2005年06月21日

バットマン ビギンズ

789a2b6f.jpg第130回

★★★★☆(劇場)

「人は中身じゃなくて、行動で決まるのよ」

 レイチェル(ケイティ・ホームズ)は再会したブルース(クリスチャン・ベール)にそう苦言を呈する。

 この言葉どおり、今回のバットマンは「中身」=「画面の情報量」ではなく「行動」=「物語」に重点が置かれている。ティム・バートン監督に始まったワーナー版「バットマン」シリーズ(1989〜)はビジュアル面ばかりが話題となっていたが、本作ではバットマン本人の「内面性」または「精神論」に重点が置かれている。

 悪を知るために、悪の世界へ踏み込む。

 両親を殺されたブルースは、放浪の旅先で悪事に手を染める。そうすることによって「悪」の本質を知ろうとするのだ。そんな彼をデュカード(リーアム・ニーソン)がスカウトし、影の軍団総帥ラーズ・アル・グール(渡辺謙)の元で戦士としての修行を行うこととなる・・・。

「スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999)、「キングダム・オブ・ヘブン」(2005)に続き、三たび剣の達人&師匠を演じるリーアム・ニーソン。

 彼が演じる「デュカード」=「DUCARD」を逆さに読むと「DRACUD」と「ドラキュラ」=「dracula」に音が近いことから、「コウモリ」=「バットマン」=「ブルース・ウェイン」がそのしもべとなり、師弟関係を結ぶこととなるのは単なる偶然か?

 ここでブルースは奇妙な理論と巡り会う。

「悪を倒すためには、それ以上の恐怖で悪を封じ込める」という考えだ。

 これは「毒をもって毒を征す」という考え方であって、「武装はさらなる武装を生む」ことにつながってしまう。「暴力」のスパイラルが永遠に続き、結果「破滅」を迎えることになる。これはまさに「テロリスト」的思想でしかない。

 ここに疑問点が生まれる。「悪」を倒すための「力」とは何なのか?

「正義とは復讐ではない」

 ブルースはそう悟り、故郷ゴッサムシティへと帰郷する。

 善と悪、正義と復讐、恐怖と克服という「善悪論」が展開され、映画をより深いものにしている。その考察の見事さには感服するくらいだ。

 ティム・バートン版「バットマン」でさえ、当時はダークでシリアスなバットマンと言われていたが、アメコミヒーロー物を超越するドラマのシリアスさが本作にはある。

 脚本を担当したのは、「ブレイド」(1997)シリーズや「THE CROW/クロウ」(1996)など、ダークなアメコミヒーロー物の映画化作品を手掛けたデビット・S・ゴイヤー。より人間ドラマとして仕上げたその世界観はこれまでのバットマンシリーズと一線を介する。

 ブルースは「暴力」では解決しないと悟りながらも、自身の「復讐心」と対峙する。その上で、ラーズの唱える「恐怖のシンボル」によって「悪」を成敗することを思いつく。「殺す」のではなく、あくまでも退治し、法の裁きを受けさせるのだ。

 クライマックスでのアクションは日本人にとって絵空事ではない。それは、グール=「グル」=「尊師」が弟子に列車(モノレール)での毒ガステロを指示するという点だ。これはオウム真理教を想起させ、アメリカ人よりも日本人にその恐怖が実感できる場面だ。

 その狂気は「正義」と紙一重。ラーズの行うテロも「悪」を滅ぼすためだからだ。だが、かけがえのない多くの命が犠牲になることは「テロ」のなにものでもない。

「キル・ビルVol.2」(2004)の中で、ビルとブライドが「スーパーマンとバットマンの違い」について会話を交わしている。

 スーパーマンはクリプトン星人であることを隠すためにクラーク・ケントという地球人に変装し、力を隠している。一方バットマンはブルース・ウェインであることを隠すためにバットマンという変装をしている。

