June 19, 2006

外壁塗装時などに上塗り材の密着を助けるために塗る下塗材。

表面を固めるのが主な役割ですが、

現在では防カビ・防藻機能等を備えた物が主流。

表面に白い粉が吹いているような場合には

まずはシーラーで表面を固めてから塗装をする必要があります。

シーラーには水性タイプと溶剤タイプとがあり、

それぞれに長短があります。



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溶剤タイプのシーラーは浸透性が高く、

下地の傷みが激しい場合などに使用いたします。

但し、下地の状態が良好な場合に使用するとダレがひどく、

出窓などのサッシ周りを汚してしまったり、

土間などにたれたりして掃除が大変です。

また、シンナー臭がするため作業環境は良くないです。


水性シーラーは使用頻度も高く臭気もないため改修工事には適しています。

希釈して使うタイプもあり、

それらは下地が多少濡れていても塗れるのがメリットです。

但し、下地の傷みが激しいような場合には密着性の点で難があります。


下塗材はあくまで下地の状態に応じて適したものを使うべきであり、

適切な判断と知識が必要になります。


業者選びに際して、

下塗についてどれぐらい知っているのかを判断基準にしてもよいくらいです。


厚膜シーラー、浸透シーラー等があります。

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