2005年08月30日

容疑者 室井慎次 【B面】

773d3fdf.jpg第195回

【B面:映画ファンサイド】

★★★(劇場)

(核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)

 映画として単独に評価した場合、この映画はさほど悪くない。

 室井慎次(柳葉敏郎)は青島刑事(織田裕二)に成り代わり「正義」と「信念」を貫き、組織の陰謀に無言の抵抗を行う。

 しかし「踊る大捜査線」シリーズとして評価した場合どうだろう?おそらく否定するまでには至らずとも、物足りなさを感じるはずだ。

 それはなぜか?

 映画はお馴染みのレインボーブリッジの空撮から始まるが、カメラは更に北上する。今回の舞台はお台場ではなく、室井が抱える事件の捜査本部がある新宿北署だ。

「交渉人 真下正義」(2005)で「踊る」シリーズを否定した本広監督同様、シリーズの脚本家である君塚良一もまた「踊る」シリーズを否定するスタンスでこの作品に挑んだ。

 君塚良一にとって「MAKOTO」(2005)に続く監督作品だが、彼は萩本欽一の元で修行した経歴もあって演出指導が細かいといわれている。目線や動作、口調、立ち位置はもちろん、仕上がりに至るまで、その指示は細かいらしい。

「笑い」を追及する場合、その「間」が重要なことから、細かで計算された演出が必要とされる。それはドリフターズのいかりや長介しかり、「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンしかり、コメディの大家は国内外問わずアドリブを許さない徹底的なリハーサルを重ねる人が多い。

 最近では「トリビアの泉」などで知られる「イン・ザ・プール」(2005)や「亀は意外と速く泳ぐ」(2005)の三木聡監督が細かい演出・演技指導で知られる。彼もまた「お笑い」出身という共通点を持つ。

 これは黒澤明やスタンリー・キューブリックのような「完全主義者」とはまた別の意味を持つ。「笑い」を引き出すためのメカニズムを完成させることと、頭の中にある「ビジョン」を忠実に再現するという違いがあるからだ。

「踊る」シリーズの醍醐味は軽快さにある。笑いと問題提起のバランスが見事なのだ。

 しかしこの映画はこれまでのシリーズにないくらいのシリアスな内容になっている。唯一の爆笑シーンであるスリーアミーゴス(北村総一郎・小野武彦・斉藤暁)の登場場面が不似合いに思えるくらいだ。

 この傾向は君塚良一が脚本を手掛けたテレビシリーズ「TEAM」にも見られたシニカルな視点で、彼のダークサイドともいえるものだ。「踊る1」の真犯人の正体にはその影響がよく見られる。「青少年の犯罪」に対して、彼は手を緩めるような姿勢を示さない。

 そのために、本来「飴と鞭」であるべき「軽快さ」と「シリアスさ」の落差がこの作品には失われてしまっているのだ。

 また「踊る」映画版やスペシャル版で行われていた、同時進行のカットバックもない。この作品では室井が容疑者となった事件のみを追いかけ、様々な事実がひとつに結びつくという、これまでのカタルシスが抜け落ちている。そのため、ストーリーがあまりにも単純に感じてしまう。

 それは事件解決のプロセスにも表れている。

 緻密な法的解釈によって相手を丸め込む弁護士の灰島(八嶋智人)だが、終盤のクライマックスで工藤(哀川翔)とのやりとりでボロを出す。

 このあまりにも軽率な行動には爽快感がない。ファンはテレビシリーズ6話や7話の終盤で、雪乃(水野美紀)を守るために平手打ちをさせた青島や、昇進試験の結果を盾に取る真下(ユースケ・サンタマリア)のような大逆転劇を期待しているのだ。これではあまりにも芸がない。

 また、某テレビ番組で紹介されていた「北署くん」キャラクターや、「交渉人」に登場したクモE4−600のチョロQキーホルダー、真下と雪乃の結婚など、いわゆる「リンク」は映画後半になると鳴りを潜める。ヒッチコック作品(ヒッチコック本人が「ウォーリーを探せ」のように、本編のどこかに登場するのをファンは探す)同様、ストーリーに集中させる為だと思われる。