 この場合バットマンでもスパイダーマンでも「人間が変装する」という点で、理論は同じだった。ところが本作では明確にバットマンとスパイダーマンの違いが指摘できる。アイテムが自作という共通点はあるものの、バットマンは空を飛べなければ、すぐに怪我をする。つまり超人的な力を持たない「普通の人間」なのである。それをカバーするために多くの小道具を持ち歩いている。

 ボディスーツひとつ、超人的パワーで悪を退治するスーパーマンやスパイダーマンとは違うのだ。

 だが深読みすれば、「金」=「財力」もまたバットマンの力といえる。ということは「パワーの源」=「親からの授かり物」という点では、バットマンとスーパーマンが符合すると考えられなくもない。

 この「正義」に対する考え方が、これまでの「バットマン」シリーズの中では一番明確に提示されている。

 この映画を支えているのは映画3本分くらいの豪華な出演陣だ。その多くが脇役でありながら手を抜くことなく、善も悪も魅力的に演じているのが素晴らしい。

 バットマンを演じるクリスチャン・ベールはシリーズの若返りにふさわしい精悍さがあり、ダークな魅力と「バットマン顎」+「低い声」で違和感なく新生バットマンを演じている。何よりも前作「マシニスト」(2004)での減量からの役作り(54kgから100kgへ増量)が信じられない体作りは驚異的。

 また「フォーガットン」(2004)で謎の男を演じたライナス・ローチが演じたブルースの父親も、クリスチャン・ベールに顔の骨格がよく似ていて、なかなかいいキャスティングだといえる。

 我らが渡辺謙は出番少ないながら、瞬き一つしない無国籍な風貌で否応にも印象を残す。 彼のキャラクターによって、これまで「ゴッサムシティでのお話」といった寓話的要素が強かった「バットマン」シリーズの世界観を、アジアにまで広げさせた功績は大きい。

「エレクトラ」(2005)「ブレイド」(1998)など、アメコミニには度々「アジア(日本)的要素」が登場してきたが、まさかバットマンにまで忍者が登場するとは誰も想像するまい。

 あまりにも少ない出番に、渡辺謙のハリウッド進出を苦慮する方もいらっしゃると思うが、心配なかれ。ハリウッドでスター街道を登りつめるにはあるパターンがある。渡辺謙はちゃんとそれに則っているのだ。

 それはある映画で注目されたあと、数あるオファーの中でいきなり主演映画に出るのではなく、ヒットしそうなメジャー映画の脇役を演じることにある。トム・クルーズやブラッド・ピット、アントニオ・バンデラス、最近ではコリン・ファレルもそうやってスターになっている。

 大作で脇役を演じると、多くの観客の目に触れるという利点がある。そして何よりも興行的責任がないのが強み。例え映画がヒットしなくても責任は問われない。この波に乗ると、あとはスター街道まっしぐらだ。

 その点で、渡辺謙が「ラストサムライ」(2003)の次回作としてこの映画を選んだのは正解といえる。登場シーンは少ないものの、その影は映画終盤まで引きずり、観客の脳裏に残る役得なキャラターであるから注目を浴びることは間違いない。彼がトム・クルーズほどのスターになることはないにせよ、次回作「さゆり」(2005)に向けていいスタートだといえる。

 マイケル・ケインは、これまでマイケル・ガフが演じてきたアルフレッド役を継承しつつイギリス人らしい格調高い気品を漂わせる演技で観客を魅了し、モーガン・フリーマンは随分楽しそうにガジェットの数々を紹介してくれる。今年は「ビッグ・バウンス」(2004)、「ミリオンダラー・ベイビー」(2004)、「ダニー・ザ・ドッグ」(2005)とモーガン・フリーマン出演作品の公開ラッシュだ。

 誰もが目を疑うのはゲイリー・オールドマンの「普通」っぷりのはず。テンションの高さとキレっぷりこそ彼の味。どうせならスケアクロウ役をやってもよさそうなものだが、そこをあえて抑えた演技をさせたキャスティングとそれに応えたオールドマンの演技の幅に感服だ。

