2005年12月23日

運命じゃない人

電話番号をナメんなよ!第310回

★★★★(劇場)

(ラストについて言及しているので、ご注意あそばせ)

 世界は見たままではない。見た目に騙されてはいけない。

 世界は巧妙に嘘をついている。時に雄弁な「嘘」は現実になり、「嘘」で塗りたくられた「嘘」は「嘘」の向こう側を覗いても「嘘」なので真実なんて見えるわけがなかったりする。

 人は誰でも知られたくないことは隠す。政治だって同じことで、知られて損なことは教えようとはしてくれない。だから彼らは「隠す」とは言わず、公表していない、つまり「教えていない」と開き直るのだ。

 しかし「知ろう」とすれば「知る」ことは出来る。そうすれば必ず「世界」は開ける。だが、真実というのは過酷なものだ。知らないほうがよかったなどということは世の常でもある。が、同時に知れば「面白い」というのも事実。

「運命じゃない人」とはそういう映画だ。

 いかにも気弱そうなサラリーマンの宮田(中村靖日)は、彼女に振られた寂しさを忘れるために探偵をやっている友人の神田(山中聡)と夕食を食べ、そこで一人の女性と出会う。

 いっけんすると冴えない男と訳アリの女の「ボーイ・ミーツ・ガール」映画のような展開に思えるこの作品。淡々とした演出はいかにもインディペンデント映画のようでとても楽しめるような映画には思えない。

 ところがこの映画の真髄は、気弱な宮田が必死の思いで女性から電話番号をゲットするクライマックス以降にある。つまり「運命じゃない人」は恋愛映画だと思わせておいて、それと同時に進行しているサスペンスを描くために作られた作品なのだ。

 こんな経験はないだろうか?

 友人と待ち合わせをする、が、なかなか現れない。遅れて到着した友人に理由を聞くと、とてつもないトラブルに巻き込まれていたことを知る。

 人生は自分が主人公なので、自分の周囲の人間は自分の人生においては脇役でしかない。だが脇役である周囲の人間はそれぞれの人生において主役でもある。世界という舞台に多くの人生の物語があり、それぞれが主役を演じているというわけだ。

 英語には「six degrees of separation」という言い回しがある。これは全く知らないもの同士でも、実はその間に6人の人間が介在すれば知り合いになれるという考え方だ。

 つまり「ツレのツレ」とか「元カレの元カノ」などというように、知らない間柄を繋ぐような会話を我々はよく口にしていることに気付くだろう。「世間は狭いね」なんて慣用句は誰でも使ったことがあるはずだ。

 例えば僕の「友人の姉の旦那の妹の旦那と映画で共演したのは」ケビン・コスナーだったりする。

 この映画でも全く関係のなさそうな登場人物が、主要5人の登場人物と絡み合って相関関係が築ける構成となっているのだ。

 我々は神の視点で全ての登場人物を見渡す。そうすることで相関関係全体が見渡せ、恋愛劇の裏で大金をめぐる争奪戦が繰り広げられていることを知る。

 そう、「世界が見たままでない」ことを知るのだ。

「運命じゃない人」は自主映画の雄、ぴあフィルムフェスティバルのスカラシップによって製作された作品。低予算ながら構成にこだわった脚本を手掛けたのは、これが劇場映画監督デビューとなる内田けんじ。2005年のカンヌ映画祭批評家週間に正式出品され話題となったことで一躍注目を浴びた。

 同じ場面を複数の視点から描く手法は「パルプ・フィクション」(1994)以降人気があるが、もともと時間軸や時系列をいじり複数の視点によって物語が語られる構成は「羅生門」(1950)における「羅生門スタイル」によって派生したもの、日本が誇る演出スタイルでもあるのだ。

 また、ヤクザが部屋のベッドの下に隠れる演出には「ミラーズ・クロッシング」(1990)を想起させる構図が登場し、映画への「愛」を感じずにはいられない。

 この「観客」を意識した「楽しんでもらおう」という姿勢は今後の日本映画界にとって頼もしい存在だ。

 宮田を演じた中村靖日は30歳を過ぎていながら「恋は五・七・五!全国高校生俳句甲子園大会」(2005)では高校生を演じたほど役の幅が広い脇役俳優。彼は多くのインデーィズ作品で編集や録音、撮影スタッフとして参加している経歴がある注目の映画人でもある。

