ひとりごと(NO26)

卯月の雪

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120407-4

明日は「桃の節句」(一足早くひな祭り)

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120302-4明日(3月3日)は、桃の節句。一足早く今日、新潟市内の某保育園で「祖父母・ありがとう ひなまつり お茶会」が開かれた、
この保育園では、祖父母のおかげで、お孫さんが大きく成長されました〜日ごろの感謝を込めて、お孫さんと一緒に、楽しいひと時を過ごしてほしいと、おじいちゃん・おばあちゃんを招待した。
ひなまつりお茶会場は、園児手づくりの可愛い「おひなさま」が飾られ、園児と一緒に歌ったり、伝承遊びを楽しみ、孫の成長をカメラにおさめた。
お茶会では、園児(年長組)が緊張しながら、お菓子と抹茶を礼儀正しく運ぶ、愛らしい作法に、ありがとうと〜目を細め孫の成長を喜んだ。

関東の広い範囲で雪(河口湖で28センチの大雪)

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120229-4120229-5今日は、4年に一度の2月29日。気象予報通り、未明から関東地方の広い範囲で雪となっている。
山梨県の富士五湖地方と神奈川県の相模原など西部地方に大雪警報が出された。
富士五湖地方などで大雪となり、東京の都心や横浜などでも雪が積もった。
午前11時現在の各地の積雪は、河口湖で28センチ、前橋で16センチ、横浜で4センチ、東京で1センチ、熊谷で8センチ。
大雪のピークは超えた模様だが、気象庁は、路面の凍結や交通への影響に注意するよう呼びかけている。(画像は、埼玉県南部で午前11時過ぎ撮影)

東京スカイツリー(今日29日の午後完成)

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120229-22008年7月に東京都墨田区で着工した「東京スカイツリー」が今日(29日)午後完成する。
着工から約3年8カ月、技術の粋を集めた、世界一の自立式電波塔「東京スカイツリー」は、3月開業予定の広州タワー(高さ600メートル・中国)を抜く634メートルとなり東京の新名所が誕生する。
建設請負業者から運営会社に引き渡され、5月22日の開業に向け、施設整備や職員教育・訓練などが行われる。
混雑が予想されることから、7月10日までは、完全予約制となっている。
東京スカイツリーの展望台入場券予約は、3月22日受付開始のインターネット予約「東京スカイツリーWebチケット」、 又は、「東武トラベル店頭」で日時指定入場券を事前購入する。

温暖化でバレンツ海氷の減少が関連?(今冬の大雪)

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今日(27日)異常気象分析検討会 (定例会)が開催された。
気象庁が、この検討会の平成24年冬(平成23年12月〜平成24年2月)の日本を含む東アジアや中央アジアなどの低温をもたらした大規模な大気の流れについて、その要因を分析し、見解を公表した。
大雪をもたらした寒波は、複数の要因が重なり、その一つとしてシベリア高気圧が強まったのは、地球温暖化の影響でバレンツ海付近(ロシア北西海上)の少ない海氷が関連した、可能性があると分析している。
この他、寒帯前線ジェット気流がユーラシア大陸上で蛇行しやすかったことは、北大西洋熱帯域の活発な積雲対流活動とラニーニャ現象の影響が合わさったことが関連した可能性がある。
また、ユーラシア大陸中緯度帯の低温には、ラニーニャ現象が影響した可能性がある。
亜熱帯ジェット気流が日本付近で南に蛇行しやすかった一因としては、インド洋東部からインドネシア付近の積雲対流活動が活発だったことがあげられ、この活発化にはラニーニャ現象が影響したと分析している。
(下の画像は、真冬並みの寒さとなった、新潟県十日町市内で今日、午後撮影)

120227-8

津南町地内の踏切事故(事故調査報告書が公表)

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120224-3120224-5昨年2月に長野県境付近の踏切(新潟県津南町の大根原踏切道内)で起きた事故。
JR飯山線(東日本旅客鉄道株式会社)の踏切事故で 小型貨物自動車(ライトバン)を運転していた男性が死亡する事故が起きたが、今日(24日)運輸安全委員会(国土交通省)の事故等調査報告書が公表された。
この調査は、鉄道事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、鉄道事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたもので、事故の責任を問うために行われたものではない。
それによると、平成23年2月1日、森宮野原駅を定刻(12時00分)より約10分遅れて出発した。
時速約60キロで走行中、大根原踏切道内に左側から進入した小型貨物自動車(ライトバン)を認めたため、直ちに非常ブレーキを使用するとともに気笛を吹鳴したが間に合わず、列車は同自動車と12時12分ころ衝突し、同踏切道から約75メートル行き過ぎて停止した。列車の乗員・乗客には負傷者が無かったが、自動車は大破し運転者1名が死亡した。
事故当時、降雪による見通し状況は、列車の運転に支障のない状態であったが、踏切付近において線路の左右共に2メートル以上の積雪があり踏切警報機、踏切遮断機及び踏切監視員を確認することはできなかった。
踏切が故障したため、事故当時係員2人が手動で遮断機を操作していた。
故障したことにより遮断かん(遮断機)が降下した状態となっていた、踏切に自動車を通行させようとした際に、列車在線状況の確認がされないまま、遮断かん(遮断機)が上げられたため、自動車が踏切に進入し、列車が衝突したことにより発生したものと推定される。