 さらに近年三流映画専門俳優になりつつあったルトガー・ハウアーが、近日公開の「シン・シティ」(2005)とともにハリウッドメジャーに帰ってきたのは映画ファンとしてうれしい限り。たとえその役が「小さく」てもだ。

 キリアン・マーフィー、トム・ウィルキンソンはともに「真珠の耳飾りの少女」(2003)に出演した仲。これらのキャスティングを見てわかるのは、これまでのシリーズとは異なり主要キャスティングにアメリカ人俳優(ケイティ・ホームズとモーガン・フリーマンだけ!)が少ないという点だ。

 豪華出演陣なのにハリウッド俳優ではないのは、まさに「演技力」を中心に集結させたキャスティングがこの映画を支えていることをと裏付けている。

 監督のクリストファー・ノーランの手腕は大したものだが、彼の作品には共通点がある。それは主人公達が常に「何か」に「導かれ」物語が展開している点だ。

「フォロウィング」(1998)では「見知らぬ人」を「尾行」し、「メメント」(2000)では「消えた記憶」の「メモ」を元に追体験し、「インソムニア」(2002)では殺人犯のメッセージに翻弄される。

「バットマン ビギンズ」でも主人公は常に「何か」に「導かれ」物語が展開している点で、ある種クリストファー・ノーランらしい作品ともいえる。

 ゴッサムシティの造形や、プロトタイプとしてのバットモービルのデザインは過去のシリーズに捕らわれないオリジナリティある造りになっており、コミック調な過去4作品が好きなファンには不評を買うかも知れない。

 ゴッサムシティは、これまで「セット」としてコミック調に街を描いていた。しかし今回は「街を構築」するような奥行き感がある。雨の降る下町はまさに「ブレードランナー」(1982)的ともいえ、小道具の数々にもその影響が見られる。

 これまで以上に敵キャラが複数登場するため、明確な「敵」が描けず「善vs悪」の図式を弱めている点も指摘できる。だが「謎」を加えることで、あくまでも「ブルース・ウェイン物語」として成立させ、過去シリーズと一線を介していると考えるべきだ。

「バットマン・フォーエヴァー」(1995)当時、CGによるバットマンを使用するのに俳優協会やスタントマン協会から猛反発があった。にもかかわらず「CGスタント」は今では常識となっている。

 ところが本作では「実写」にこだわった演出をしている。実物大セットやミニチュアによって、カーチェイスや爆破シーンの迫力は凄まじい。

 ただ、アクションシーンにはクローズアップが多く、(テレビで見ればそうでもないのだろうけれど)大スクリーンでは「ボーン・スプレマシー」(2004)でのポール・グリーングラス監督の演出方法でも指摘されたように、全体の動きがわかりにくい印象があった。これはアクションシーンに監督が慣れていないからだと考えられる。

 個人的には音楽の壮大さにシビれっぱなしだった。それは現代ハリウッド映画音楽界を代表するハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードという二人の夢の競演にある。

 音楽の原点がポップミュージック(「ハンス・ジマー」=「バグルズ」、「ジェームズ・ニュートン・ハワード」=「TOTOなどのサポート」)にあるという二人の共通点は、「ハルク」(2003)「スパイダーマン」(2002)、「ダークマン」(1990)、「ディック・トレイシー」(1990)と多くのアメコミ映画化作品のテーマ曲を手掛け、「バットマン」のテーマ曲を手掛けたダニー・エルフマン(元「オインゴ・ボインゴ」)とも共通点がある。

「バットマン ビギンズ」はご存知のように「バットマン」の前日談だ。

「スターウォーズ」の成功によって、過去を紹介する続編が作られるきっかけになったように思われがちだが、 「新・明日に向かって撃て!」(1979)や「ゴッドファーザーPART供廖複隠坑沓粥砲覆媛甬遒砲睥磴ある。また「ターザン」シリーズ(1918〜)の映画化では、「類猿人ターザン」が1932年、1959年、1981年に度々前日談がリメイクされてきているように、映画ファンを喜ばせる常套手段なのだ。

