2018年10月19日

妖怪堂・オトナの寺子屋合同企画【葛川明王院】阿闍梨さん御加持

浄満浄鬼






滋賀県朽木村の手前に葛川明王院というところがあります。

比叡山延暦寺の阿闍梨さんが行をおこなう最北端の地です。

この日は阿闍梨さんが来られて護摩焚き、そのあとお加持が受けられます。

そしてこの明王院の寺守は鬼の子孫「浄喜」さんです。

ぜひこの貴重な体験をご一緒に!

※画像は阿闍梨さんを道案内する浄満・浄喜氏



☆日  時 2018年 11月18日(日)午前9時半〜6時頃
...

☆参 加 費 おひとり¥5500(今回は高速料金なし)
       

☆参加人数 9名様限定(定員になり次第受付終了)


☆参加資格 ★過去に妖怪堂・オトナの寺子屋に参加経験のある方★


☆集合場所 三条京阪篠田屋前集合



コースルート

三条京阪篠田屋前集合

>山科>西大津バイパス>雄琴

>融神社

>勝華寺

>THE ROVER 薪窯pizza & cafeにて昼食

>思子渕大明神

>阿都山葛川寺 息障明王院(阿闍梨さんから御加持)

>帰路へ

>三条京阪下車可

>京都駅解散

>有志にて懇親会




※天候によりコースを変更することがあります。ご了承ください。

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☆参加にはご予約が必要です!


*ご予約方法* 

1・メールかメッセンジャーにて お名前と人数をお知らせください。 

2・返信されたメールに振り込み口座をお知らせしますので料金
  をお振込みください。 

3・ご入金の確認をもって正式な予約完了となります。

4・キャンセルは4日前までです。以後は返金不可。




☆ご予約・お問い合わせ
 妖怪堂 葛城トオル
 mail sotsuhikokatsuragi@ezweb.ne.jp 
 tel 090−6755−5725



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2018年10月16日

妖怪堂特別企画【太秦】聖徳太子は怨霊だった?!

弥勒菩薩





最近の学校の教科書には「聖徳太子」は出てきません。

それは日本書紀などの記述に改ざんされた可能性があるからです。
聖徳太子の側近とされた秦河勝。
その人物や周りの環境を知ることによって
「聖徳太子」という人物像が浮かびあがってきます。

★この開催日は広隆寺聖徳太子像の年一回の御開帳です。
 またこの太子像は歴代天皇の御衣を着ておられます。
 その御姿から皇族の信仰を垣間見ることができます。

・渡来人秦氏はどこから来たのか?
・太秦の指す意味とは?
・蚕の社に立つ「三柱鳥居」の意味とは?
・国宝第一号「弥勒菩薩」が指し示す印とは?
・蘇我氏とは?


※秦氏の渡来に関わった葛城襲津彦の末裔・葛城トオルがご案内します。


注)開催時間内での解釈の違いに対する質問にはお答えできませんので
  ご了承ください。


★コースルート【距離:約2.3km】
太秦天神川>蚕の社>大酒神社>広隆寺>蛇塚古墳


開催日時:2018年11月22日(木)午後2時〜5時頃
     

集合場所:地下鉄「太秦天神川」改札口前
     

参加費用:おひとり¥3000(テキスト代¥500込み)
     ※当日集合時にお支払いください。お釣りのないようお願いします。

★参加希望の方は参加ボタンを押して、メッセンジャー・メール・電話のいずれかにてご連絡をお願いいたします!
連絡の取れない方は参加をお断りすることがあります。
     

定 員:20名限定


当日は必ずこちらの電話番号を把握しておいてください。
集合場所やはぐれた時の連絡用です。


★★★コース終了後、懇親会を予定しております。ぜひご参加ください!★★★


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☆ご予約 妖怪堂 葛城トオル 
 mail sotsuhikokatsuragi@ezweb.ne.jp 
  tel 090−6755−5725


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妖怪堂特別企画【法隆寺】聖徳太子は怨霊だった?!

法隆寺救世観音








最近の学校の教科書には「聖徳太子」は出てきません。
それは日本書紀などの記述に改ざんされた可能性があるからです。
しかし数々の謎を残す聖徳太子とは一体どんな人物だったのでしょうか?

梅原猛先生著書の「隠された十字架」などを題材に
太子とも縁が深い古代豪族葛城氏の末裔・葛城トオルが独自の世界観で解説していきます。

★この開催日は法隆寺夢殿・救世観音の御開帳です。
 さて、果たして聖徳太子は本当に「怨霊」だったのでしょうか?


・斑鳩ノ宮は、なぜ北北西に傾いているのか?
・西円堂や夢殿は、なぜ八角形なのか?
・厩戸皇子の生誕エピソード
・釈迦三尊像の銘文に刻まれた名前
・乙巳の変が持つ意味とは?
・藤原不比等の偉業
・11月22日という日にちが持つ意味とは?


※秦氏の渡来に関わった葛城襲津彦の末裔・葛城トオルがご案内します。


注)開催時間内での解釈の違いに対する質問にはお答えできませんので
  ご了承ください。


★コースルート
法隆寺南大門>斑鳩ノ宮跡>西円堂>中門・大講堂・五重塔・金堂>大宝蔵院>夢殿
(途中休憩2回ほど)

開催日時:2018年11月7日(水)午後1時〜4時30分頃
     

集合場所:法隆寺・南大門前
     

参加費用:おひとり¥3000(テキスト代¥500込み)拝観料¥1500は各自負担
     ※当日集合時にお支払いください。お釣りのないようお願いします。

★参加希望の方は参加ボタンを押して、メッセンジャー・メール・電話のいずれかにてご連絡をお願いいたします!
連絡の取れない方は参加をお断りすることがあります。
     

定 員:15名限定


当日は必ずこちらの電話番号を把握しておいてください。
集合場所やはぐれた時の連絡用です。





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☆ご予約 妖怪堂 葛城トオル 
 mail sotsuhikokatsuragi@ezweb.ne.jp 
  tel 090−6755−5725


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