大地の芸術祭NO4

大地の芸術祭の里で「越後妻有 2019夏」(新潟県十日町市、津南町)

190622-04「大地の芸術祭」の里(新潟県十日町市・津南町)では、8月10日(土)〜18日(日)の9日間、夏のイベントプログラム「大地の芸術祭の里 越後妻有 2019夏」を開催する。
大地の芸術祭の里では、夏祭りの季節となることから、里山の盆踊り(あざみひら盆踊り、鉢の盆踊り)にあわせたイベントやパフォーマンス(動物たちがまだ人間の暮らしをしていた頃、バナナを盗んだかどで3匹の猿が裁判にかけられた!裁くのは人間たち、中立の獣人たち、罪の意識のない動物たち。バナナをめぐる不思議な動物裁判の公演。『雪をみたヤマネ』『カラスの涙』などの短編作品上映)、各美術館の展覧会、夏限定の空き家・廃校舎での作品をオープンする。
昨年夏誕生したプロジェクト、越後妻有コラボ甘味屋台「夏のコラボ甘味屋台横丁」、開発好明さんの「モグラTV」も行われる。
写真下は、2018夏にリニューアルして大人気となった清津峡渓谷トンネルの作品「マ・ヤンソン/MADアーキテクツ」。


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「大地の芸術祭」地元企画発表会(新潟県十日町市)

180615-5新潟県妻有の里(十日町市・津南町)では、今夏「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が開催されるが、今日(15日)市内「クロステン」で地元企画発表会が行われた。
3年に一度の「大地の芸術祭」は、今年で7回目。会期は、7月29日(日)〜9月17日(月)までの51日間。
参加アーティストは、44の国と地域から335組。アート作品は、378点(過去の作品206点)。
総合ディレクターの北川フラムさんが企画発表(写真左)。これまでの経緯や新作品とアーティストを紹介した。
注目のプロジェクト(企画展)は、〜建築家とアーティストによる四畳半の宇宙〜「方丈記私記」で2.7メートルの正四角形の小空間にアトリエ、ショップ、ギャラリーなど30個が集まる村が出現する。
この他、この地域で暮らす人々が自然の中で生きていくために培ってきた創意工夫、技術、労働の苦労の結晶である棚田など、雪国文化こそが人間と自然の関係を表していると考え、その礎を元にしたアート作品が展示される。
前回の第6回「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2015」では、作品鑑賞の入込数が484,415人、イベントやワークショップの入込数が26,275人、合計で510,690人と過去最高を記録している。
写真下は、地域おこし協力隊、地区代表、サポーター、地元児童らが応援に駆けつけエールをおくった。
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今夏は、大地の芸術祭が開催される(十日町市・津南町)

180415-11180415-12新潟県妻有の里(十日町市・津南町)では、今夏「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が開催されるが、この本番を前に4月28日〜5月6日まで「大地の芸術祭の里 越後妻有 2018春」が開催される。
大地の芸術祭の制作プロセスを公開する展示や2018作品として改修を進めている清津峡渓谷トンネルの新作が先行公開される。
イベントは、北川フラムさんと歩くモリアオガエルクラブの「山菜と野の草花と春のアートをめぐる日帰りツアー」「まつだい棚田バンク田植えイベント」が計画されている。共通チケッツとは、一般2,000円、小中学生500円。
3年に一回開催されている「大地の芸樹祭」は、今回が7回目となる。都市と地域の交換から、世界の多様なアーティストが直面する場所となり、地球環境時代の美術に変わって来た。
7月28日からの「大地の芸術祭」は、この地域で暮らす人々が自然の中で生きていくために培ってきた創意工夫、技術、労働の苦労の結晶である棚田など雪国文化こそが人間と自然の関係を表していると考え、その礎の元にアート作品を配置・展開する。
今回のキーワードは、(1)「均質空間への疑義」、(2)「人間の土地に生まれるアート」、(3)「アートを介する人の移動」、(4)「人類の始原に還る企画展」、(5)「拡がる越後妻有の食」の5項目となっている。作品鑑賞パスポートは、一般の当日が3,500円、前売りが3,000円。
前回の第6回「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2015」では、作品鑑賞の入込が484,415人、イベントやワークショップの入込が26,275人、合計で510,690人と過去最高となっている。

明日(3日)「雪花火」(大地の芸術祭の里 越後妻有2018冬)

