ひとりごと(NO33)

日本三大「火祭り」(長野県野沢温泉村の道祖神祭)

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小正月の1月15日夜、長野県野沢温泉村で日本三大「火祭り」の一つに数えられる「道祖神祭」が行われ、地元の人達や国内外からの観光客などが壮大な火祭りを楽しんだ。
この祭りは、国の重要無形民族文化財に指定され、山から高さ20メートルもあるブナの木を運び、壮大な社殿が作られ燃やされた。
小雪で村内から雪を運びいれ、祭り会場を整備しました、年々、海外からの観光客が増えマターが問題となっていますと関係者が話した。
この神殿に火をつけようとする者と、守ろうとする、厄年の青年との攻防戦が1時間ほど続いた後、社殿に火が入って燃え上がると祭りは最高潮となった。
道祖神は、「どうろくじん」「さいのかみ」などとも呼ばれ、災厄の進入を防ぐ神とされ、石像などに刻んで村はずれなどに祀られている。

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重要無形民俗文化財の「綾子舞」(十日町市松之山で公演)

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150627-3新潟県十日町市松之山(旧松里小学校体育館)で6月28日「上杉房能公祭」(主催・松里地区協議会)が開催される。
この祭りで、昭和51年に重要無形民俗文化財に指定されている「綾子舞」(柏崎市)が公演される。
綾子舞は、上杉房能公の妻「綾子」が柏崎市女谷地区で約500年に伝えたと言われる古典芸能。
この舞は、女性によって演じられる小歌踊、男性の演ずる囃子舞、狂言の3種類からなっている。小歌踊は、2、3人の少女が頭にユライと称する赤い布をかぶり振袖、だらり帯、白足袋の服装で扇を持って踊る。(写真)
越後守護職の上杉房能は、永正6年(1509年)家臣の長尾為景に追われ十日町市松之山天水越で自刃した。
この地域では、「管領塚」を建立し上杉房能公を供養している。今回は、長野県北部地震で被災した「管領塚」の移設竣工と十日町市10周年記念事業として「上杉房能公祭」が行われ、神田愛山氏による講談「管領塚」などで上杉房能公を偲ぶ。

中心市街地を元気にしたい(十日町産業文化発信館「いこて」オープン)

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150619-3150619-4150619-4十日町市中心市街地を元気にしたいと、十日町市が公募した事業で着手から3年。このほど十日町産業文化発信館「いこて」が開業した。
この施設などで、明日(20日)オープニングイベントの「花まるシエ」「着物で踊りましょう」「のど自慢大会」「ディスコパーティ」などが開催される。
この施設の1階は、地元産品が味わえる飲食フロア。2階は、市民や各種団体が利用できるコミュニティスペース(多目的スペース)となっている。
十日町市里山科学館 越後松之山・森の学校「キョロロ」を設計した、手塚貴晴(てづか たかはる)氏の設計で木材を使った、斬新なデザインとなっている。木のぬくもりとドーム型の屋根が特徴で雪下ろし不要の構造となっている。
施設名の十日町産業文化発信館「いこて」は、この地方の方言で「行こうよ」を意味。
また、この建物は、今年7月から開催される第6回「大地の芸術祭」の作品として展示される。
郊外の大型店に客足が流れ、空き店舗が目立つ中心市街地を「新たなにぎわい」に戻したいと期待されている。
同市は、国が認定する「中心市街地活性化基本計画」を策定し60を超える各種事業を計画している。
同日、この施設広場など4会場では、ティス25個分の作品が飾られる「キャンパスガーデン」(写真上左)が設置されコンテストが行われる。来場者の投票により、金賞・銀賞・にぎわい賞などが用意されている。

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北陸地方で梅雨入り(昨年より14日遅い新潟県)

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気象台は、今日19日ころ梅雨入りしたと見られると発表した。
それによると、北陸地方(新潟県、富山県、石川県、福井県)では、前線や気圧の谷の影響で曇りや雨の所が多くなっている。
今後一週間も、晴れ間の出る日もあるが、気圧の谷や湿った気流の影響で雲が広がりやすく、雨の降る日もある見込み。
この地方の平年の梅雨入りは、6月12日ごろ。昨年の梅雨入りは、6月5日ごろ。
梅雨は、季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
梅雨の時期に関する気象情報は、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに発表する情報です。
後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、その結果、この情報で発表した期日が変更となる場合がありますと注意事項を付け加えている。

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十日町市観光協会・松之山支部総会(新潟県十日町市松之山)

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150615-3十日町市観光協会・松之山支部(支部長・柳靖冶)の総会が今日(15日)松之山自然休養村センターで開催された。
議事では、平成26年度事業報告及び決算について、平成27年度事業計画及び予算について、支部役員改訂年度の変更について審議された。
役員改選については、十日町市観光協会理事の任期に統一するため、支部理事の任期を1年延長して平成27年度までとした。
議事終了後、松之山温泉の地熱開発理解促進事業の経過報告を松之山温泉「ひなの宿ちとせ」の専務・柳一成氏が経過報告した。
松之山地域の観光動態調査では、平成26年度入込数が前年度対比91.8パーセントの38万9,655人(前年度42万4,352人)にとどまり40万人の大台を割り込んだ。
美人林の入込客数は、8万7、703人と10万人(前年度11万4,019人)の大台を割り込んだ。