 神田を演じる山中聡やヤクザの親分を演じる山下規介はもちろん、宮田の元恋人を演じる板谷由夏の悪女っぷりが魅力的でいい。

 で、ここからはこの映画をご覧になった方に提案(未見の方は、以下、読まないことをお勧めします)。

 僕はこの映画のラストがとても「惜しい」と思った。それはエンドロールが始まったかと思うと映画はもう一度物語に戻り、心残りの部分を映し出してくれるその後の展開にある。

 映画冒頭、宮田は「アパートの鍵貸します」(1960)よろしく、同僚から部屋を貸してほしいと頼まれる。が、多くの観客はそのことを忘れている。そこでラストにその同僚が登場するのだが、登場の仕方がいけない。

 僕なら以下のようなラストにしただろう。そうすれば「運命じゃない人」というタイトルがもっと活かされることになるはずだからだ。


【「運命じゃない人」別エンディング:まつさんバージョン】


 宮田の元を去った真紀(霧島れいか)が宮田の部屋に帰ってくる。

 チャイムを鳴らす。

 ガチャ、とドアが開く。

「宮田さん・・・」俯き加減の真紀は勇気を振り絞って帰ってきたことを告げようとする。

 真紀が顔をあげる、すると・・・。

 ドアの向こうに立っているのは宮田の同僚。

 呆然と立ち、見つめあう真紀と宮田の同僚は声を合わせてこう言う。

 「誰?」 

 
 そして暗転。


(おしまい)



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この記事へのコメント
こんにちは♪
まつさんの考えたエンディングも見てみたいです!
アカデミー賞のノミネートがありましたが、こういう脚本は評価されないのかなぁと思って悲しくなりました。
時系列をいじるお話って大好きです。
Posted by ミチ at 2005年12月23日 11:21
Bありがとうございました。
時間軸をいじった作品が好きなので最高に楽しめました。
とても長編初挑戦の監督とは思えません。
こう云った監督が沢山作品を撮ってくれると邦画も安泰ですね。
実は裏で結構なドラマが有ったのになあ〜んにも知らない宮田君は幸せ者ですね。
実は結構苦労している組長さんと組長のお友達の何でも屋さんがツボでした。
ホントいい作品ですね。

時間軸を移動しながら「この裏ではこんな事が有りまして、こいつその時はこんな事したのに今はこんな事云ってるんですよ」とか「こいつはこの後こうなるんですよ。あのときはあそこでああだったのにね」と云う「神の視点」を体験出来るのがたまりません。
タランティーノ監督のパルプフィクション的ですけれど、「平凡な男の一夜」の裏でこれをやったのは凄い。
文章で説明出来ないのが残念です。
沢山の人に観てもらいたい傑作です。
Posted by 健太郎 at 2005年12月24日 03:47
 ども、たましょくです♪

 待ちに待ったレンタル開始でやっと観賞!地味な登場人物たち
なのに、何故か惹かれる。1度見たシーンが、別の意味を持って
再び映し出されて、「そこは今、開けちゃダメだ〜」とw

 桑田真紀…なんと、恐ろしい女(ひと)だw6でも8でも繋が
らない電話番号をGETして浮かれている宮田があまりにも道化
過ぎて、同情してしまいましたw

 そうそう、あの会社の同僚!最初「あんた、誰?」と思い、少
して「あ!」とwまつさんのアイデア、たましょくも一票を投じ
たいです♪
Posted by たましょく at 2006年01月28日 01:08
こんにちは!いつもありがとうございます!
この映画、納得できたのですが、
題名だけが、なんか納得できません。
Posted by 猫姫少佐現品限り at 2006年07月29日 10:38
こんにちは!
まつさんのエンディングバージョン、面白そうだけど微妙ですね。
Posted by みのり at 2006年07月30日 19:35
こんにちわ、はじめまして。
たったいま、CSで放送されていたのを観ました。
ラストの解釈が???だったので検索かけたら、ここに辿り着きました。
確かに、同僚だったのですね。
私はレストランのウェイターかと思ってましたので???でした(笑)

私もまつさんのエンディングの方がわかりやすくて良いと思います。
Posted by さくさん at 2007年05月01日 22:47