May 24, 2006

モルタル塗の外壁に吹き付ける
ザラザラした砂壁状の吹き付け仕上げのことをいう。

新築時などには効率を考えて吹き付け塗装が一般的で、
もっとも簡単なリシン吹きなどが好まれ、
以前はよく使われていたのですが
最近はあまり見られなくなりました。。

もちろんリフォーム時に使用されることは
肌合わせ以外ではほとんどない。

人気低下の原因としては、第一に汚れ易い点があげられます。
新築後2〜3年でかなり汚れが目立ってきます。
また、コケなども生えやすいので、
汚らしいと言う理由で塗り替えをされる方も多いです。

また、クラック(ヒビ割れ)も入りやすく、
下地のひび割れに従って、リシン自体にもひびが入ってしまいます。

ひびが入ると雨に打たれてそこから水が侵入し、
雨漏りの原因となったり、内部の木を腐らせ、
鉄を錆びさせてしまいます。

既存がリシン吹きの場合には、
シーラーではなくフィーラーを下塗材として用いるほうが良いです。

特に新築後初めての塗装工事においては、
吸い込みも激しいため、きちんと目止めをしないと
仕上がりが悪いばかりか、塗膜形成も十分でないため、
耐久性も低下します。

砂粒状の骨材とセメントペーストに顔料(色)を加えて吹き付ける
無機リシンと、アクリル樹脂に砂粒状の骨材を加えて吹き付ける
有機リシンとがあります。


東京の外壁塗装・屋根塗装、防水・立川、東大和の水周りその他リフォームは螢屮薀奪

bratch_tel
お問い合わせホームへGO!


ブラッチスタッフ日記
塗装・防水・大規模修繕工事風景を綴る「ブラッチスタッフ日記へGO!


早大卒の異色のペンキ屋奮闘日記
リフォーム・不動産ネタ盛りだくさんのブログへGO!



人気低下の原因としては、第一に汚れ易い点があげられます。

新築後2〜3年でかなり汚れが目立ってきます。

また、コケなども生えやすいので、

汚らしいと言う理由で塗り替えをされる方も多いです。


また、クラック(ヒビ割れ)も入りやすく、

下地のひび割れに従って、リシン自体にもひびが入ってしまいます。

ひびが入ると雨に打たれてそこから水が侵入し、

雨漏りの原因となったり、内部の木を腐らせ、

鉄を錆びさせてしまいます。


既存がリシン吹きの場合には、

シーラーではなくフィーラーを下塗材として用いるほうが良いです。

特に新築後初めての塗装工事においては、

吸い込みも激しいため、きちんと目止めをしないと

仕上がりが悪いばかりか、塗膜形成も十分でないため、

耐久性も低下します。

砂粒状の骨材とセメントペーストに顔料(色)を加えて吹き付ける

無機リシンと、アクリル樹脂に砂粒状の骨材を加えて吹き付ける

有機リシンとがあります。


すみませんがクリックしていただけませんか?↓

人気blogランキングへ

(16:32)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字