2005年10月01日

シン・シティ

ミック、猫なでパンチはいづこへ・・・第227回

★★★★(劇場)


 ピーター・アンドリュースという名前をご存知だろうか?

 これは「オーシャンズ12」(2005)や「エリン・ブロコビッチ」(2000)の監督であるスティーブン・ソダーバーグがカメラマンとして撮影を行うときの名前だ。なぜ名前を変えて撮影を行うのか?

 ここにはハリウッドの根深い「組合」の怖さが存在する。

 2001年に起こったハリウッドの「ストライキ騒動」を覚えていらっしゃるだろうか?

 メジャー系映画会社とテレビ局との間に締結されていた全米脚本家組合の労働協約、映画俳優組合と米国テレビラジオ芸術家連合の契約(労働条件および収入配分)の期限切れを機に、衛星放送、ケーブルテレビ、インターネット、DVDなど新たなメディアに対する配分を組合側が求めたことによるもので、「ストライキも辞さない」という組合側の強固たる姿勢が映画製作の全面ストップという事態に発展することが懸念された騒動だった。

 仮にストライキが実行されていれば8万人ともいわれる映画製作スタッフや俳優が一時失業し、映画館に流す作品が半年近くに渡ってなくなってしまうことになっていたのだが、結局はギリギリでストライキは回避された。

 ちなみにこの時期、ストライキを想定して多くの作品が前倒しで製作され、さほど人気のない俳優たちが「主演」の作品が多く作られており、それを機にスターとなった俳優もいるので、全米公開が2001年の6月から2003年の前半までの作品をリストアップしてみるとかなり面白い(長くなるのでここでは割愛)。

 例えば、スターをブッキングするのに「玉突き」と呼ばれる現象が起こり、「マイノリティ・リポート」(2002)でトム・クルーズと共演するはずだったマット・デイモンが「オーシャンンズ11」(2001)の撮影が重なって寸前で降板し、代わりに急遽キャスティングされたコリン・ファレルがおいしいところを持っていったのはその好例。

 さらに、それでも上映作品が足りないと感じていた映画会社は「エクソシスト ディレクターズカット版」(2000)のヒットを受け、苦肉の策として過去作品の「完全版」を多く企画した。

 それは「地獄の黙示録 特別完全版」、「2001年宇宙の旅 新世紀特別版」、「アマデウス ディレクターズカット版」などがその代表。

 結局ストライキの回避によってこれらの「完全版」は、アメリカでも日本でも大都市のみの単館上映作品扱いになったが、ちゃっかりDVD化してビジネスにしているのは、ハリウッドの転んでもただでは起きない「したたかさ」だ。

 つまりこの「騒動」が象徴するものは「組合」の力がとても大きいということだ。

 個人的な体験談で恐縮だが、実は昔「全米撮影組合」=「American Society of Cinematographers」に入れてもらおうとして失敗した苦い経験がある。

 簡単に言うと、組合に入るにはある条件を満たす撮影経験が要る。しかしその撮影経験を得るには組合に入らないと出来ないというジレンマがあるのだ。

 だが一度組合に入れば、文句さえ言わなければ或る程度の仕事は振り分けてくれる。だからこそ、ハリウッドの映画人たちは「組合」に逆らえないのだ。

 スティーブン・ソダーバーグがカメラを担当するときに名前を変えるのは、撮影組合が「監督が撮影監督を兼任すると仕事が減る」というクレームに対する苦肉の策なのだ。

 そんな中、「シン・シティ」の撮影中、監督のロバート・ロドリゲスが「全米監督協会」を脱退したというニュースが耳に入ってきた。

 ロバート・ロドリゲスは監督のみならず、本作においても製作・脚本・撮影・編集・音楽を担当しており、その多才ぶりはデビュー作である「エル・マリアッチ」(1992)の頃から発揮されていた。

 この他部門に携わる製作スタイルは彼にとって自然なことだっただが、これまでにも度々組合とトラブルがあった。

 で、今回共同監督である「シン・シティ」の原作者フランク・ミラーは漫画家なので「全米監督協会」の会員ではない。それを指摘されて協会と対立したロバート・ロドリゲスは脱会したのだ。

