May 19, 2006

光触媒(二酸化チタン)に光(紫外線)が当たると、
その表面から電子(e-)が飛び出します。
このとき、電子(e-)が抜け出た穴は
正孔(h+)と呼ばれており、
プラスの電荷を帯びています。

下の図をご覧下さい。

光触媒原理図
表面から電子(e-)が抜け出し、
空気中の酸素(О2)と反応を起こし、
O2-(スーパーオキサイドイオン)
という活性酸素が発生します。


他方電子(e-)が抜け出した事によって
出来た正孔(h+)は強い酸化力をもち
水中にあるOH-(水酸化物イオン)などから
電子を奪います。

このとき、電子を奪われたOH−は
非常に不安定な状態のOHラジカルになります。
OHラジカルは強力な酸化力を持つために
近くの有機物から電子を奪い、
自分自身が安定になろうとします。

この様にして電子を奪われた有機物は
結合を分断され、
最終的には二酸化炭素や水となり
大気中に発散していきます。

なんだか難しい説明になりましたが
お分かりになられたでしょうか?



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下の図をご覧下さい。

光触媒原理図
表面から電子(e-)が抜け出し、
空気中の酸素(О2)と反応を起こし、
O2-(スーパーオキサイドイオン)
という活性酸素が発生します。


他方電子(e-)が抜け出した事によって

出来た正孔(h+)は強い酸化力をもち

水中にあるOH-(水酸化物イオン)などから

電子を奪います。

このとき、電子を奪われたOH−は

非常に不安定な状態のOHラジカルになります。

OHラジカルは強力な酸化力を持つために

近くの有機物から電子を奪い、

自分自身が安定になろうとします。

この様にして電子を奪われた有機物は

結合を分断され、

最終的には二酸化炭素や水となり

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なんだか難しい説明になりましたが

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分かった方も分からなかった方も

ポチッとお願いいたします。


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