180302-5新潟県妻有の里(十日町市・津南町)で「大地の芸術祭の里 越後妻有2018冬」が開催中(3月11日まで開催)。
明日は、5回目となる「越後妻有 雪花火2018」(アーティスト・高橋匡太さん「光の花畑)が、あてま高原リゾートベルナティオで開催される。
色とりどりのLED電球が散りばめられた雪原は、光の花畑が広がり、三尺玉などの花火が冬の夜空を彩る。幻想的な風景が人気となり、毎回多くの鑑賞者で賑わっている。
越後妻有里山現代美術館・キナーレでは、「雪あそび博覧会」(1月20日〜3月11日)が開かれる。
雪や冬にちなんだ体験型の作品では、心も体もポカポカにる、「雪板」や「こたつ」が合体した「こたつカー・サーキット」や真っ赤なシートが雪原に映える「赤と白」の作品、プロジェクションマッピングが人の動きに合わせ動く「デジタル雪合戦」などが展示されている。
冬シリーズ、初となる公募作品の公開や雪国体験の1泊2日のバスツアーなど多彩なイベントが行われる。
西堀隆史さんの作品「赤/白」は、越後妻有里山現代美術館「キナーレ」で展示されている。(写真)
西堀隆史さんの作品は、雪花火会場でも、1日限りで登場する。






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幻想的な雪花火など多彩(大地の芸術祭の里 越後妻有2018冬)

171227-4新潟県妻有の里(十日町市・津南町)で「大地の芸術祭の里 越後妻有2018冬」が来年2月24日から3月11日まで開催される。
今回5回目となる「越後妻有 雪花火2018」は、あてま高原リゾートベルナティオで3月3日(土)開催される。
色とりどりのLED電球が散りばめられた雪原は、光の花畑が広がり、三尺玉などの花火が冬の夜空を彩る。幻想的な風景が人気となり、毎回多くの鑑賞者で賑わっている。
越後妻有里山現代美術館・キナーレでは、「雪あそび博覧会」(1月20日〜3月11日)が開かれる。
雪や冬にちなんだ体験型の作品では、心も体もポカポカにる、「雪板」や「こたつ」が合体した「こたつカー・サーキット」や真っ赤なシートが雪原に映える「赤と白」の作品、プロジェクションマッピングが人の動きに合わせ動く「デジタル雪合戦」などが展示される。
この他、冬シリーズ、初となる公募作品の公開や雪国体験の1泊2日のバスツアーなど多彩なイベントが計画されている。
「大地の芸術祭の里」総合案内所は、来年夏には「大地の芸術祭 2018」が開催されます。その芸術祭のパスポートが「ふるさと納税」のお礼品になりました。皆様のお越しをお待ちいたしていますとコメントしている。


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「大地の芸術祭」の企画発表会(新潟県十日町市)

171122-7「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の企画発表会が今日(22日)十日町市の越後妻有文化ホール「段十ろう」で開催された。
総合ディレクター・北川フラムさんが、プレゼンテーションを行い、これまでの経緯や新作品の紹介。
都市と地域の交換から、世界の多様なアーティストが直面する場所となり、地球環境時代の美術に変わって来た。
アートを道しるべに里山をめぐる旅は、「観光が感幸」に変わってきた。国連は、2017年を開発のための維持可能な観光の国際年と定めたが、人間と土地と美術の芸術祭「大地の芸術祭」そのものだと語った。(写真)
会期は、来年7月29日(日)〜 9月17日(月)までの51日間。開催地は、越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町)の760キロ平方メートル。主催は、大地の芸術祭実行委員会で実行委員長が関口芳史・十日町市長。
2018年芸術祭のキーワードは、(1)「均質空間への疑義」、(2)「人間の土地に生まれるアート」、(3)「アートを介する人の移動」、(4)「人類の始原に還る企画展」、(5)「拡がる越後妻有の食」の5項目。
この芸術祭は、新潟県・妻有地域(十日町市・津南町)で3年に1回、開催されるイベントで平成12年に第1回を開催。
前回の第6回「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2015」では、作品鑑賞の入込が484,415人、イベントやワークショップの入込が26,275人、合計で510,690人と過去最高となり、国内外から注目されている。
今春、このイベントをサポート(共催)する、新潟県十日町市の特定非営利活動法人「越後妻有里山協働機構」が総務省の「平成29年度過疎地域自立活性化優良事例表彰」で総務大臣賞を受賞している。
写真下は、リレート−クが生中継され、東京・渋谷ヒカエリの安藤美冬、田中里奈、坊垣佳奈さんと越後妻有の北川・総合ディレクター、関口・実行委員長、上村・副実行委員長が挨拶を交わした。

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総務大臣賞(越後妻有里山協働機構・十日町市)

