ひとりごと(NO39)

3代目「長生橋」80週年(新潟県長岡市)

170929-5信濃川に架かる、長岡市内の長生橋は、80週年となることから、長岡市など(12の機関)が「長生橋80周年事業実行委員会」を結成し、今夏からイベントを開催している。
「長生橋のこれからを考えるシンポジウム」が10月14日(土曜日)市内「アオーレ長岡 」で開催される。
長生橋を工学的に研究している専門家による基調講演、長生橋の魅力再発見写真コンテスト授賞式、橋を管理している新潟県や専門家と「清掃・見学会」に参加した住民などが、長生橋の今後のあり方について語りあうパネルディスカッションなどが計画されている。
現在の長生橋は、3代目で昭和12年完成し、今年80年(傘寿)となる。これまでに果たしてきた役割、魅力等を再認識するとともに、産官学・地域が一体となって「長生橋80周年事業」を実施し、今後の橋のあり方について住民意識の醸成をはかりたいと各種イベントを開催している。

170929-6

衆議院が解散した(9月28日)

170928-3先ほど(28日、正午過ぎ)衆議院本会議が開かれ、大島衆議院議長が解散詔書を読み上げた。
衆院選10月10日公示、22日投票になる見込み。

毒きのこ食中毒発生注意報(新潟県)

170927-6新潟県内で今年初の毒キノコ(ツキヨタケ)による食中毒が25日に発生したことから新潟県は、「毒きのこ食中毒発生注意報」を26日に出した。
食用と正確に判断できない「キノコ」は、「採らない」「食べない」「人にあげない」ようにしてくださいと呼びかけている。
これまで、食用だった「スギヒラタケ」(写真)は、平成16年以降、スギヒラタケが原因と考えられる病気が多数報告されている事から、この「キノコ」を食べないように注意している。
新潟県は、9月から11月中旬の秋季を「毒きのこ食中毒予防強化期間」と定め、毒キノコによる食中毒の予防を呼びかけているが、昨年7件の食中毒が発生。

170927-7

赤ちゃんパンダの名前「シャンシャン」(東京・上野動物園)

170925-4170925-2東京都立上野動物園で6月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)の名前がシャンシャン(香香)に決まった。小池百合子知事が先ほど(25日、午後)の会見で発表した。
ジャイアントパンダの名前については、東京都などで募集(7月28日〜8月10日・公募)していたが、全国から32万1581件が寄せられた。
選考委員会によって8点に絞られた中から、東京都が中国(パンダの所有権は、中国)との協議で決めた。
「シャンシャン」が生まれてから今月20日で100日になったことから、この時期に命名された。
絶滅の危機が叫ばれているジャイアントパンダ。国際的な保全活動が進められる中、東京都などても、中国と共同でパンダと生息地の保全活動を行う「ジャイアントパンダ繁殖研究プロジェクト」を実施し、基金の理解と募金を呼びかけている。

170925-3

天候不順で野菜の高騰続くか?

大型の台風(第15号)が日本列島に近づいて来た。明日(31日)にかけて、発達しながら小笠原諸島に接近する見込み。
今夏は、台風や前線などの影響で天候不順となり、野菜が値上がりして、家計を直撃している。
消費者は、あの手この手で食卓を賄っているが、農家も出荷量が減り、収入が落ち込み、頭を痛めている。
夏キャベツの出荷量が全国一の群馬県嬬恋村でも、生育が遅れ、玉が大きくならないと心配している。(写真)

170830-4

世界文化遺産の「国立西洋美術館」(東京・上野)

170826-3170825-4170826-5昨年夏に世界文化遺産に登録された、東京・上野の国立西洋美術館では、「アルチンボルド展」が開催されている。
イタリア・ミラノ生まれの画家、ジュゼッペ・アルチンボルド(1526〜1593年)は、果物・野菜・魚や書物といった物をモティーフに寓意的な肖像画を多く残している。
油彩約10点や素描を中心に、100点あまりがが展示されている。(同展は、9月24日まで)
国立西洋美術館は、ル・コルビュジエが設計した国内唯一の建造物(1959年)で、らせん状の階段や1階部分を柱だけで構成する「ピロティ」などが特徴となっている。
装飾を排し、機能性と合理性を融合した独自の建築理論を実践した。21世紀に至る現代建築に多大な影響を及ぼしたことが評価され、世界文化遺産に登録された。

170826-6

関東地方に「高温注意情報」(厳しい残暑が続く)

170825-5関東地方は、今日(25日)も晴れて気温が上がり、各地で猛暑日となった。
最も気温が高かったのが三重県熊野新鹿で37.6℃、次に千葉県茂原で37.5℃、和歌山県新宮と千葉県横芝光で37.1どを観測している。(午後4時現在)
東京・神奈川・千葉など関東地方に「高温注意情報」がだされ、熱中症に十分注意するよう呼びかけられた。
また、関東地方では、晴れて日射が強く、風速も平均4メートル以下の弱い所が多く、気温が35℃くらいまで上がっている所があり、スモッグ気象情報(光化学オキシダント)情報も出されている。
光化学スモッグの発生しやすい気象状態は、今日(25日)夕方にかけて続く見込で、屋外での活動に十分注意してくださいと呼びかけている。

170825-7

高層ビルの谷間に「キバナコスモス」(東京・浜離宮恩賜庭園)

170825-2170825-3残暑が厳しい東京。ビルの谷間に「キバナコスモス」が見頃を迎え、来園者の目を楽しませている。
この「お花畑」は、東京都中央区の「浜離宮恩賜庭園」。5月上旬に種を蒔いたコスモスがオレンジ色や黄色の30万本あまりが咲き誇る。
熱中症にならないよう、希望者に日傘が貸し出され、特別名勝・特別史跡庭園の散策を楽しんでいる。


170825-4

関東は、厳しい残暑(北日本は、大雨に注意)

今日(24日)は、全国的に厳しい残暑となった。高知県江川崎で37.8℃、静岡県川根本町で37.6℃、和歌山県 新宮で37.5℃を観測した。
都心でも最高気温が35℃前後まで上がり、この時期としては、珍しい寝苦しい夜になりそうだ。
明日(25日)も残暑が厳しく、猛暑日となる予報。
気象庁は、こまめに水分をとり冷房を適切に使うなどして、熱中症に十分注意するよう呼びかけている。
気象情報によると、北日本と北陸地方では、明日(25日)昼前にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる予報。
(写真は、都内のミストシャワー)

170824-3

都心の長雨記録(連続21日で終わる)

8月に入り雨が続いていた都心の雨記録。昨日(22日)曇りとなり、降雨の観測がなく、降水継続日数が21日で終わった。
この夏の長雨は、40年前(昭和52年)の22日に次いで2番目に長くなった。
今日(23日)は、朝から30℃近くまで上がり猛烈な暑さが予想されている。
久しぶりに35℃以上の「猛暑日」となる予報に、熱中症に厳重警戒してくださいと呼びかけられている。(写真は、連続記録が終わった東京。22日昼前に撮影)

170823-2
棚田の里(新潟県)
190616-04








新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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