 だが本作は正統な「バットマン」前日談ではない。

 映画はラストで「ジョーカー」の登場を示唆する。これは第1作目の「バットマン」でジャック・ニコルソンが演じた悪役だ。ということは「バットマン ビギンズ」の続編、「バットマン」との間の作品は無いということになる。

 だが、この「バットマン ビギンズ」は過去四作品の前日談でありながら、あえて新しい解釈を採用し、サーガとしては製作していない。それはブルースの両親が殺された経緯(「バットマン」ではジョーカーに殺されたことになっている)などに食い違いがあることからも証明できる。

 第1作目の「バットマン」から既に16年。当時を知らない少年少女がこれからどんどん増えてくることを考えれば「バットマン」のリメイク、つまり今回のシリアステイストを活かした第1作目のリメイクもアリだと思う。

 アダム・ウェスト主演のテレビ版が元々あってティム・バートン版「バットマン」が製作されたのだから、パラレルワールドとして成立してもおかしくない。そこまで意識して過去4作品のつながりを無視したかどうかは不明だが・・・。

 レビュー冒頭の言葉を借りるなら、この映画制作はこう言い換えることが出来るだろう。

「映画は予算じゃない、内容で決まるのよ」

 その点で「バットマン ビギンズ」は良質な大作だといえる。


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《バットマン ビギンズ》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - BATMAN
バットマン ビギンズ【Diarydiary!】at 2005年07月16日 20:05
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?      ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                        0点□□□□□□□□□□10点      ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦
映画『バットマン ビギンズ』貴方は何点?【本と映画と音楽と・・・お酒が好き】at 2005年07月18日 15:47
映画「バットマン ビギンズ」開映18:00@錦糸町シネマ8楽天地 「バットマン ビギンズ」BATMAN BEGINS 2005年 アメリカ 配給:ワーナー 監督:クリストファー・ノーラン 製作:ラリー・J・フランコ、チャールズ・ローヴェン、エマ・トーマス 製作総指揮:ベン
映画「バットマン ビギンズ」【こまったちゃんのきまぐれ感想記】at 2005年07月23日 22:39
 娯楽映画というよりも、文芸映画。  私の感想を一言で言えばそうなる。  主人公ブルース・ウェインが、バットマンになるまでの過程を、しっかりとした人間描写で見せていく。その映像スタイル。音楽。編集。映画の前半部は、文芸映画の荘厳さと、重厚さを持っている。
バットマン・ビギンズ【シカゴ発 映画の精神医学】at 2005年07月24日 01:32
(ネタバレ注意)  ティム・バートンのバットマンシリーズが傑作だっただけに、同じく前章を描きガックリきたエクソシストシリーズの二の舞になるのでないかと心配していましたが、非常に完成度の高い作品で安心しました。 クリストファー・ノーラン監督はやはり只者ではあ
『バットマン・ビギンズ』映画批評22【てっしーblog】at 2005年07月31日 23:34
地球育ちの宇宙人スーパーマンや、生まれながらのミュータントのX-MEN、蜘蛛に噛まれて特殊能力を身に付けたスパイダーマン、放射線を浴びて巨人に変身出来るようになってしまったハル〈
バットマンビギンズ見たよ【わにわにしちょし】at 2005年09月05日 12:13
6.5点  (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。) アメコミが好きじゃないので、もちろんバットマンも好きじゃないです。 てか、スーパーマンは宇宙人だから飛んだりビームを出したり出来るし、 スパイダーマンも普通の人間じゃないので特殊な能力があるけど、 ...
