ひとりごと(NO31)

津波注意報が解除される

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140403-5昨日、南米チリの沖合でマグニチュード8.2の地震が発生したことから、今日未明から北海道〜千葉県にかけての太平洋沿岸などに津波注意報を出していたが、先ほど(午後6時)解除された。
気象庁は、今日(3日)午前3時に北海道太平洋沿岸〜東北地方太平洋沿岸〜茨城県。千葉県九十九里〜外房、伊豆や小笠原諸島に津波注意報を発表した。
海の中や海岸付近は危険です〜海の中にいる人はただちに海から上がって、海岸から離れてください〜潮の流れが速い状態が続きますので、注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近づいたりしないようにしてください〜と注意を呼びかけた。
岩手県久慈港で9時半ころ40センチ、12時半前ころ60センチの津波を観測した。
また、今日、日本時間午前11時43分ころ、チリ北部でマグニチュード7.8の強い地震が発生している。
気象庁は、この地震により太平洋で津波発生の可能性があるが、日本の沿岸では、若干の海面変動があるかもしれない。被害の心配は、ありませんと発表している。(画像は、津波と無関係の日本海)

都心でサクラが開花(ウェザーマップの予想が的中)

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140325-7先ほど(25日)午後3時前に都心でサクラが開花したと気象庁(東京管区気象台)が発表した。東京の標本木(ソメイヨシノ)は、東京の靖国神社にあり、開花の目安となる5〜6輪の花が確認された。
東京のサクラの開花は、平年より1日早く、去年より9日遅いということです。
日本列島は、春の高気圧に覆われ、南からの暖かい風が吹き込んだことから、北海道から九州までの各地で今年の最高気温を観測している。ウェザーマップは、東京の開花を25日と予想していた。
都心で午後3時前に22.2℃を観測する春本番の陽気となっている。

140325-6

大相撲人気回復に日本人力士の奮起を

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140324-4今日(24日)「横綱審議委員会」が開かれ全会一致(11人)で大相撲春場所で初優勝(23日)した、大関の鶴竜関(本名マンガラジャラブ・アナンダ)を横綱に推薦することを決め、今後、日本相撲協会の臨時理事会(26日予定)などを経て正式に決まると報道された。
相撲は、日本の国技と思っていたが、正式な国技ではないようだ。相撲は古くからの伝統スポーツだが、公式に制定されていないようだ。しかし一般的に国技という認識があると思う。
次の5月場所は、モンゴル出身の3横綱が並ぶことになり、日本の国技として情けない状況。
相撲人気は、中高年者には高いが、年齢が下がるほど興味が薄くなっている、力士の国際化もいいが、日本人力士の奮起に期待したい。
春場所の番付では、総勢(幕内)42人中、14人が外国人で、モンゴル・ブルガリア・ブラジル・グルジア・エジプト(その内9人がモンゴル)と国際色豊かになっている。(写真は、横綱審議委員会が開かれた両国の国技館)

140324-5

埼玉でも桜の蕾ふくらむ(鳩山で17.6℃のポカポカ陽気)

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130423-4140423-5140323-6埼玉県は、先月14日から記録的な大雪(写真下)を記録し、孤立状態が続いたことから、このほど、この大雪被害を検証する会議が開かれた。
今日(23日)は、南よりの暖かい風が流れ込み、4月上旬並みのポカ〜ポカ〜陽気となり、桜の蕾が膨らんだ。
今週末には、関東各地でも桜の開花となりそうだ・・・埼玉県の鳩山で午後2時過ぎ17.6℃を観測した。
各地の最高気温(午後3時現在)は、埼玉県熊谷で17.4℃、越谷で17.1℃、東京の青梅で17.8℃、練馬で17.2℃を観測している。

140323-6

新潟「日本文理」が初戦で敗退(センバツ高校野球・2日目)

春のセンバツ高校野球2日目の今日(22日)第3試合で北信越地区代表の新潟「日本文理」と東海地区代表「豊川高校」が対戦し1対1で延長戦となり、延長10回が3対3、延長13回に4対3で「日本文理」がサヨナラで負け、初戦で敗退した。
試合は、日本文理・飯塚と豊川・田中の両エース(右腕)投手戦となり7回まで両チームとも無得点が続いた。三振は、日本文理が12、豊川が11。ヒットは、日本文理が13本、豊川が10本。

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・・・選抜高校野球大会(新潟の日本文理高など32校決まる)14年1月24日投稿・・・
140322-3第86回・選抜高校野球大会は、3月21日に甲子園球場で開催されるが、今日(24日)出場32校(21世紀枠3校)が発表された。
北信越地区から新潟の日本文理高(写真)3年ぶり5回目と長野の東海大三高が15年ぶり3回目の2校が選ばれた。日本文理は、09年の「夏の大会」で、決勝戦まで進み準優勝している。
この他、田中将大の母校である駒大苫小牧高(北海道)、池田高(四国・徳島)、豊川高(東海・愛知)などが決まった。
21世紀枠は、小山台高(東京)、海南高(和歌山)、大島高(鹿児島)の3校。

