ひとりごと(NO42)

新潟県で全国一の猛暑(上越市と三条市で39.5℃)

雨がほしい新潟県。台風12号の影響で全国一番の暑さとなった。
今日(29日)も高気圧に覆われ、上越市(大潟)と三条市で全国一の39.5℃、次に長岡市の長岡と寺泊で39.4℃、胎内市(中条)で39.2℃と新潟県で上位の猛烈な暑さとなった。上越市で観測された39.5℃は、新潟県内の過去最高(平成6年8月)の気温と並ぶ記録的な猛暑。(画像は、十日町市で撮影)

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異例な進路で進む台風の影響か?(長岡市で36.8℃)

新潟県内でも猛暑が続いている。長岡市(長岡)で午後1時半過ぎに36.8℃、魚沼市(小出)で36.5℃を観測する猛烈な暑さとなった。長岡市寺泊では、35.8℃、を上越市(高田)で35.7℃と今年一番の暑さとなっている。
予報によると、今後2週間程度、新潟県など北陸地方は、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多いため、気温は高く、少雨の状態を解消するようなまとまった雨の降る可能性は、薄い見込み。
さて、異例な進路で進む台風12号。今夜(28)遅くから明日の未明にかけて東海地方に上陸する予報。
雨や風の強まる場所などが通常と異なるため気象庁は、土砂災害や川の増水、暴風、高波などに警戒するとともに、前の早めの避難を心がけるよう呼びかけている。

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海の花火大会(柏崎市)

180726-6180726-7180726-8越後三大花火「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」が新潟県柏崎市(西港町のみなとまち海浜公園付近)で今夜(26日)行われた。
海の柏崎市、海面に広がる「海中空スターマイン」「尺玉300連発」「600メートルのワイドスターマイン」など、海をステージに豪華絢爛の珍しい花火を県内外から20万人あまりの見物客が楽しんだ。
フィナーレの尺玉300連発は、平成13年から行われ、目玉の花火として実施している。
この花火大会の歴史は古く、江戸時代末期の1840年に八坂神社の祇園祭の祭礼で花火を打ち上げたと、古文書に残っている。
現在の「ぎおん柏崎まつり」は、昭和25年から続き、長岡・片貝・柏崎が越後三大花火として賑わっている。

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「棚田アート」古代米のイネで描く(新潟県十日町市)

180705-4180705-5180705-6新潟県十日町市松之山の「棚田アート」が見ごろを迎えた。夏休みの思い出に!お楽しみくださいと、沿道に「のぼり旗」を立て呼び掛けている。
この棚田アートは、東京・代々木の「ごはん」専門店(おひつ膳 田んぼ)さんがお米と田んぼの関わりをさらに踏みこんで知ってほしいと、創業20周年を記念として2015年に始めた。
今年が4回目となり、白・黄・紫色などの古代米を使いイネで描いたアートが見事に浮かび上がった。
ピンクのハートに60個ほどのLEDで縁取りされ、日暮れとともに赤と青色に灯り、幻想的な光景が楽しめる。
東京に生まれ東京に住む、店主の岡野真吾さんは、「棚田は心に安らぎをくれる。棚田はたくさんの虫や植物に会わせてくれる。棚田は災害から地域を守ってくれる。棚田は美味しいお米を作ってくれる。私たちをこんなに幸せにしてくれる棚田。ずっと大事にしていきたい」と案内板にコメントしている。

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脱原発で未来を探る映画(新潟県十日町市)

180701-5世界最大の原子力発電所(柏崎刈羽原発)がある新潟県。十日町市の文化ホール(段十ろう)で今日(1日)脱原発と自然エネルギーを探るドキュメンタリー映画「日本と再生〜光と風のギガワット作戦〜」の上映会(上映時間100分)と監督・河合弘之さん(弁護士)の講演が「十日町・原発をなくす会」の主催で開かれた。
この映画は、監督の河合弘之さんと、環境学者の飯田哲也さんが日本を始め、ドイツ、デンマーク、中国、アメリカ、アイスランド、南アフリカなど30カ所あまりを訪ね、世界各地の自然エネルギーと脱原発の取り組について取材している。
原発をゼロにしても、自然エネルギーで地域も経済も再生でできると訴えている。
講演では、世界各地で、クリーンなエネルギー(自然エネルギー)の実用化が急速に進んでいる実態に驚いた。
日本は、原発再稼働に固執している。福島原発事故から、日本各地で様々な挑戦や取り組みが始まっているが、世界に遅れをとっている。
日本は、太陽、風、地熱、バイオマスなど豊富な資源がある、エネルギー転換をして、豊かな日本の未来を築いてほしいと語る。
(画像下は、監督・河合弘之さんのサイン会)