 これらは「踊る」シリーズを否定した上で製作した君塚脚本の副産物なのだが、もちろんファンにとって心地よいものではない。にもかかわらず「踊る」ファンにしか理解できない設定も、この映画には多く含まれている。

 室井を窮地から救うキーワードとして「公安」が登場する。だが、その登場は唐突のように思える。が、映画をよく見るとある人物が影の向こうに座っていたことを思い出すだろう。

 大杉蓮だ。

 彼は「踊る1」で青島に協力をゴリ押しする公安部長を演じていた。この人物相関はわかりにくく、物語の伏線とは認めにくい。

 もうひとり、意味ありげな伏線的な登場人物がいる。それは木内晶子扮するこの映画の重要参考人だ。

 彼女は「踊る1」で、雪乃が犯人と待ち合わせるクイーンズスクエアのカフェでウェイトレスをやっていた女の子だ。その繋がりは如何に?「13階段」(2003)で演じた受刑者の恋人を髣髴とさせる設定に「踊る」ファンの期待は高まるばかり。

 だが、ここでも君塚脚本は裏切る。この場合は、伏線として全く活かせていないのだ。

 さらに劇中度々登場する「潜水艦事件」。

 これは「踊る2」のエンドロールバックに映されたスチールとして登場するものだが、元々は「踊る2」の原案のひとつとして練られていたストーリーでもある。だが、このエピソードは映像化されたわけではなく、引用するにはわかりにくいきらいがある。

 これらは単発の映画として評価する場合、説明不足だといわざるを得ない。

 警視庁と警察庁の争い。この焦点についても説明されることがなく、何がどう違うのかはマニア以外恐らく理解できないままであったに違いない。「踊る」シリーズを否定しながらも、小ネタに頼わざるを得ない現実との板ばさみになった苦悩が見え隠れする。

 君塚良一は「踊る」シリーズはやりつくした感があり、一度壊したかったと語っている。

 ところが「踊る1」製作ののち、紆余曲折を経て5年ものブランク後「踊る2」を製作したときには「やはりファンの望むものを作ろう」と原点に戻した精神を「踊る」首脳陣はどこかへ忘れてしまっている。

 僕は青島や室井の語る「正義」を見せてくれるなら、「大いなるマンネリ」でもかまわないと思っている。一層のことなら「男はつらいよ」シリーズのような製作スタンスでもかまわないと思う。

 1年に一度の祭りのように、「今年の夏もやっぱり『踊る大捜査線』」というのも日本映画興行界のためには悪くないはずだからだ。

 結局「青島」=「織田裕二」不在の現状は物悲しさと言い訳しか感じられない。織田裕二の頑なな「続編嫌い」は何とかならないものだろうか?「世界陸上」の司会をするくらいなら「踊る」に参加して欲しいと誰もが思っているはずだ(その現実を前回の「世界陸上」開催時の2001年に放送された「踊る大ソウル線」の中で「青島君は今エドモントンに出張している」と皮肉っていた「踊る」の面々の方が一枚上手だ)。

 特筆すべきは撮影監督の大家、木村大作が撮影「応援」として参加している点だ。

 僕はエンドロールを見て目を疑った。「応援」である。確認すると確かに本人だった。疑いなき日本一のカメラマンだ。彼の撮影監督デビュー作である「野獣狩り」(1973)の大ファンである君塚良一の夢が叶ったのではないのかと思うと、僕は我が事のように嬉しかった。

「銀残し」によって、これまでのシリーズと画面の質感が異なるのも特徴だ。この銀残しはDVD化した際にあまり画質がよくない。つまり、劇場鑑賞での効果を考えてのプリントであると考えられる(しかしどうせなら、シャッタースピード変えればいいのに)。

 またキャストの演技もいい。

「踊る」のオリジナルのキャストは、「交渉人」同様少ない。八嶋智人、田中麗奈、柄本明、吹越満、佐野史郎など、そのキャラ立ちはさすが「踊る」シリーズだと思わせてくれる。