 だが、彼のこれまでの作品を見れば判るように、ハリウッドのビジネスライクな製作スタイルがそぐわないことは明白。それは彼の才能に惚れてギャラ度外視で出演している多くの俳優たちの姿勢を見れば一目瞭然。もちろん、すべてを自分でこなすからこそ低予算の早撮りで映画を製作できるのだ。

 この結果を逆に「自由な映画製作が出来る」と喜んでいるあたりの潔さは素晴らしく、逆境をパワーに変える姿はまさに「シン・シティ」のダークヒーローたちと符合する。

「シン・シティ」は、低音でしゃがれ声の男たちと、露出も暴力も過激な女たちが繰り広げる抗争に、女を守るためハーディガン(ブルース・ウィリス)、マーヴ(ミッキー・ローク)、ドワイト(クライヴ・オーウェン)という3人の男たちが権力に戦いを挑むバイオレンス映画。

「SINCITY」=「罪の街」のタイトルどおり、登場人物たちはみな「罪」を背負い、ヒーローでさえも「正義」の名の元に極悪非道な行いによって「悪」を断罪する。

 ここに登場する過激なバイオレンス描写は是か非か?

 映像を見れば判るように、この映画は基本「白黒」で処理されており、コミックスに印刷されるインクの雰囲気を出している。しかしそれは「コミックらしさ」を表現しているだけでなく、暴力描写の過激度を抑える効果を出していることも判る。

 血まみれな「赤い」毒々しさを「白い」影で描写することによって、コミカルな印象さえ与えている。

 これは「暴力」を描いているが「美化」しているというよりも「美学」として描いていると考えるべきだろう。そうすれば、目くじら立てずに3人の男たちのひたむきな想いが「暴力」へと昇華させていると感じられるかも知れない。

 脇を固める多くのスターたちの怪演、中でもイライジャ・ウッドの狂気、クールなデヴォン・青木、ルトガー・ハウアーの重厚さは出色。映画ファンにはたまらないキャスティングだけでも見る価値ありといえる。

 さらに、特別監督として参加したクエンティン・タランティーノの演出部分は彼らしい「悪意」たっぷりの暴力描写と会話が軽妙で見事。ただし、その部分だけ映像処理(色彩)が少し異なっていたのはいただけない。