石垣田にキャンドル灯る(新潟県津南町)

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新潟県津南町結東の「石垣田」で、キャンドルを灯すイベント「けっとのほかげ」〜石垣田キャンドルナイト〜が今日(13日)行われた。
この棚田は、石垣で組まれた美しい棚田で、全国農村景観百選に選定されている。
約2,000個のロウソクが灯ると、水面に映りこみ、幻想的な夜景に変わり、観光客やカメラマンを喜ばせた。
会場広場では、薪が焚かれ、三味線と尺八演奏、「からす踊り」などが行われた。
山菜やおにぎり・焼き鳥・飲み物の販売と豚汁・お酒が振る舞われ、ロマンチックな夜を楽しんだ。
このイベントも今回で4回目となり、県内外から大勢の観光客が訪れた。

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十日町市の美人林(新潟市の高層ビル内でPR)

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150609-2日本海側で最も高いビル「朱鷺メッセの万代島ビル」(地上31階建、高さ140.5メートル)のエレベータ乗り場に十日町市観光協会のマットが敷かれ、残したいもの十日町市・美人林をPRしている。
この「朱鷺メッセ」は、オフィス、ホテル、美術館、飲食店などが入る複合一体型コンベンション施設で新潟市のランドマーク的存在となっている。
開館12週年となるこの施設内の「新潟コンベンションセンター」では、新潟県美術展覧会や各種セミナー・フォーラムなど多彩なイベントが行われている。
信濃川の河口に建つ「万代島ビル」31階の展望室からは、眼下に広がる市内の他、弥彦山や日本海に浮かぶ佐渡島などが一望できる大パノラマが広がり、特に夜景が美しい。

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色鮮やかな「さつき盆栽展」(十日町市)

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150608-3150608-4十日町市の皐月盆栽会主催の「第27回さつき祭展示即売会」が市内の越後妻有交流館「キナーレ・クロス10」で6日と7日の2日間開催された。
会員が丹精込めて育てた、色鮮やかな「さつき」約50点が展示され審査会が行われた。最高賞の十日町皐月盆栽会・会長賞に宮沢新一さんの作品が選ばれた。(写真左)
さつきは、盆栽としての位置付けが低く邪道だという人もいる。しかし、花の種類も多く、日本人に最も親しまれ、人々の心を癒やしてきた。
花の命は短いが、長い年月、わが子のように愛情で育てた盆栽は、潤いと安らぎを醸し出し、笑顔で愛好者を迎えた。

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新潟県美術展覧会「県展」(第70回の記念展・新潟市で始まる)

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150606-5150606-6新潟県美術展覧会(県展)の新潟展が昨日(5日)から朱鷺メッセで始まった。
昭和20年から始まった、この展覧会は、今年で70回を数え、新潟県内最大の公募展となっている。
日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書道・写真の7部門に4069点の応募から、入賞・入選作品1108点と無鑑査作品など合わせて1185点が1か所に展示された。
写真の部では、1833点の応募があり、県展賞・奨励賞・70回記念賞など11点と入選351点が選ばれ展示された。
今日(6日)午後の「作品鑑賞会」で写真家の本田清氏が約1時間にわたって講評した。新潟展の後、長岡、佐渡、上越、胎内で巡回展が開催される。(新潟展は、14日まで)


新潟市の百貨店「大和」が閉店して5年(跡地の売却が決まる)

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150530-3新潟市中心部(繁華街)の百貨店「大和」が閉店して5年。この跡地の売却がこのほど決まった。少しでも早い再開発で、以前の賑わいに戻ってほしいと新潟市や古町など商店街の関係者らが期待している。
現在のビルを取り壊し、高層オフィスビルの建設が想定され、市内のテナントや市行政機能の一部を移転する構想もあがっている。
新潟市では、高齢化や環境問題、まちなか再生などに対応するために、マイカーに依存しない新たな交通システム「BRT(Bus Rapid Transit)」の導入に向けた取り組みを進めている。この新バスシステムの開業日が9月5日(土曜)に決まり、市内中心部(繁華街)を走ることになっている。
・・・デパート「大和新潟店」閉店「66年の歴史に幕」(2010.6.25投稿)・・・
新潟市中心部の衰退が続く中、今日(25日)老舗の百貨店「大和」が店を閉めた。
最終日の営業が終わったのが午後7時、お世話になりました〜ありがとう〜と閉店を惜しみ、大勢の人々が繰り出し店先の道路は、大混雑となった。
北村店長さんが、午後7時過ぎ、最後のお客さんを送り出すと、入り口で待つ大勢の人々を前に〜これまで長い間、ご愛顧を頂き有り難うご座いました、心からお礼申し上げますと〜挨拶すると・・・大きな拍手が沸き、社員やお客さんが涙を流し別れを惜しんだ。
店長や幹部職員、店員などが店内に整列し、深々と頭を下げると、静かにシャッターが閉まり、66年の歴史に幕が下りた。(写真上)

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棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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