 ただ、哀川翔扮する工藤刑事が室井に傾倒してゆく過程が弱く、「交渉人」で寺島進が演じた木島と比べると、いかにも「哀川翔」臭くてキャラ立ちしていなのが残念だった。

 この映画のネックは結局、「室井のミスだった」という点だ。

「特別公務員暴行陵虐罪共謀共同正犯」は妥当なのだ。そのために後味が悪い。

 わざわざ「広島」という土地への左遷、それが意味するもの。「踊る」の次なる展開はそこに隠されているのかもしれない。


※文中表記以下のように省略しております。

「踊る」=「踊る大捜査線」

「テレビシリーズ第6話」=「張り込み、彼女の真実と愛」

「テレビシリーズ第7話」=「タイムリミットは48時間」

「踊る1」=「踊る大捜査線 THE MOVIE」

「踊る2」=「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」

「交渉人」=「交渉人 真下正義」

「容疑者」=「容疑者 室井慎次」


 【A面:踊る大捜査線ファンサイド】もぜひ参照下さい。


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容疑者 室井滋? 室井慎二? ※正解は、“容疑者 室井慎次”【MyPersonalLinks+】at 2005年09月28日 07:49
大人気ドラマシリーズ「踊る大捜査線」の スピンオフムービー第2弾! 第1弾は「踊る??」で、私が一番好きなキャラ、 真下さんが主役でしたが…。 今回は室井さん!シリアスな予告にドキドキ! 「交渉人 真下正義」が面白かっただけに期待は高まり 劇場へ??!! ...
容疑者 室井慎次【きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/】at 2005年09月28日 20:06
 「踊る大捜査線」シリーズは2作とも傑作でした。そして、そのスピンアウト企画である『交渉人 真下正義』も予想外の秀作でした。  したがってな
容疑者 室井慎次【シネクリシェ】at 2005年10月11日 05:51
警視庁新宿北署管内にて殺人事件が発生。 同署に捜査本部を設置し捜査を開始。 被疑者が同署管内交番勤務の警察官だった為、同交番にて任意による事情聴取。 事情聴取中に被疑者の警察官が逃走。 公務執行妨害により直ちに逮捕を執行したが、逃走を続け交通事故により死....
『容疑者室井慎次』2005年112本目【映画とJ-POPの日々】at 2005年10月19日 23:26
映画『容疑者・室井慎次』を観てきました。もうすぐ終映と聞いていたので、観客も少なかろうと思っていたのですが、まだまだ混雑してました(泣)。でも、知り合いのエキストラの顔を見つけることができて、楽しかったです。 鑑賞後、映画の感想(感想元のトップページ:...
劇場版『容疑者・室井慎次』感想見聞!【萌えきすとらBLOG】at 2005年10月20日 03:50
去年の夏,この映画を見て,ドラマ「踊る大捜査線」から続いている, 「偉くならないと,正しいことはできないの?」 という個人的な疑問について,再び考えさせられた. 今日,DVDが発売されることを記念して,改めて記事として紹介することに. 思えば,『A画』だの....
容疑者・室井慎次(4月19日DVD発売)【オレメデア】at 2006年04月19日 17:59
製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 117分 監督 君塚良一 脚本 君塚良一 音楽 松本晃彦 出演 柳葉敏郎 、田中麗奈 、哀川翔 、八嶋智人 、   吹越満、スリーアミーゴズ 解説: 『踊る大捜査線』スピンオフ企画第2弾。シリーズでも人気の高いキャ....
容疑者 室井慎次【タクシードライバー耕作のDVD映画日誌】at 2006年04月19日 21:19
容疑者 室井慎次 ご存知踊るシリーズ最新作? 「容疑者 室井慎次」 交渉人が面白かったので期待しておりました
容疑者 室井慎次・・・・・【サクサクっと・・・】at 2006年05月03日 21:27
容疑者 室井慎次 去年、交渉人 真下正義 の時は、DVDリリース前にTVで 逃亡者 木島丈一郎 やったり、かなりプロモーションしたようだケド、今回は?なんかやった??映画とは、季節も違ったし、、、 言わずと知れた、踊る スピンオフ なんだケド、あたしはこれ、よかった...
容疑者 室井慎次 06年80本目【猫姫じゃ】at 2006年05月15日 13:45
容疑者 室井慎次 (2006/日本) 2005年2月某日-警視庁・室井管理官(柳葉敏郎)は、自らが指揮をとった殺人事件の捜査の責任をとらされ、逮捕されてしまう。室井を救おうとする若き女弁護士(田中麗奈)。そして、警察の不正を暴くという大義名分をかざして、徹底的に室井...
DVD『容疑者 室井慎次』【みかんのReading Diary♪】at 2006年09月26日 13:25
 「踊る大走査線」の大ファンだったし、「交渉人 真下正義」は映画館で見たので、その際予告でやっていたこの映画は、ずっと見ようと思っていながら、結局テレビで放送されるまで見ることができなかった作品です。 それがDVD化されてからも、それほど時間が経ってないよ...
容疑者 室井慎次【Yuhiの読書日記+α】at 2006年10月24日 23:43
この記事へのコメント
>雪乃が犯人と待ち合わせるクイーンズスクエアのカフェでウェイトレスをやっていた女の子だ