団子まき「涅槃会(ねはんえ)」

140321-7BlogPaintお釈迦さまの命日は、旧暦の2月15日。多くの寺院で3月中旬に供養の「涅槃会(ねはんえ)」という法要が行われる。
今日(21日)新潟県十日町市内「観音寺」で涅槃会の「団子まき」が行われ、地域のお年寄りや子供たちが歓声をあげながら、赤・青・白色に色着けされた団子を拾い、お釈迦さまを偲んだ。
この団子は、食べれると無病息災に、袋に入れて「お守り」として使われ重宝される。
お釈迦さまの教え「修證義」(お経)の第1章 総序に・生を明らめ死を明らむるは佛家一大事の因縁なり、生死の中に佛あれば生死なし、但生死即ち「涅槃(ねはん)」と心得て・・・と記されている。

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岩手など北日本で記録的な大雪(明日も冬型、大雪や強風に注意)

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発達した低気圧の影響で北日本では、大荒れの天気となっている。青森県や岩手県などでは、3月としては、記録的な大雪となっている。
15時までの24時間降雪量(15時現在の積雪)は、青森県の十和田で49センチ(75センチ)、三戸で47センチ(62センチ)、酸ケ湯で45センチ(421センチ)。岩手県の岩泉で64センチ(64センチ)、久慈で53センチ(52センチ)、二戸で50センチ(53センチ)。
気象情報によると・・・明日(22日)まで冬型の気圧配置が続く見込みで、日本海側や北部の山沿いでは、断続的に雪が降りやすく、22日18時までに予想される24時間降雪量は、山沿いの多い所で30センチを予報している。
現在、発達中の低気圧は、北海道の東を北東に進んでる。この低気圧は、22日の朝には千島近海に達する見込みだが、引き続き北日本は、冬型の気圧配置となり、海上を中心に西よりの風が雪を伴って強くなり、21日夕方まで大しけとなる見込み。
太平洋側北部の大雪のおそれはなくなったが、北日本は、22日まで冬型の気圧配置が続くため、日本海側や北部の山沿いでは断続的に雪が降る見込み。22日18時までに予想される24時間降雪量は、山沿いの多い所で30センチを見込んでいる。
気象庁は、先ほど、この地方に、高波に警戒し大雪・強風やふぶきによる交通障害に注意してくださいと呼びかけた。(画像は、新潟県十日町市で午後5時過ぎ撮影)

140321-4

21日にかけ春の嵐(北日本が中心か?)

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春の彼岸というのに北日本で大荒れの予報が出た。21日にかけ北日本で春の嵐となりそうだ。
気象情報によると・・・発達中の低気圧が東海道沖にあって東北東へ進んでいる。この低気圧は、21日にかけて急速に発達しながら三陸沖を北東へ進み、21日夜には北海道の東に達する見込み。
この低気圧の影響で北日本の太平洋側で雪を伴い非常に強い風が吹き、海は大しけとなる予報。
21日にかけて予想される最大風速は、北海道地方の陸上で20メートル、東北地方の陸上で17メートル。
また、北日本の太平洋側では、20日夕方から21日にかけて暴風となり、湿った雪が降り続き、大雪となるところがある見込み。
気象庁は、先ほど暴風や猛ふぶきによる交通障害、高波、大雪に警戒してくださいと呼びかけた。(画像は、ふる里の夕景色)

140320-7

第69回・新潟県美術展覧会(新潟展は5月30日から)

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140320-5第69回・新潟県美術展覧会の日程・出品規定・審査員などが発表された。
この展覧会は、日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書道・写真の7部門の作品を公募し、同県美術の普及と水準向上を図ることを目的に昭和20年から始まった県内最大規模の美術展。
アマチュアや新人芸術家の登竜門でもあり、全7部門で1,000点以上の入賞・入選作品が本展の「新潟展」で開催され、以後規模を縮小し県内各地の巡回展で展示される。
今年の展覧会は、新潟展が5月30日〜6月8日。長岡展が6月11日から6月17日。佐渡展が6月21日から6月25日、上越展が6月28日から7月6日。小千谷展が7月9日から7月15日の5会場で開催される。
作品の搬入受け付けは、5月24日から、未発表作品で一人2点以内。出品料1点4,000円、2点6,000円。
審査員は、日本画が北田克己(日本美術院同人)由里本出(日展評議員)、洋画が佐々木豊(国画会会員)田辺知治(日展評議員)、版画が柳澤紀子(日本版画協会理事)山中現(版画家)、彫刻が戸谷成雄(武蔵野美術大学教授)深井隆(東京藝術大学教授)、工芸が佐治ヒロシ(日展評議員)春山文典(日展理事)、書道が小野寺啓治(書道評論家)横山煌平(日展評議員)、写真が齋藤康一(日本写真家協会名誉会員)高橋国博(冬青社代表取締役)と発表された。

「大地と共に生きる」発刊(50年前の松之山大地すべりを教訓に)

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140320-250年前の昭和37年に発生した「松之山大地すべり」新潟県十日町市(旧松之山町)の苦難と復旧・復興の記録誌「大地と共に生きるが」が発刊され地域住民に配布された。
復旧は、絶望的といわれた大災害を乗り越え、地域を再生させた、その教訓を知ってほしい〜忘れないでほしいと新潟県の出先機関「十日町地域振興局」が呼びかけ結成された「松之山大地すべり防災50周年事業実行委員会」が発行した。
旧松之山町(十日町市)の10パーセント(850ヘクタール)にあたる、広大な大地が数年にわたり動き続け、田畑が崩れ、学校・商店や家屋が流される、全国でも例がない大地すべり。
記録誌は、当時の被災写真・当時の子供たちの作文・地すべり年表や対策工事など集大成版でA4判、64ページ。

140320-3
棚田の里(新潟県)
190520-10








新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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