 そのタランティーノは僅か1ドルのギャラでこの仕事を引き受けた。

 それは「キル・ビルVol.2」(2004)の音楽をロバート・ロドリゲスが1ドルで引き受けてくれたことの「お返し」だった。

 映画製作とは「芸術」であると同時に、作る側も楽しく、見る側も楽しくあるべき「娯楽」でもある。

 彼らの柔軟な映画製作こそ、これからのハリウッド映画を変えてゆく構造改革であるように僕は思うのだ。



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2005年 監督 フランク・ミラー    ロバート・ロドリゲス    クエンティン・タランティーノ(スペシャル・ゲスト監督) 出演 ブルース・ウィリス(ハーティガン)    ミッキー・ローク(マーヴ)    クライヴ・オーウェン(ドワイト)...
シンシティ【モルダーの独り言】at 2005年10月24日 18:46
出てくる男はみんなバカ。 女はみんな美女(一応) コレは娯楽映画の基本ですね。 出てくる三人の主人公はみんな女のために無茶します。 一番、無茶をするのがマーヴです。 殺人の濡れ衣と惚れた女の仇を取るために権力者に拳一つで立ち向かう。 体が丈夫なのを良....
シン・シティ【オイラの妄想感想日記】at 2005年10月25日 08:53
監督:ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー (ゲスト監督:クエンティン・タランティーノ) 出演:ブルース・ウィリス ミッキー・ローク クライヴ・オーウェン ジェシカ・アルバ ベニチオ・デル・トロ デヴォン青木 イライジャ・ウッド ジョシュ・ハートネット ルトガー...
映画「シン・シティ」SIN CITY【teeter-totter】at 2005年10月25日 23:52
「シン・シティ」 モノクロ映像に部分的着色するアイディア、 スタイリッシュな画面の構図は悪くない。 しかし、肝心のストーリーがダメ。 残忍な描写も趣味じゃなかった。(かなりエグイ) 斬新かつ刺激的な作品。 私とは美意識が違うのでしょう。 犯罪都市“シ...
「シン・シティ」【わたしの見た(モノ)】at 2005年10月29日 19:06
もう先々週のことになるけど、品川プリンス・シネマで『シン・シティ』を観てきた。 ...
『シン・シティ』【KKS Blog】at 2005年11月02日 21:22
最終日前日!映画サービスデーに休みと重ならなければ、観ないかと思っていたこの秋の話題作。もう、あちこちのブログで感想やレビューが語られているから、今更…って感じだけど、観てきた!観れて良かった! ワイルド! サスペンスだのスリラーだのバイオレンスという言....
シン・シティ【八ちゃんの日常空間】at 2005年11月02日 23:56
アメコミそのまま『シン・シティ』。 この映画の本当の主役は街そのものです。 「シン・シティ」=「罪の街」そのものが主役です。 悪徳警官、娼婦、ギャング、チンピラ…堅気の奴なんか誰一人として居ない。 皆が皆犯罪なり、非合法な事に手を染めている街。 だから....
『シン・シティ』2005年126本目【映画とJ-POPの日々】at 2005年11月06日 11:44
ロバート・ロドリゲスには、 主演級の・者が複数いると 癖の強い方に引き寄せられる 傾向があるのでは? おまけに今回は、 原作のフランク・ミラー、 特別監督タランティーノ、という 三人体制の監督で、 そのため全体のバランスが ・者的にも演出的にも、 危うい。 ブラ...
10/9のMOVIE TRAP:シン・シティ【ELM & ELMa】at 2005年11月06日 13:37
今まで観たアメコミ映画の中で、一番、ツボを突かれてしまった。クールな映像、斬新な世界観、マンガ的描写の面白さと最高だ。勢いあるキャラから目が離せない!みな個性的で忘れ難い魅力があった。罪の街の住民たちの生き様、死に様、根底に流れるものを想像したり・・。...
★★★★「シン・シティ」ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス...【こぶたのベイブウ映画日記】at 2005年11月07日 20:04
ライブドアの取締役、上司の事業部長の方々には本当によくしていただき、今でも感謝している今後も変わらぬお付き合いをさせていただきたいと思っている。自由に会社を運営させていただき、おかげさまで業績も右肩上がり、来期には上場するつもりでいたライブドアグループで....
シン・シティー損得ではなく、義で動く男の世界を描ききった!ー【MBAキーワード広告元社長日記】at 2005年11月15日 16:43
「シン・シティ」★★★★(盛岡フォーラム1) 2005年アメ
シン・シティ【いつか深夜特急に乗って】at 2005年11月23日 18:28
ええっ!! キング・アーサー(クライヴ・オーウェン)が、 大王さまの奥方(ロザリオ・ドーソン/「アレキサンダー」)と?! オフィシャルサイトは・・・・あれ、もう消滅してる。
お題:『シン・シティ』【映画の一言二言】at 2006年04月28日 09:19
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ワタクシの苦手なアメコミ映画ではありますが、監督がロバート・ロドリゲスで ゲスト監督(?)としてタランティーノも参加してるとあって、普通のアメコミ 映画にはしてこないだろーと期待しながら観ました。 ...
シン・シティ【ぶっちゃけ…独り言?】at 2006年05月12日 05:38
製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 124分 監督 フランク・ミラー 、ロバート・ロドリゲス 、クエンティン・タランティーノ 原作 フランク・ミラー 脚本 ロバート・ロドリゲス 、フランク・ミラー 音楽 ジョン・デブニー 、グレーム・レヴェル 、ロバ....
シン・シティ【タクシードライバー耕作のDVD映画日誌】at 2006年06月24日 06:28
シン・シティ 監督:ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー 出演:ブルース・ウィリス/ミッキー・ローク/ジェシカ・アルバ/ブリタニー・マーフィほか 別れとはしんどいもんで。 3年間が終了。 空気のようにいるのが当たり前。 それではダメなことは気づいて
シン・シティ【東京ミュービー日記】at 2006年06月28日 21:37
「シン・シティ」をDVDで観ました。 原作・脚本・監督フランク・ミラー、脚本・監督ロバート・ロドリゲス、ゲスト監督クエンティン・タランティーノ、出演ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ジョシュ・ハートネット、マ....
「シン・シティ」白黒だけじゃ描ききれない罪の街【煮晩閃字R】at 2006年06月30日 16:18