ひょえぇ〜、これが同一人物で繋がっていたら本当に緻密で(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>とある人物が影の向こうに座っていた

ハイ、ちゃんと見ましたが、後でハッキリ正体が判るのだろうと思ってました。
まさか…、そんなの私には判りませんでした(涙)

Posted by Babi Kaoru at 2005年08月31日 08:24
 TBありがとうございますm(_ _)m

 踊るのテレビ放映から8年(ぐらい?)が経過し、その間に
様々な関連作品が生まれ、世に放出され、世間の注目を集め
た。踊る1が公開されたことによってテレビ版の続編も期待
されただけに、ファンとしてはやはり織田裕二に重い腰を上
げて欲しいかとw

 今回の「容疑者」で、過去の踊る作品との関連は確かに存
在するが、ソレは今までのような「分かり易い」モノではな
く、木内晶子や大杉漣にして「気付いた人いる?」と言わん
ばかりの演出。スリーアミーゴスは、そんな中でも「踊る」
の本編の頃からの老舗なワケで、彼らは個々のお箸を繋ぐ
鎖なのかもしれないと。

 もう1度観賞して、お話を骨の髄まで味わいたい気分。1
度では、見えてこない部分も多々あるだろーし。
Posted by たましょく at 2005年08月31日 09:30
TBをありがとうございます。気に掛けていただいて、恐縮です。
さすが、詳細な記事に驚いたり、感心したりしました。
>「男はつらいよ」シリーズのような製作スタンス
同感です。君塚さんって、神経質過ぎるのかも。作品には、個性が昇華されるんですねぇ。
Posted by あかん隊 at 2005年08月31日 09:41
せっかくTBを下さったのに,間違えてB面を削除してしまいました。m(_ _)m
もう一度送って頂けると嬉しいです。

踊るシリーズは,試行錯誤しつつ,
新しい血を入れながらもずっと発展していってほしいですね。
Posted by AKIRA at 2005年08月31日 12:08
>「踊る」シリーズの醍醐味は軽快さにある。笑いと問題提起のバランスが見事なのだ。
この点を見事に裏切っていますよね、この作品。
伏線にしてもそうですね。木内晶子や大杉漣には気がつきましたが、「で?」という感じで終わってしまって・・・なまじわかるだけに裏切られて気分はありますね。

「織田裕二の偏屈さ」のようなものは週刊誌でも良く取り上げられているようですが、私は「織田裕二」は「青島」という一人歩きした巨大なキャラに押しつぶされるのを嫌っての事かと勝手に想像した次第。

でも「踊る」ファンとしてはやはり
>わざわざ「広島」という土地への左遷、それが意味するもの。「踊る」の次なる展開はそこに隠されているのかもしれない。
に期待したいですね。
でもやはり”スピンオフ”なのでは?と思ったりもしています。
Posted by たいむ at 2005年08月31日 22:05
こんばんは。大杉蓮ということは分かったんだけど、
踊る1に出ていたんですね。一瞬とはもったない(^^;
私は、踊るファンじゃないから楽しめたのかなと思います。
Posted by カヌ at 2005年08月31日 23:39
TBありがとうございます。
君塚さんが今回監督ということでどうなるかと思ったんですが
いままでの『踊る〜』からかなり距離を撮った映画になってますね。
私はイマイチ乗れなかった映画です。次の映画とリンクさせるので
しょうか。
木村大作が撮影「応援」しているのですか。
個人的にはあまり好きではないのですが、画面が今までのシリーズ
モノに比べて違ったのでどうしたのかなぁ〜と思ってたのですが
銀残しですか。なるほど! 納得してしまいました。
Posted by rabiovsky at 2005年09月01日 02:53
たいむ様

