June 14, 2009


コロニアル(スレート)は一枚の長い板ではありません。
数枚の板を横に並べて積み上げていきます。
そのため上の画像のような隙間が必ずできます。
コロニアルは下から積み上げていき、
上下のコロニアルは重なってはいるものの、
くっついてはいません。
そして上記すきまから水が入り込んでも、
下に流れる構造になっています。

屋根塗装を下場合に気をつけなければならないのは、
塗膜によって水の逃げ道がなくなってしまい、
水がたまってしまう事です。
せっかく塗装で表面の防水機能が働いても、
中からムレムレになってしまっては意味がありません。

そこで縁切りという作業をします。
要は塗膜を切断して、水が流れる構造を保つわけです。
屋根塗装をしたためにかえって水はけが悪くなり、
雨漏りの原因になったとしたらたまったものじゃありません。

屋根塗装をするなら縁切りまで行うのが原則ですし、
そうした工程を組み込んだ見積りを出すべきです。
タスペーサーという器具をつければ縁切り効果がでますので、
屋根塗装においては
縁切りないしタスペーサーという言葉をチェックしてください!


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(09:59)

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