May 21, 2009

目地(メジ)シーリングにおける接着は2面接着が基本となる。
目地にバックアップ材を詰めてシーリング材を充填するのも
メジ底にシーリング材が接着しないためである。

建物の伸縮やねじれ、振動に対応する場合に、
3面に接着しているとシーリング材が破断しやすい。

言葉で説明するのは難しいが、
例えばボードとボードの側面に接着している場合と、
ボードとボード及びメジ底に接着している場合とを考えた場合、
ボードとボードのみに接着している場合には
ボードが振動で揺れたりしてもシーリング材は自在に動く事ができ、
その伸縮性によって様々な動きに対応できる。

しかしメジ底にも接着している場合には、
メジの動きは制限され、大きな動きに対応できず、
場合によっては切断してしまう。




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(10:46)

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