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長岡市で34.2℃(新潟県、竜巻や突風に注意)

180630-3180630-4西日本の山口県や九州・四国などで、局地的に激しい雨となった今日(30日)。北陸地方は、今日も記録的な暑さとなった。
6月の観測史上一位を富山市(秋ヶ島)で35.1℃、石川県(小松市)で34,7℃、福井市(越廼)で34.0℃など観測。
新潟県長岡市(長岡)は、34.2℃と今日も県内一番の暑さとなった。昨日は37.0℃を観測している。(写真)
気象情報によると(15時22分)下越、中越は、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっている。
「空の様子に注意してください。雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。落雷、ひょう、急な強い雨にも注意してください。」と気象台が呼び掛けた。

神職が打つ「蕎麦」(新潟県南魚沼市「八海会館」)

180629-10越後三山の霊峰・八海山・城内口の「八海会館」(新潟県南魚沼市)は、神職が打つ「蕎麦」として話題となっている。
八海会館は、八海神社の社務所でもあり、参拝者や観光客、登山者などに無病息災、蕎麦を食べて長生きしてくださいと、昔と変わらない作り方でお蕎麦を提供している。
「八海会館は、昭和47年に参拝者、また社務をとるところとして始まり、手打ちそばを始めました。
海草の布海苔と、山のおやまぼくち(山ゴボウ)をいれて、手打ちをしています。
独特の歯応えと手作りならではのやさしい味のお蕎麦です。日替わりの漬け物、山菜のおつまみなど、季節ごとに楽しんでいただけるかと思います。天ぷらも美味しい水と上質の油にて季節の物を揚げています。」と八海神社の宮司さんが話す。
八海神社は、城内地域からの登山道一合目にあたり、 山岳信仰の霊山として、行者・修験者や地元の鎮守として親しまれている。
付近には、八海山ロープウェー(全長2,217メートル)があり、ウインタースポーツやトレッキングなどを楽しむ人達で賑わっている。

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「新潟〜粟島航路」44年ぶりに復活(新潟県)

180629-8180629-9新潟県の粟島と新潟市とを結ぶ「新潟〜粟島航路」が社会実験(期間限定)として、今日(29日)44年ぶりに就航した。
発着場の新潟市・朱鷺メッセ前で、今日午後、就航式(セレモニー)が行われ、およそ30人が乗った高速船「きらら」(定員170人)が粟島に向け出航した。
この運航は、期間限定(平日のみ)で7月20日までの15日間、1日1往復する。約60キロの距離を85分で運行する。
観光客が減少する粟島浦村が国の「船旅活性化モデル地区事業」(総事業費1千万円)で実施。誘客効果や課題などの社会実験をするもので、観光客の増加に期待している。

新潟県写真サロン(十日町展)

180629-5180629-6「第49回新潟県写真サロン」十日町展(全日本写真連盟新潟県本部、朝日新聞新潟総局の主催)が今日(29日)から十日町情報館で始まった。(7月3日まで開催)
この写真展は、新潟県内の自然・文化・教育などをテーマに公募され、506点の応募があった。
写真家・全日本写真連盟・関東本部委員の大西みつぐ先生が審査し、入賞・入選作品89点が展示されている。
十日町支部からは、第一部で山本貴一、村山博さんが入選。第二部で小坂幸平さんが銀賞。宮澤健二、関口麗子、樋熊フサ子さんが入選。第3部で十日町総合高校の上村朱音、貝瀬莉乃愛さんが入選している。
十日町支部(支部長・小坂幸平さん・写真下)の会員は、12人で2ヶ月に1回、例会を開き写真の向上と親睦をはかっている。
全日本写真連盟(全日写連)は、朝日新聞社が後援する全国組織で1929年に創設されている。
会員は、全国に1万2千人ほど。新潟県は、11支部に180人あまりの会員が加入している。

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新潟県長岡市で37.0℃(6月の観測史上最高)

180629-3今日(29日)は、日本列島の広い範囲で高気圧に覆われ、午前中から気温が上がり、各地で猛暑日となった。
新潟県内の各地で6月の観測史上最高を観測している。長岡市(写真)で午前11時半過ぎ37.0℃の猛暑となった。
魚沼市(小出)で36.8℃、秋葉区(新津)で36.2℃、三条市で36.1℃を観測した。新潟県と気象台は、高温注意情報を出し、熱中症予防を呼びかけた。(午後3時現在)

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棚田の里(新潟県)
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新潟県十日町市(松代・松之山地区)は、豪雪、温泉、美しいブナ林と棚田で知られる自然豊かな里山です。
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