わざわざ再度コメントいただきありがとうございます。二重コメントになるとご迷惑かもしれませんのでこちらにて失礼します。
>青島」という一人歩きした巨大なキャラに押しつぶされるのを嫌っての事かと
↑このご意見はあたっていると思います、同感です。しかし、当たり役のイメージに悩んだ俳優の多くは伸びないというのもまた事実。どう向き合うかが課題ですよね。俳優とてファンがいてこそなので、そこは裏切らないでほしいと思う限りです。
Posted by まつさん at 2005年09月04日 18:08
TBありがとうございます。
B面もあったんですね。
大変面白く、読ませていただきました。疑問に思っていた事もわかりました。
Posted by naomi-0604 at 2005年09月04日 18:57
はじめまして☆
B面、面白いです!!!
私も今回の映画に対しては、今までの踊ると同様な「面白かった!!」的な感想は持たなかったのですが、その原因をズバリ言い当ててて「うん、うん」とうなずきながら読んでました。

様々な事実がひとつに結びつくという、これまでのカタルシスが抜け落ちている。
大逆転劇。

本当にそこです!!

TB貼らせていただきました。
よろしくお願いします!
Posted by おかみ at 2005年09月06日 18:43
こんにちは、はじめまして!
確かに今までの「踊る」路線と違って重かったですよね〜。
エンドロール後のお楽しみも無かったし…残念。
潜水艦事件がまた出てきて、とっても気になります。
スピンオフもいいですけど、そろそろ青島さんが見たいですよね!
TBさせて下さい。
Posted by Aki_1031 at 2005年09月06日 20:02
こんにちわ!
先日『容疑者 室井慎次』を観てきましたよ!
室井ネタでTBさせてもらいました。
次回作は誰が主役になるんでしょうね〜(^_^)
そろそろ青島が見たいですね
Posted by mas@ at 2005年09月07日 21:52
こんにちわ(._.) とってもおもしろく(興味深く)読ませて頂きました♪ TBさせて頂きます。 結局みんなが『青島』の亡霊に怯えているような気がしますね。 またお邪魔します(・-・)ぱーこ
Posted by ぱーこ at 2005年09月10日 09:19
遅くなりまりました。
ようやくレビューUPしました。
私としては、『踊る〜』的な小ネタもシリアスな中にちゃんと有ったし、後半は犯人をあげているので不満はないです。
灰原がボロを出すのも、真犯人がしょぼいのも「元々しょぼいから」だと納得しています。
所詮灰原は「金と自分の為だけに方を悪用して居る自己中男」でしかないし、犯人の女も、「ホントの薬中患者の様に座っていた目」が表わしているように「ただのバカ女」でしかないのだから、しょぼくて当然です。
広島に左遷された室井さんと、振り回された警察上層部が災難です。

>バカ女
「副総監誘拐事件」でバイト中に騒動に巻き込まれたので、その後バイトが禁止となり、家と学校を往復する日々が彼女の均衡を壊したようです。
Posted by 健太郎 at 2005年10月19日 23:34
踊る・・のファンは和久さんという人名が出ただけでも
感動する反面で、好きゆえの厳しい目で見てる人がホント多い。

「踊る」を一度壊したかったのに、
「踊る」ファンにしか理解できない設定・・この辺も矛盾ですね。
真下からつながる謎解きを期待して裏切られたというコメントは
前作を見てない人にはわからないし。

シリアスならシリアスで徹底してくれたほうが私はよかったかな。
スリーアミーゴスの登場は個人的にはちょっと・・。
あのテンションはあの人たちならではなんですが
笑いをとって和ませることと青島の名前を出させるため
・・だけのピエロで。でも・・浮いてました。

こんなヤツのためにおれたちふりまわされたのかよ。
いくら、謎解きよりも人間模様とはいえ犯人も灰島も
ちゃちすぎた感はありました。


Posted by Ageha at 2006年04月21日 11:23