コム・シェ モアのワインパーティーアスパラ畑でつかまえて

May 13, 2007

オホーツク北見塩やきそば@ホテル黒部

63abfbe0.JPG 4月26日からスタートした北見の新名物「オホーツク北見塩やきそば」を、今回のプロジェクトリーダーである梶井料理長のホテル黒部で初めて食べてきました。

 昨年の合併によって、北見市は石北峠の頂上からオホーツク海までが北見市になりました。今回の塩やきそばにも、タマネギはもちろんのこと、常呂のホタテ、留辺蘂の箸を使うことなどがルールとして決められています。

 今回も仕掛け人は じゃらん北海道発のヒロ中田編集長。3ヶ月という期間で完成させ大規模な発売にこぎつけたのは北見にしてはめずらしいことかと思います。事務局がしっかりしていたからでしょうか。

 さて鉄板にのったあつあつの状態で話題の塩やきそばが登場。テーブルにてホタテエキスがたっぷり含まれた「特製塩ダレ」をソムリエがかけてくれます。 もっと汁が飛び跳ねるのかと期待していましたが、そこまでではありませんでした。

 もともとホテル黒部は、焼きそばがおいしいレストラン。今回の塩やきそばも素材の味をしっかりと生かし、オホーツク産品を味わえます。

 私の印象では、ちょっと塩味がつよいかなと思いました。訓子府 西山養鶏場の半熟卵をうまくからめるとちょうどよい味わいになるのかと思っています。

 私もこれから食べ歩きたいと思いますが、オホーツクへお越しの際はぜひお召し上がりくださいませ。

 ホテル黒部で現在フェア中の、「春の香り定食 山わさびの風味」も気になります・・・

■ホテル黒部 北見市北7条西1丁目 TEL0157-23-2251

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