バットマン ビギンズ【ぶっちゃけ…独り言?】at 2005年10月14日 06:19
バットマン・ビギンズ おもしろかった!! ブルース・ウエインがバットマンになるお話し。実はあたし、バットマンって、あまり好きじゃなかったのです。だから、今までの映画も、一応見てはいるものの、よく覚えていません、、、でも、これはおもしろかった。今までのも、....
バットマン・ビギンズ 今年の219本目【猫姫じゃ】at 2005年10月31日 18:15
 新生バットマンシリーズ第1弾とも言われるこのバットマン・ビギンズ{/kaminari/}観てから少し時間が経ってしまいましたが、とりあえずひと言で感想言うならやっぱりヒーロー大好き{/ee_3/}って感じです{/nezumi/}スパイダーマンなんてもう結婚したい位好きだし{/hiyo_en1/...
バットマン ビギンズ【坂部千尋のsparrow diary】at 2005年11月30日 03:50
バットマン ビギンズ アメリカンヒーローものといえばスーパーマンとこの人ですね 「バットマン ビギンズ」 実はこのシリーズあまり見てない・・・(1本ぐらい?) これは、渡辺謙さんが出てるとゆーのでちょっと見てみたかったのです
バットマン ビギンズ・・・・・・【サクっと】at 2005年12月04日 00:35
「バットマン ビギンズ」★★★★★ (盛岡フォーラム1) 2
バットマン ビギンズ【いつか深夜特急に乗って】at 2005年12月05日 20:01
ブルース・ウェインの頭から片時も離れることがないのは、眼前で最愛の両親を射殺され
【外国映画】バットマン ビギンズ  クリスチャン・ベール主演【あるある人気アイテム紹介隊】at 2005年12月13日 00:56
バットマン ビギンズ 特別版クリスチャン・ベール クリストファー・ノーラン マイケル・ケイン ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-10-28売り上げランキング : 18Amazonで詳しく見る by G-Tools ★ストーリー★ ブルース・ウェインは少年時代に井戸でコウモリの大群と遭遇し...
バットマン ビギンズ【I Love Movie!【ホームシアター映画日記】】at 2005年12月19日 09:01
『バットマン ビギンズ』 2005年アメリカ(140分) 監督:クリストファー・ノーラン 出演:クリスチャン・ベイル    マイケル・ケイン    リーアム・ニーソン    モーガン・フリーマン    ゲイリー・オールドマン ★ストーリー★ ...
バットマン ビギンズ【WILD ROAD】at 2006年01月18日 23:39
ハリウッド映画に出ている渡辺謙氏を見たくて。 「ラストサムライ」は未見。 「ビギンズ」というのだから その生い立ちを説明しなければいけないのはわかるけど 長??????い。 途中で飽きた。 そういえば他のバットマン映画、観てなかった。 つまり、私、バットマ...
バットマンビギンズ【映画、言いたい放題!】at 2006年06月12日 00:49
むかーし昔、TV映画で見た記憶が。 掌に乗せた美女を、滝で洗う?とことか、 印象に残ってる。 ただ、エンパイアステートビルのシーンは、 全く記憶にないんだよね。。。 渡辺謙、わりとアッサリ死んじゃったけど、 バットマンに与えた影響は大きかった、という...
『バットマン ビギンズ』 エピソード1【*モナミ*】at 2007年10月19日 18:44
この記事へのコメント
 主演のクリスチャン・ベールは「リベリオン」での
演技でシビれさせてもらったので、今回の作品も大い
に期待しました。そして、期待以上の作品に仕上がっ
ていたと。

 アクション映画一辺倒になることなく、人としての
苦悩や善悪の定義など、見事にひとつの作品の中に描
かれている感じました。

 バットマンシリーズ?は一応、全作品チェックして
いるのですが、今回の「ビギンズ」は、ヒーローとし
てのバットマンより人としてのブルース・ウェインの
一端を垣間見れて嬉しかったです。

 渡辺謙の出番は、やや物足りなさを感じながらも、
ブルースがゴッサムに戻るきっかけを作ったと思えば
それも良しかなぁ〜と。何よりも「あの」ゲイリー・
オールドマンの役柄…まず、スクリーンを見ていても
なかなか彼だとは気付かなかったですw

 
 