「シン・シティ」をDVDで観ました。 原作・脚本・監督フランク・ミラー、脚本・監督ロバート・ロドリゲス、ゲスト監督クエンティン・タランティーノ、出演ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ジョシュ・ハートネット、マ....
「シン・シティ」白黒だけじゃ描ききれない罪の街【煮晩閃字R】at 2006年06月30日 16:19
シン・シティ監督:フランク・ミラー , ロバート・ロドリゲス , クエンティン・タランティーノ出演:ブルース・ウィリス , ミッキー・ローク , クライヴ・オーウェン , ジェシカ・アルバStoryアメコミ界の鬼才、フランク....
シンシティ(SIN CITY) レビュー【タイトルが決まらないブログ        (そろそろ決まりそう)】at 2006年07月01日 22:39
監督 ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー 主演 ミッキー・ローク 2005年 アメリカ映画 124分 アクション 採点★★★★ “泣ける映画がいい映画”とばかりに純愛映画の大安売りが続く昨今。ヤサオトコが愛する者の為に自らの命を捨てる姿に、「犠牲の心よねー」「純愛よ...
シン・シティ (Sin City)【Subterranean サブタレイニアン】at 2006年07月02日 14:52
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A (演技4/演出4/脚本4/撮影5/音響4/音楽3/配役5/魅力4/テンポ4/合計37) 『評論』 かなりの話題作で 
【洋画】シン・シティ【ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!】at 2006年07月05日 15:01
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A (演技4/演出4/脚本4/撮影5/音響4/音楽3/配役5/魅力4/テンポ4/合計37) 『評論』 かなりの話題作で ????
【洋画】シン・シティ【ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!】at 2006年07月05日 15:02
ロバート・ロドリゲスは次々と、 僕らを映画的快楽に導いてくれる! ロバート・ロドリゲスは、いい男である。メキシコ系アメリカ人だが、アクション映画が好きで、ゾンビ系のホラーオタクであり、自分で編集をやっちゃう職人気質である。音楽もセンスがよくて、「ブラザー」...
NO.160「シン・シティ」(アメリカ/ロバート・ロドリゲス+フランク・ミラー+タランティーノ監督)【サーカスな日々】at 2006年07月10日 21:00
ロバート・ロドリゲスは次々と、 僕らを映画的快楽に導いてくれる! ロバート・ロドリゲスは、いい男である。メキシコ系アメリカ人だが、アクション映画が好きで、ゾンビ系のホラーオタクであり、自分で編集をやっちゃう職人気質である。音楽もセンスがよくて、「ブラザー」...
NO.160「シン・シティ」(アメリカ/ロバート・ロドリゲス+フランク・ミラー+タランティーノ監督)【サーカスな日々】at 2006年07月10日 21:00
story “罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる3人の男たちの愛と復讐をハリウッドスター総出演で描いた異色クライム・アクション。原作者のフランク・ミラーが自らメガフォンをとり、ロバート・ロドリゲスと共に??m
シンシティ【土曜の夜は・・・】at 2006年07月21日 21:12
この作品、話題になりましたよね。 DVDで鑑賞。 犯罪の街、「シン・シティ」。 屈強な肉体と醜い傷跡を持ち、仮釈放中の乱暴者のマーヴ。 整形して娼婦の街の自警者と生きる死刑判決を受けた脱走犯ドワイト。 凶悪な幼女連続殺人犯を追い続け、引退の夜を迎えた刑事、...
シン・シティ【映画、言いたい放題!】at 2006年07月29日 00:12
アメコミの世界にトリップしてみませんか[:?:] シン・シティ スタンダード・エディションロバート・ロドリゲス フランク・ミラー クエンティン・タランティーノ ジェネオン エンタテインメント 2006-06-23売り上げランキング : 1435Amazonで詳しく見るby G-Tools ...
シン・シティ【ムーパラ控え室から・・・】at 2006年08月31日 22:03
シン・シティ スタンダード・エディション 原題: Sin City (2005) 2005/10/01 日本初公開 公式サイト(英文): http://video.movies.go.com/sincity/ ゴウ先生総合ランキング: A-   画質(ビスタ): A   音質(DTS 5.1ch): A   英語学習用教材度...
シン・シティ (DVD)【映画と本と音楽にあふれた英語塾】at 2006年10月14日 19:02
「シン・シティ」   2005年 アメリカ
罪の街に棲むの人間の、光と影の叙事詩・・・。「シン・シティ」【取手物語??取手より愛をこめて】at 2007年02月14日 00:54
「シン・シティ」   2005年 アメリカ
罪の街に棲むの人間の、光と影の叙事詩・・・。「シン・シティ」【取手物語??取手より愛をこめて】at 2007年02月14日 21:18
けっきょく観ちゃいました(/。\) ※参照記事 もうなんというか観ずにいられない()タランティーノ ジェネオン エンタテインメント シン・シティ スタンダード・エディション ザックザク斧振り回したり、顔面ドライブで拷問する マーブ役のMickey...
シン・シティ【Screen saver☆】at 2007年09月12日 18:33
この記事へのコメント
こんにちは。
まつさんも初日鑑賞ですか?
こういう斬新な映画が現れると映画ファンってウキウキしますよね?
暗いしバイオレンスだし、苦手な人も多そうです。
私は俳優陣を見ているだけでも楽しめました。
ルトガー・ハウアーやミッキー・ロークなど懐かしい人たちも登場してうれしかったです。
こういう映画って俳優さんたちがこぞって出演したがるのが分かりますね〜。
Posted by ミチ at 2005年10月02日 07:51
こんにちはー★
ロドリゲスが監督協会を辞めてまで撮ったというほど、彼の熱意が伝わる作品でした。
好き嫌いの激しい映画ではあるけれど、
一種の革命を起こしたことは確かなように思います♪
そうです、男性陣は皆声が低くて渋いなぁー(^.^)
Posted by mig at 2005年10月02日 09:07
こんにちわ〜TBさせていただきました☆
クエンティン・タランティーノが撮った部分とはどの辺だったのでしょうか・・
ワンシーンだけと言うので、明らかに違っている部分に気をつけて観たつもりでしたが気がつきませんでした(汗
Posted by MoonDreamWorks at 2005年10月02日 10:43
TBさせていただきました♪

