2005年05月10日

ブレイド3

344f28e0.jpg第88回

★★★(劇場)

「血を見ると性的興奮が起こるのかね?」

 ついに「お縄」となったブレイド(ウェズリー・スナイプス)は精神科医にそう詰問される。

「それは心理学的に母親の影響があるのだよ、どうだい?」

 詰め寄る精神科医をブレイドは睨み、一喝。

 そう、そんなゴタクはどうでもいいのだ。「俺の話を聞けぇ」(横山剣)ではない「黙って、見てろ!」とブレイドは言っているのだ。

 過去2作品と比べても火薬増量、アクション過激、スピードアップ、と続編が持つハードルをクリア。オープニングのタイトルデザインとアクションで、いきなりアドレナリン全開の作品となっている。

 タイトルは「ブレイド3」となっているが、原題は「BLADE TRINITY」、つまり「トリニティ」とは「三位一体」のことである。

 この「三位」は様々な設定を意味する。

 ポスターを見ても判るように、今回はウェズリー・スナイプスだけではなく3人の姿が描かれている。つまり「ブレイド3」はブレイドの孤独な戦いではなく、「三」人による戦いなのだ。

 また「三位」とは「人間」と「吸血鬼」そしてハーフであるブレイド=「デイウォーカー」のことも指す。

 さらに「人間」が「吸血鬼の奴隷」、「吸血鬼の敵」、「一般市民」と「三位」であり、「吸血鬼」も「始祖」=ドレイク、「ナイトウォーカー」、「ハンター」=ブレイドと「三位」になっているように「三者三様」の言葉通り、「トリニティ」が指す意味は大きい。

 従来「バンパイア」物にはセクシャルな隠喩が含まれる場合が多い。しかしこの「ブレイド」はシリーズを経ることに「噛む」ことや「血」に関するこだわりが薄くなっている。

 どちらかというとマーシャルアーツを取り込み、テレビゲーム感覚でバンパイアを「退治」してゆく様に重点を置いている。それはかつての「ブラック・パワー・ムービー」へのオマージュのようにも見える。

 バンパイアがマイノリティであるように、それを退治するハンターも映画界ではマイノリティである黒人が演じる点に意味があるのだ。

「デイウォーカー」という洒落たネーミングや灰になって死んでゆくバンパイアなど、1作目からの設定を踏襲しつつ、続編として面白くさせるのは難しい。

 そこを無難な出来に仕上げたのは1作目から脚本を担当してきたデビット・S・ゴイヤー(製作・監督・脚本を担当)。

 彼は「THE CROW/ザ・クロウ」(1996)、「バットマン ビギンズ」(2005)などのコミックスの脚本化や、「ダークシティ」(1998)、「フレディVSジェイソン」(2003)など戯画的映画の脚本を得意とする人気脚本家だ。

 これまで「ブレイド」シリーズは、ゴシック調のセットや色彩を放っていた。しかし今作では、あえて都会的な映像を作り出している。つまり日常の中に潜む「敵」と「陰謀」を際立たせているのだ。

 主人公ブレイドを演じるのはウェズリー・スナイプス。「メジャーリーグ」(1989)の盗塁野郎で注目を浴び、その後「キング・オブ・ニューヨーク」(1990)「ウォーターダンス」(1991)やスパイク・リー作品群のインデペンデント映画時代を経て、「パッセンジャー57」(1992)、「ライジング・サン」(1993)、「デモリションマン」(1993)などのメジャー大作時代を迎える。

 しかし1997年に「ワン・ナイト・スタンド」でヴェネチア国際映画祭主演男優賞を獲得したのをピークに「ホワイトハウスの陰謀」(1997)、「アート・オブ・ウォー」(2000)、「アウト・オブ・タイム」(2004)などのB級アクション時代を迎えることとなり、近年「ブレイド」シリーズ以外のヒット作に恵まれていない。

 彼のキャリアが「三」つに分けられることも、何か因縁じみたものを感じる。

 シリーズを通してウィスラー役で出演するクリス・クリストファーソンは、冒頭トレーラーを運転。「コンボイ」(1978)でのトラックドライバーを思い出したファンも少なくないだろう。

 キャストの中でも注目はアビゲイルを演じたジェシカ・ビール。「テキサス・チェーンソー」(2003)でレザーフェイスから逃げ回っていた絶叫美女が、今回はバッサバッサとバンパイアを退治してゆく。

