2017年07月18日

【妖怪堂】笑福亭純瓶の百鬼夜行噺 20170908

百鬼夜行噺





〜毎月八日は妖怪の日〜

【妖怪堂】笑福亭純瓶の百鬼夜行噺
記念すべき復活第一回は、おかげさまで盛況に終わりました。
第二回は平日ではありますが、皆さんのお越しをお待ちしております。




第1部 葛城玄幽の京都魔界案内(COMING SOON)
    
...


第2部 笑福亭純瓶の百鬼夜行噺(COMING SOON)



第3部 玄幽と純瓶のフリートーク
   「前回同様、予測不可能!さて、どんな話が飛び出るか?」



日 時) 2017年9月8日(金)午後7時〜9時 
      
料 金) おひとり¥2500(お茶・お菓子付)

募 集) 15名限定 (要予約)

資 格) 一般的なモラルを守れる方

場 所) 右京区西院東今田町7 西大路蛸薬師西入ル20M
    GOOGLE MAPで「妖怪堂」を検索してください。

交 通) 阪急西院駅より徒歩3分 
        京福嵐山線西大路三条より徒歩2分
          地下鉄東西線西大路御池より徒歩5分
         *西大路通りのホカ弁屋さんを西へすぐ。

懇親会) イベント終了後懇親会
                (おひとり¥1000当日払い)を予定。


★ご予約・お問い合わせ
  妖怪堂 玄幽
  090−6755−5725
  sotsuhikokatsuragi@ezweb.ne.jp

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☆参加にはご予約が必要です!


 *ご予約方法*

1・メールにて お名前と人数をお知らせください。

2・返信されたメールに振り込み口座をお知らせしますので料金
  をお振込みください。

3・ご入金の確認をもって正式な予約完了となります。

4・お席は三ブロックに別れて先着順になります。



maturowanumono at 22:47|PermalinkComments(0)

2017年07月13日

妖怪堂特別企画【六道まいり】地獄絵絵解きツアー

地獄絵六道











今回の開催は、「六道まいり地獄絵解説」です。
京都ではお盆前に先祖の霊をお迎えする「六道まいり」がおこなわれます。
その時期に合わせて六道の辻の各寺院では、地獄絵や九想図が公開されます。
現在この地獄絵を絵解きできる僧侶もいらっしゃいません。

そこで葛城玄幽(僧籍)がその地獄絵の絵解きを!
六道の辻の解説ともあわせてコースを実施いたします。

ぜひご参加ください。


☆日  時 2017年 8月8日(火)午後7時〜9時10分


☆内  容 「六道まいり地獄絵解説」

☆講 座 料 おひとり¥2000
        

☆参加人数 15名様限定(定員になり次第受付終了)


☆参加資格 一般的なモラルを守れる方
      各自、暑さ対策をお願いします。

☆集合場所 京阪清水五条駅改札前

☆ルー ト  清水五条駅>松原橋>西福寺>六道珍皇寺

  


☆ご予約 妖怪堂
  mail sotsuhikokatsuragi@ezweb.ne.jp
 tel 090−6755−5725


タイムライン
 19:00 受付開始
 19:05 清水五条駅出発
 19:15 松原橋
 20:00 西福寺
 20:30 六波羅蜜寺
 20:50 六道珍皇寺
 21:10 解散




maturowanumono at 22:11|PermalinkComments(0)

2017年07月05日

妖怪堂【魔界ウォーク】木嶋神社 足洗い神事

三柱鳥居











土用の丑の日、それに合わせて下鴨神社では御手洗祭(みたらし)がおこなわれる。

御手洗社の祭札で、「足つけ神事」ともいわれています。

土用の丑の日に御手洗川に膝まで足を浸し、罪やけがれを祓い無病息災を祈るもので、 古代の禊ぎの風習に由来しています。

...

が、しかし僕は行きません。

なぜならこの神事が元々おこなわれていた神社に行くからです。

ここの森は「元糺ノ森」といわれてるので下鴨の糺の森の元だったということ。

そこには池があって「元糺ノ池」といわれ、そこで足洗いを行うのです。

その池には京都最大のミステリーともよばれる、あの「三柱鳥居」があるのです。

その池の水は過去には三柱鳥居の真ん中から湧き出て池を満たしていたというのですが、

現在ではその水は残念ながら枯れてしまっています。本当に残念です。

ただし年に二回、正月と土用の丑の日のみに水が張られます。

さあ、この木嶋坐天照御魂神社に御一緒しましょう。

人のあまり来ない足つけ神事で不思議な不思議なお話しをしましょう。。






木嶋神社祭祀の淵源には諸説があるが、嵯峨野・太秦周辺は渡来系氏族の秦氏が開拓した地で、
広隆寺・松尾大社・蛇塚古墳などの関係寺社・史跡が知られることから、木嶋社もまた秦氏ゆかりの神社といわれる
また現在本殿の東隣に鎮座する蚕養神社は、この秦氏が将来した養蚕・機織・染色技術に因むと推測される。
ただし秦氏の渡来以前にも、木嶋社付近では和泉式部町遺跡などの弥生時代頃からの集住を表す遺跡の存在が知られている。

・渡来人秦氏はどこから来たのか?
・太秦の指す意味とは?
・蚕の社に立つ「三柱鳥居」の意味とは?
・国宝第一号「弥勒菩薩」が指し示す印とは?
・蘇我氏とは?

...
※秦氏の渡来に関わった葛城襲津彦の末裔・葛城トオルがご案内します。


注)今回のコースは新しい歴史観に基づいております。
  開催時間内での解釈の違いに対する質問にはお答えできませんので
  ご了承ください。


★コースルート
太秦天神川>蚕の社>広隆寺界隈


開催日時:2017年7月25日(火)午後7時〜9時頃
     

集合場所:地下鉄「太秦天神川」改札口前
     

参加費用:おひとり¥2000
     ※当日集合時にお支払いください。お釣りのないようお願いします。
     

定 員:15名様限定


当日は必ずこちらの電話番号を把握しておいてください。
集合場所やはぐれた時の連絡用です。


★★★コース終了後、懇親会を予定しております。ぜひご参加ください!★★★


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☆ご予約・問い合わせ 妖怪堂 葛城トオル
 mail sotsuhikokatsuragi@ezweb.ne.jp
  tel 090−6755−5725



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