私も昨日この映画を観て、パンフレットでこの「全米監督協会脱退」のいきさつを知りました。確かに、プロデューサー、脚本、監督などたずさわる者が増えるほど、自分アピールするために、原作をアレンジするアイデアが採用されていく。そのためにずたずたになった原作もの映画を、何本観てきたことか。

まつさんの記事で、確かにロドリゲスの潔さは、この映画のヒーロー達と符号するなぁと思いました。

「ハリウッドでしか映画が作れないワケじゃない。オーストラリアにはピーター・ジャクソンがいて、テキサスにはオレがいるってことさ」ってかっこいいですよね。ロドリゲス♪
Posted by tomozo at 2005年10月02日 10:47

 ども、たましょくです。

 映画の日に観に行き、3本立ての2本目に観賞。モノクロの
世界で繰り広げられる、ハリ版仁義亡き戦い!?と言った様相
に食い付いてしまいましたw

 ロドリゲスとタランティーノの1ドルギャラのエピソードは
凄いですね。彼らの懐の深さを思い知らされます。

 たましょく的には、本編の中でケビンVSミホの対決とかと
ても観たかったですw(どっちか勝つかな?やっぱミホかなw)
イライジャ・ウッドが指輪の頃にイメージからすっかり脱却し
て、変態鬼畜野郎を演じていたのは、ホント驚かされましたw
Posted by たましょく at 2005年10月03日 12:33
まつさん、こんばんは。
今回もTBさせていただきました。
>血まみれな「赤い」毒々しさを「白い」影で描写
やっていることはだたの暴力というちょっと頂けない部分の、「気持ち悪さ」を感じさせないところが良かったです。