Posted by たましょく at 2005年06月21日 23:27
まつさん、こんにちは。すごく興味深く、うんうんと頷きながら読ませていただきました。
私が関心したのは、こういういわゆるエンターテイメント系大作に、「名優」と言われる俳優たちが、非常に真剣に演じながら参加してることです。
「こんなくだらないマンガみたいな映画」と見下さず、喜んで出演する懐の広さが、逆にかっこいいんですよね。
ライナス・ローチ、私もすごくいいキャスティングだと思いました。
Posted by 紅玉 at 2005年06月22日 18:19
今作ではじめてバットマンを観ました。
クリスチャン・ベイルがあまりにもカッコ良かったので、
このキャストのままで続編が観てみたくなりました。
「映画は予算じゃない、内容で決まるのよ」
本当にそうですね!
Posted by ナギ at 2005年06月22日 20:17
ああ、流石にまつさんですね。
記事を読めば読むほど同感し納得することばかり。
そして「ああ!それそれ、それがいいたかったのよ〜!」とちょっとクヤシイ。

それにしてもこの映画、ある意味でキャスティングのイタズラみたいな事も考えていたのでしょうか?オールドマンしかり、ルトガー・ハウアーしかり、おもわず「ををっ!」と声を上げてしまう役割が多いですよね。
逆に言うと渡辺謙さんの登場も下手な広告のウリ文句ではなく、シークレットにしておいた方がむしろクチコミですごい広告効果が上がったのではないかと思うほど。
…または万一、これの続編のおりにはまさに(シリアスタッチの意味での)不死身の怪人として君臨するのもまた一興かと。

バットマンはまさにゴジラのようにひとつの元ネタが料理法いかんでどれほどファン層や内容が変わるかの実験のようですね。いっそ今後まったく異なるバットマンも観てみたい気がします。
Posted by よろ川長TOM at 2005年06月25日 15:26
TBありがとうございます。
まつさんからTBをいただくなんて! 光栄です!
いつもレビューを参考にさせていただいてます。この映画も重厚な雰囲気とよく練られた内容で、仰るように、新しい「バットマン」イメージを創作できたのではないのでしょうか。続編ができるのなら、楽しみです。
Posted by あかん隊 at 2005年06月25日 18:58
TB有難うございます。
こちら、2個お世話になるですが、宜しくお願い致します。
バットマン、言い出したらきりないので。。。止まりません。
ん〜〜あの赤いのネ、パチンと出すと「応援」が来るですね。
そこ、感極まッたデスよ。街中を見下ろす高みにいる姿にも
ああ〜ビリケンは負けとるな〜などとは思わなかったデスが。
またお邪魔させてください。有難うございます。
Posted by ツボヤキ at 2005年06月25日 23:26
TBありがとうございます。それと、この前はお世話になりました。
それにしても、いつもながらの(というか、いつもにも増して、畳み掛けるような)小気味好い評論に導かれ、この映画がより好きになりました。
ありがとうございました。
Posted by nikidasu at 2005年07月01日 13:57
TBさせていただきました。
さすが、しっかりしたレビューですね。私は戸惑いながらバットモービルを運転するゲイリー・オールドマンが気に入ってしまいました。マイケル・ケインのアルフレッドも良かったで。
モノレールの爆走→爆破事故の映像はリアルで恐かったです。先日の事故を思い出した人も?黒を基調とした画面がクールでしたし・・・
Posted by ももママ at 2005年07月06日 22:53
TBありがとうございます。
ビギンズに相応しい誕生物語でしたね。
力とは? 正義とは? 悪とは?
難しいテーマに答えているのが今までのシリーズには無かった魅力に感じました。
「映画は予算じゃない、内容で決まるのよ」
全く持って同感です。
これは洋の東西も変らないですね。
Posted by 健太郎 at 2005年07月09日 21:09
TBさせていただきました。
いつもながらの、緻密な分析、素晴らしいです。勉強になります。
>「映画は予算じゃない、内容で決まるのよ」
おっしゃる通りです。金かければイイっていうもんじゃないですよね。
VMチーフ
Posted by チタンアクセサリーショップZeus奮闘記 at 2005年07月13日 13:04
確かにゲイリーの普通っぷりには驚きました。
いつ壊れるのかドキドキしちゃいましたもん。
Posted by chishi at 2005年07月18日 15:51