と推定。

栃木県大田原市で震度3、那須町などで震度2。
新潟県内は、三条市で震度2、魚沼市須原などで震度1を観測した。

TPP問題で新潟県知事が国に要望(コメを例外に・・・)

110120-3懸念していた、貿易自由化推進に向けた、環太平洋連絡協定(TPP)参加問題が始まった。
政府は、避けて通れないと、国民に説明会を開き、理解を求める事を決めたが、農業県の新潟県知事が、今日(20日)主食のコメを例外にしてほしいと、農林水産省など関係機関に要望書を手渡した。
食糧の自給率を上げると約束した政府・・・レアア-スの「二の舞」の懸念や国土荒廃・安心安全な農産物など、慎重に検討してほしい。
コメ農家は、高温による不作や品質低下・転作などで収入が減り経営も限度。この問題が追い打ちとなりそうだ・・・中山間地の農業や美しい「棚田」が残る、農政にしてほしいと願う。



110120-4

十日町市などで「雪害対策本部」を設置(新潟県の大雪)

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13:00    -1℃  強い雪

先ほど(正午)十日町市は「雪害対策本部」を魚沼市が「大雪警戒本部」を設置した。
12時の積雪は、入広瀬で281センチ、十日町で245センチ、津南で217センチ。
追記・・・長岡市は、今日(20日)午後2時に「雪害警戒本部」を設置した。

今日は、強い雪が降り、新潟県内の山沿いで50センチか~60センチの降雪となった。
今夕(20日)17時~明日の9時までに予想される降雪量は、多い所で40センチの見込み。

110120-2

電気自動車の実証実験(群馬県桐生市)

110118-2群馬県桐生市で、国土交通省と共同事業の「環境対応車を活用したまちづくりに関する実証実験」が始まった。
この実証実験は、低炭素都市を目指して様々な取組みが進む桐生市が、電気自動車の内、超小型モビリティの利活用に関して検証を行うもので、群馬大学などのプロジェクトが開発した、一人乗りの電気自動車「μ-tt2」と電動バイク「ECO3」(ヤマハ)を市民や観光客に体験していただき、アンケートをまとめるもので、昨日(17日)桐生市役所で出発式が行われた。
平日は、市役所など公用車として利用し、土・日曜日・祝日は、事前に申し込んだ市民や観光客に無料で貸し出し、モニターとして来月13日(日)まで市街地で試乗が出来る。
110118-4・・・超小型電気自動車を開発(群馬大学次世代EV研究会)11月10日投稿・・・
群馬大学は、地球温暖化の原因であるCO2の削減や排気ガスを出さない電気自動車の研究を進めている。
地域の産業に育てたいと、産学官連携の「群馬大学次世代EV研究会」を立ち上げ、大手自動車企業と競合しない小型電気自動車の研究開発に取り組んでいる。
近日(11月中)に一人乗りの超小型電気自動車(マイクロティティツー)2台が完成予定となり注目されている。さらに年内に2台が完成予定となり、販売予約に期待を寄せている。
この電気自動車(マイクロEV)は、原動機自転車の分類に属し、車検が不要・税金が格安・燃費はガソリン車(普通車)の30分の1・駐車スペースが小さい・車庫証明不要などメリットが多く、近距離の通勤・買い物などに便利な車となっている。
全長2.495メートル、全幅1.289メートル、全幅1.380メートル、重量220キロ、タイヤサイズは軽自動車並みの135/80R13、駆動のモーターは、後輪の左右に設置しユニット化(特許申請)した優れものである。

110118-3

茨城県北部で震度3(16時14分ころ地震)

先ほど(17日)16時14分ころ、地震がありました。
震源地は、茨城県沖でマグニチュード4.2と推定されます。
各地の震度は、震度3が茨城県・日立市・常陸大宮市。震度2が水戸市・常陸太田市など。

「婿投げ・すみ塗り」祭り(新潟・松之山温泉)

110115-4雪国の小正月行事、「婿投げ・すみ塗り」まつりが、今日(15日)新潟県松之山温泉で行われ、住民や観光客・カメラマンで賑わった。
婿投げ行事は、300年の伝統があり、よそ者にムラの娘をとられた、腹いせから始まったと云われ、前年結婚した「婿さん」を5メートルほどの崖下に投げ祝福する、手荒い洗礼行事。
今年の主役・松山恭平さん(29歳)は、十日町市(犬伏)の会社員、昨年9月に地元・松之山(上川手)の佐藤悠里(28歳)さんと結婚した。
二人は、地元高校の幼馴染で、ふる里のために働きたいと、2年前に東京からUターンした。
婿さんは、青年たちに温泉街の高台にある「薬師堂」にかつぎあげられ、1~2~3~のかけ声に合わせ威勢よく投げらた。
昨夜からの大雪にスッポリ埋もれ、なかなか、その姿を現さなかった婿さん、崖を転げ落ちながら新妻のもとへとたどり着いた。
110115-5110115-6婿さんは、恐怖を感じる間もなく一瞬の出来事でしたと・・・崖下で待つ新妻は、急な崖を威勢よく転がり落ち心配したが、無事でよかったですと・・・笑顔で話した。
越後の奇祭「すみ塗り」は、正月に飾られた門松やしめ飾り・絵馬・神棚の古札・書初めなどでつくった「どんど焼」の灰と雪を手で混ぜて墨をつくり、顔に墨を塗りあい、無病息災などを祈る祭で600年の伝統行事。
祭りに集まった、子ども・大人・観光客・警察官など、だれかれなく~おめでとう~と声をかけ、お互いの顔に墨を塗り合い、真っ黒な顔で奇祭を楽しんだ。

110115-3

雪による死者5人(新潟県が注意呼びかけ)

新潟県の山沿いでは、2メートル前後の大雪となっている。新潟県は、今冬の雪による被害状況を発表するとともに、雪処理事故防止の注意を呼び掛けてた。
今日(13日)新潟県三条市で屋根の除雪作業中に転落死する事故がおきた。これで今冬の死亡者数が5人となった。
屋根からの転落や小型除雪機などによる事故で、重傷者が12人、軽傷者が17人と多発していることから(午後1時半現在)、本格的な積雪期をむかえ、油断と過信を一掃しましょうと・・・注意を呼びかけた。

110113-7

強い冬型・17日ころまで続く(大雪に注意)

気象庁の発表によると、日本海を新たな低気圧が15日ころ発達しながら進み、その後強い冬型の気圧配置となることから、西日本の日本海側と北日本を中心に降雪が強まり、大雪となる見込み。
西日本から東日本にかけての太平洋側でも、雪の降る所があり、日本列島の広い範囲で風雪の荒れた天候となりそうだ。
気象庁は、大雪や強風、高波に注意して下さい・・・と呼びかけた。
沖縄や奄美地方と西日本でも、低温が予想されることから、農作物の管理に、北日本の積雪の多い所では「なだれ」が起きやすくなるので注意して下さい。

110112-5
棚田の里(新潟県)
190419-05








新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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