人出30万人(十日町雪まつり)

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大雪の中で行われた「第63回十日町雪まつり」(17日〜19日)の人出は、昨年を10パーセントほど少ない、延べ30万人(速報値)となった。
実行委員会長(関口市長)は、豪雪に見舞われながらも「雪を友とし雪に親しむ」元気な十日町市を全国にアピールできたものと考えていますと〜コメントしている。
この祭りの目玉「雪上カーニバル」が行われた18日は猛吹雪。一部区間で高速道路が通行止めとなる影響で、一般道の六日町付近で大渋滞となり、観光バスが到着出来ないトラブルも起きた。
十日町市は「きもの」のまち・・・この「きもの」をPRする「ミス十日町雪まつりコンテスト」がこれまで30回行われて来た。
今回から門戸を広げ、既婚者でも出場できる「十日町きもの女王コンテス」に変更して実施された。(写真下)

120220-8

雪国の昼景色

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・・・各地で観測史上の最低気温を観測・・・
今朝は、全国的に冷え込んだ。長野県の菅平で午前3時42分ころマイナス29.2℃など、島根県から千葉県の各地で観測史上最低気温を観測した。

120219-2

雪の芸術展市長賞(光・・・あしたへ)

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120218-7十日町雪まつりは、雪を友とし・雪を楽しもうと〜住民が自発的に昭和25年に始めたお祭りで「現代雪まつり発祥の地」と云われる。
昨年の地震・水害と今冬の大雪の中、復興を祈願し雪に打ち克つ63回目の開催となった。
雪まつりの魅力でもある、市民手づくりの「雪の芸術作品」に芸術部門36点、特別部門18点、学童部門に19点の作品が参加した。
芸術部門の市長賞に輝いたのは、新座地区のアウト・ドア・ファミリー4クラブ制作「Spring has come 〜春の女神の贈り物〜」と水沢地区の水沢雪まつり会制作「光・・・あしたへ」の2作品。この2チームは、3年連続の最高賞(市長賞)となった。
水沢雪まつり会の金沢金治会長(写真上左)は、大雪の影響で自宅の雪かきで忙しく、雪像作りに苦労しました・・・完成まで12日、延べ108人の方から協力していただきました。昨年は、震災と水害に見舞われたことから、復興を願い、日本古来の仏像をアレンジし、「光・・・あしたへ」(写真下)と題名をつけましたと受賞の喜びを語った。

120218-8

「野菜がいっパイ」がグランプリ(新潟県障害者授産製品おやつコンテスト)

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120218-3新潟県は、障害者施設の理解と生産製品や生産意欲の向上を図るために、「新潟県障害者授産製品おやつコンテスト」を実施している。
このほど、応募17製品の味やパッケージなどを審査しグランプリに十日町市「ワークセンターなごみ」の「野菜がいっパイ」が選ばれた。
この製品は、地元産の野菜が使われ、さつま芋・かぼちゃ・里芋など、それぞれの素材の味が生かされ、あんことパイの組合せなどが評価された。
この施設の製品(焼き菓子)は、2010年に厚生労働省の「至福のお届け品」で最優秀製品に選ばれている。
「ワークセンターなごみ」は、クッキー、かりんとうなどのお菓子や木工、刺し子を作る就労移行支援など、豪雪地に暮らす障害者の自立支援に向けた、さまざまな事業を展開している。(上左の小さい画像は、クリックで拡大します)

120218-4・・・十日町市の「焼き菓子」が最優秀製品(至福のお届け・厚生労働省)10.10.7日投稿・・・
厚生労働省は、障害者の経済的な自立を促すため「工賃倍増5か年計画支援事業」を行っている。
この事業の一環として「至福のお届け」の事例発発表や展示・即売会を行っている。
今年は、10月29日(金)〜30日(土)の2日間、東京で開催されるが、この開催に先立ち、各道府県から推薦された製品(至福のお届け品)の審査が行われた。
この審査で、新潟県十日町市内の「ワークセンターなごみ」の焼き菓子〜おからの焼きかりんとう〜が、最優秀製品に選ばれた。
お菓子の主材料は、おからを使っているが、味の良さに加えてお洒落なパッケージが高く評価された。
「至福のお届け」とは「福祉と至福」を掛けた言葉で、障害福祉施設から、製品を買った人が、幸せを感じてくれるよう、良い物をお届けします・・・との願いを込めて名付けられた。
社会福祉法人・十日町福祉会〜ワークセンターなごみ〜は、障害のある人が、地域での生活に困らないように、自分で身の回りのことが少しでもできるような訓練や一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練などを行っている。
棚田の里(新潟県)
190616-04








新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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