 彼女は今後ジェイミー・フォックス共演のアクション大作「ステルス」(2005)とオーランド・ブルーム共演の「エリザベス・タウン」(2005)というヒット確実の作品が控えており、今後ブレイクするのは必死、注目である。

 また「トーク・レディオ(1988)の失敗でハリウッドから抹殺されたエリック・ボゴジアンがトークショーのホスト役で出演。不敵な雰囲気はいまも変わらず、チョイ役であるにもかかわらず、異様なオーラを放っている。今にも噛み付いてきそうな、そんな異様さである(人間役です)。

 近年のハリウッド映画を見ていると、日本的な描写が必ずどこかに挿入されていることに気付く。それは文化的にも「日本」がスタンダードに成りつつあるという事だ。

 この映画でも「ハローキティ」や「カラテ」という言葉が台詞に含まれ、ブレイドは「禅」の心を持ち合わせる。

 もちろん「BLADE」=「刃」であり、手裏剣のような武器を駆使してバンパイア退治を行う。背中に背負う「刀」や服装は、まるでサングラスをかけた忍者。

 警官隊に囲まれ、観念したブレイドはホールドアップしなかった。その場にしゃがみ、胡坐をかき、片腕で刀を地面に立てた。その姿はまさに「侍」ではないか!

 日本人としては、なんとも嬉しい設定である。

 この映画には「I‐pod」が頻繁に登場し、アップルコンピューターの宣伝であるのかのように細かな描写がある。この「陰謀」は映画の「陰謀」に通じるものがある。

 人間はバンパイアに脅され「奴隷」と化す。

 これはもちろん現代社会を比喩しているのだ。例えばヤクザに脅され言いなりになってしまう、などとこの関係は似ている。

 社会的に洗脳され、我々は知らず知らずのうちに消費社会の「奴隷」と化している。

 この映画を見た何人かは「I‐pod」が欲しくなること必死。これはまさに「広告」=「陰謀」にはまり、「消費者」=「奴隷」と化すのだ。

 本当に恐ろしいのはバンパイアの「奴隷」になってしまうことではなく、我々が知らないうちに社会的「奴隷」となっていることなのかも知れない。

「陰謀」は字の如く「陰」で動いているのだから。


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この記事へのコメント
 ども、たましょくですm(_ _)m

 初日に「交渉人 真下正義」と2本立てで観に
行きました。

 アクションに関しては、『1』の頃からの勢い
を失うことなく、頑張ってましたよね〜。今回は
アビゲイルとハンニバルとゆー力強いパートナー
を得て、ブレイドがピンで暴れるだけでなく、彼
ら3人の戦いとして描かれていたのが好きでした。

 TRINITYにそこまで深い意味があるとは
気付きませんでしたΣ(゜口゜!!)

 やはり気になる点としては、最強のヴァンパイ
アであるところのドラキュラ(ドレイク)のイン
パクトの弱さ。変身後もちょっと迫力に欠ける結
果となってしまいましたねw

 でも、たましょく的には、楽しめたので細かい
ところはあまり気にせず観られました♪

Posted by たましょく at 2005年05月11日 00:46
このシリーズは
日本のにおいがプンプンしますよね
露骨にヘンな常識を押し付けられないので
イヤじゃないです(笑)
三位一体かぁ…なるほどと思ったです!
Posted by chishi at 2005年05月15日 00:43
TBありがとうございます。
どうしようか、随分迷ったのですが、結局観ました。
Macintosh, i-Pod が出てくる…という誘惑に負けて。(いみふめ)
三位一体(トリニティ)は、『マトリックス』でも話題になってましたね。
助けられたのに「偉そう」でいいかな…と思いましたデス。
Posted by あかん隊 at 2005年05月16日 03:49
今作と「ハイド&シーク」の記事を読ませて頂いたのですが、よく似た記述があってびっくりです。

しかも、まつさんのほうがより深く掘り下げておられてて、不肖にらが無断引用したと疑われかねないと思いつつ、でもトラバさせて頂きました。



こちらを先に読んじゃうと、自分の記事が感化されそうなので、たまにしか来たくありませんけど(笑)、きっとついつい来ちゃうと思いますので、よろしくお願い致します。
Posted by にら at 2005年05月19日 12:18
うーむ
「ブレイド」をここまで真面目に論じられるとは、恐れ入りました。
Posted by studioyunfatのしん at 2005年05月23日 01:21