ただ単にそう思っていたんですが、
>「美化」しているというよりも「美学」
なるほど・・という感じです。
正義とはいえない、けれどひたむきな男の正義が「気持ち悪さ」を相殺している、そういう事もあるのかも知れないと思った次第です。
Posted by たいむ at 2005年10月05日 23:11
TBさせていただきました。

>「美化」しているというよりも「美学」として描いている
>目くじら立てずに3人の男たちのひたむきな想い

まさに、まさに!どんどん保守化するスタジオの圧力を感じさせない作品、監督に拍手を送りたかったです。
VMチーフ
Posted by 『凝理道』奮闘記 at 2005年10月06日 18:35
はじめまして。
ストライキ騒動についてとても興味深く読ませていただきました。
映画の世界も色々組合でもめるのですね。
好きで仕事をしていても、生活かかってるとただ好きだから…という訳にもいかず、ジレンマにいたるのでしょか。
作品は個人的に結構評価してます。1ドルのギャラ。ギャラを考えずに仕事するって結局は自分の喜びの為…でしょうね。きっと楽しんで作られたのだと察します。
Posted by charlotte at 2005年10月07日 23:43
こんばんは、「とりあえずな日々(仮)」のかのです。
TBさせて頂きましたm(_"_)m
まつさんのレビューは相変わらず読み応えがあって興味深いです!
今回もレビューだけでなく、ストライキ騒動やハリウッドの組合などに
関しても読んでいて面白かったです。
映画の登場人物だけでなく、監督の映画に対する美学や男気、
情熱もあったからこその作品なんだとしみじみ思いました。
Posted by かの at 2005年10月08日 00:01
楽しみに見ているハリウッド映画の裏側にも
そんな大変な事情があったんですね〜!

シン・シティ絶対に観たいと上映を楽しみにしてました!
モノクロの映像がとても斬新で不思議な感覚で・・
残酷な場面も幾分緩和して見れた気がします!
まつさん★TBありがとうございました*^^*---☆

Posted by sati at 2005年10月08日 00:13
TBありがとうございました。
この映画にはそんな裏があったのですか。
ロドリゲスは潔いですよね。
その行動だけでどれほどこの映画に敬意を払って作ったのかがわかります。
続編も楽しみです。
Posted by ななな at 2005年10月09日 13:41
協会から脱会した
そういう意味があったのですか。
そして脱会するという意味がどういうことなのか
まつさんの記事で少し理解できました。

ありがと(笑)
Posted by chishi at 2005年10月15日 21:54
ロドリゲス監督の協会脱会の理由はそんなところだったんですね。前に、リック・ベイカーも「あんたのはmake upじゃない」と言われ、アタマにきて協会をやめたいきさつがあったのを思い出しました。まぁ、才能のある人はどこでも”作れる”ということだと思います(笑)。

今さらですが、教えていただいた頃の作品をチェックしてみたいと思います。貴重なお話をありがとうございました。
Posted by どうげんざか at 2005年10月16日 19:56
TB、ありがとうございました。
まつさんの書かれる記事は、いつもじっくりと読ませていただくのですが、今回も、本当に素晴らしい内容ですね。
まつさんの映画に対する並々ならぬ見識薀蓄に、ただ敬意を表するばかりです。また、寄らせていただきます。
Posted by mina at 2005年10月18日 20:22
遅くなってしまいましたがTBありがとうございました。

『シンシティ』
カメラアングルからカット割から台詞までコミックそのままでしたね。
モノトーンとワンポイントカラーの画と相まって「動くコミック」でしたね。
兎に角、画がすばらしかったです。

ロドリゲス監督協会辞めちゃったんですか?
流石ですね。
協会の力って強いんですね。
『地獄の黙示録 特別完全版』『2001年宇宙の旅 特別版』『アマデウス ディレクターズカット版』3本とも観てしまった私はものの見事に策に嵌った訳ですね。
なんか悔しい。
2001年に『2001年宇宙の旅』を劇場で観れたのは嬉しいけど。
Posted by 健太郎 at 2005年11月25日 21:52