総務省は、今日(31日)平成29年度過疎地域自立活性化優良事例表彰における優良事例を決定し発表した。
総務大臣賞に新潟県十日町市の特定非営利活動法人「越後妻有里山協働機構」など5団体が選ばれた。
「越後妻有里山協働機構」は、都市と地域の協働で行う、アートによる活性化「大地の芸術祭里」を開催している。
他に住民主体による手づくり自治と産業の創出〜ハンド メイドの里「めいほう」をざす岐阜県郡上市や人形浄瑠璃で地域に恩返して、温故創新で伝統を受継ぎ新たな創造へ進む、徳島県那賀町などが選ばれた。
第6回「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2015」では、作品鑑賞の入込が484,415人、イベントやワークショップの入込が26,275人、合計で510,690人と過去最高となった。

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種子島宇宙芸術祭(種子島全島)

170819-4170819-6鹿児島県の種子島宇宙センターで今日(19日)H2Aロケットが打ち上げられた。日本版GPS衛星「みちびき」の3号が予定の軌道に乗り成功した。
この 種子島全島(西之表市・中種子町・南種子町)で種子島宇宙芸術祭(主催・種子島宇宙芸術祭実行委員会)が今年8月5日 〜 11月12 日までの100 日開催されている。
総合ディレクターは、森脇裕之さんで、椿昇、中村哲也、開発好明、木村崇人さんなどアーティストが参加している。
この芸術祭は、地域の住民が参加する「ロケット捜索隊」がロケットを探すワークショップを行うことで、地域を見つめ直し、見過ごされていたシビックプライドを発掘して地域おこしに繋げたいと企画された。
開発好明さんは、新しいロケットの制作と種子島のロケットを集めた「ロケットマップ2 0 1 7 」でプ「ロケット開発2号」を制作している。このプロジェクトは、2014年に南種子町で実施されたが、今回は、西之表市の地域を対象にしている。
アーティストの開発好明さんは、「大地の芸術祭2015 」(新潟県十日町市・津南町)で「モグラTV」を開局して話題となった。

自然や地域の文化満喫(越後妻有の林間学校 2017 サマーキャンプ)

170815-3170815-4170815-4新潟県妻有の里(十日町市・津南町)で「大地の芸術祭の里 越後妻有2017夏」が開催され賑わっている。
このイベントの一つ「越後妻有の林間学校 2017 サマーキャンプ」が昨日(14日)から17日まで開催されている。
今日(15日)は、地域の体験「川遊び」が行われ、信濃川の支流、越道川(十日町市松之山)で「川遊び」体験が行われた。
新潟県十日町市「森の学校〜キョロロ〜」村山暁・館長さんのガイドで川に入って、川に生息する、いろんな生き物をさがした。
ゲンジボタルが捕食するカワニナや吸盤を持つ珍しい小魚、カエル、カニ、ドジョウ、トンボの幼虫(ヤゴ)などを観察した。
行程には、日本大学芸術学部によるアニメーションや写真のワークショップなどが組み込まれていることから、日本大学・芸術学部美術学科の主任・鞍掛純一教授(写真上右)や学生なども参加して、川遊びや観察を楽しんだ。
自然体験やアートの他、村の盆踊りや農業しながらサッカーをする「女子サッカーチーム」と一緒にサッカーなどを楽しむ。

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「越後妻有2017夏」(大地の芸術祭の里)

170621-3「大地の芸術祭の里」(新潟県十日町市・津南町)で「大地の芸術祭の里 越後妻有2017夏」が8月5日〜8月20日まで開催される。
今夏は、大地の芸術祭2018新作公開第2弾、ジョン・クルメリング『hi 8 way』や2017春に新設した、三省ハウスのレアンドロ・エルリッヒ『Lost Winter』に、ユニークなプログラムが追加されされる。さらに、大地の芸術祭2018プレイベント/Reborn-Art Festival関連イベントとして、「小林武史 with 桐嶋ノドカ Accoustic Live」が開催される。
越後妻有里山現代美術館キナーレでは、池を活用した「水あそび博覧会」が7月22日〜9月3日まで。まつだい農舞台では、ボルダリングも登場する「山あそび博覧会」が7月22日〜9月24日まで開催される。
越後妻有を味わう夏のおもてなしツアー(1泊2日)、ひまわり畑と夏の里山アートツアー(日帰り)、越後妻有の林間学校サマーキャンプなど多彩な夏のプログラムが計画されている。
同総合案内所では、「越後妻有の里」で、山で遊び、水で遊び、アートを楽しんで下さいと呼びかけている。
詳しくは、HP「大地の芸術祭の里」(http://www.echigo-tsumari.jp/)をご覧ください。
棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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