白百合姉妹

まぁ、ごゆるりと(完全ネタバレのサッカー・映画・読書ブログ)

レッスンー壱回

【テレマン ファンタジー2】
・息、手をあっためるように。
・表現、Eにもっていくパターン、Fにもっていくパターン

【テレマン ファンタジー7】
・さいしょのD、オクターブあげてふいてみる。次も
・トリル、速すぎず。最初の2回は通常運指。それから変え指。
・AGFがポイント。
・ふ点はダンスのようにさらう。分割も。減衰。

【基礎練習】
・あげて、少し逃げて構える。
・息をまわりで停滞させない。はなつ。
・Dで倍音。重音。(重音になるポイントさがす)
・エスカレーターゆっくり上るように。
・倍音いったりきたり。
・予備動作、倍音でつくった音から始める。
・口まわりに意識をもっていかない。他へ。
・初速、方向。

【ドボ8】
・冒頭。音をのせない。運ぶ。



レッスン−零回

【音】
・第三オクターブの運指で中音から倍音であげる。
・その時唇かえない。柔らかく。下の音まぜて。
・その時アタックはいらない。
・途中から倍音3階立てで。
・息の量や口を締めて音を出さない。
・息の方向。下向き。
・口元柔らかく。極端なイメージとしてはふくらます。
・音の幅、跳躍の時、短くイメージ。
・外、中音のでないところ、でるところ。つかむ。
・息のスピード基本は一定。
・うーうーいいながら吹く。


【構え方】
・左手、Cの字を意識。
・右手、親指は上の方。
・楽器あげすぎない。下げるくらい。前向き。
・譜面を見下ろす感じ。
・内吹きに気を付ける。穴開けとく。腋、余裕をもって。


【さらうとき】
・オクターブ下、オクターブ上でさらう。


・頭の中で革命がおこった感じ。
・普段使わない筋肉使ったというか、頭の中すげー汗かいた。
・当たり前だが、半端なく上手い。私の楽器ってあんないい音でるのね。
・上手さが異次元だった・・・
・フルートという楽器の奥の深さをあらためて思い知った。


フォトスタジオ「プレシュスタジオ」がさらに素敵すぎる!

長女の誕生日に奮発してフォトスタジオ「プレシュスタジオ」にいってきました。3年ぶり2回目。
今回は自由が丘店。
http://www.precieux-studio.com/

スタッフさんの感じのよさは相変わらず。出迎えからして心がこもっていて、子どもたちはすっかりおねいさんと仲良しに。さっそく撮影の流れについて打ち合わせ、衣装をもってきてくれました。
スタジオに用意されたドレス、洋服は充実してますが、念のためお気に入りの洋服ももっていった方がよいかも。

しっかり髪を整えてもらってさっそく撮影開始。
さすがプロ、姉妹のかわいさを最大限に引き出してもらえます。うまく姉妹をのせて自然な笑顔を引き出してくれます。
私たち夫婦との写真もとってもらえます。

3つの部屋、2つの衣装で丁寧に、手際良く撮影は行われ、姉妹たちもすっかりモデル気分でテンションあがりっぱなし。

終わった後は待合室でお茶と軽食が出てきて、撮影されたデータの完成を待ちます。
どの写真もよく取れていて、来てよかったと感激しきり。前回よりセット料金に含まれている枚数は増えている感じ。データももらえるので、いろいろ活用できます。


みなに自慢して回りたい納得の出来!!こんな写真プロでスタジオ撮影じゃないと絶対撮れない!!

お迎えからお見送りまでスタッフの方のフレンドリーで丁寧な対応もとてもいい感じでした。

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アビスパと私 −2015昇格−

信仰心は試される。ある日突然に。
長居へ行くべきか、行かざるべきか。

子どものピアノ教室のクリスマス発表会とプレーオフ決勝は重なった。
踏み絵を踏んだキリシタンの気持ちはこんなだったろうか。
泣きながら私は、下手くそなガキどものピアノを聞くことを選んだ。
初めから選択肢などないのだ。嫁と娘たちの前では。

発表会の会場でツイッターと速報を、震える手でリロードし続ける。
まるで大学の合格発表を見るかのように。卒業のかかった必修単位の結果を見るかのように。

先制されたとき、万博で降格したときの砂をかむような思い出が脳裏をよぎった。

またなのか。

だって、そうじゃないか。
何回裏切られた?

何回希望をもって、何回絶望を味わった?

監督が変わるたび、経営陣が変わるたび、「今度こそ」って思っても、j2の中で沈んでいくような思いしかできなかった。
それだけじゃない。クラブが消滅までしかけた。
もうダメだって、思ったし自分が生きている間にJ1に戻れるのかとも思った。

だから、アパマンが経営を握っても、井原が監督になっても、少しづつ経営に光が見えても、期待しちゃダメだって言い聞かせて、開幕3連敗にもあきらめに似た怒りしかなかった。

でも、今年は本当に違った。
J1は技術で戦い、J2は魂で戦うって言葉がある。

井原は福岡に魂を持ってきた。
節を重ねるたびにチームは強くなっていった。逞しくなっていった。


それなのにって、スマートホンの画面の1-0を見つめながら、絶望の中で祈り続けた。
ここまでいいチームになって、ここまで頑張ったのにJ1にあがれないのおかしいじゃないか。
セレッソと勝ち点差どんだけよ。
家本、また誤審してんじゃん。

だけど・・・そして・・・
北斗。魂の一撃。


忘れていた。
夜の闇は、夜明け前が一番深いんだ。

選手は誰一人、下を向いていなかったんだろう。長居に駆け付けたサポーターはみな選手に力を送り続けていたんだろう。

スマートホンを握りしめてガッツポーズをした。

開幕まで心を躍らせ、誇りを胸に過ごせるのだ。
監督、選手、スタッフ・フロント、チームを支えてきたすべての人に感謝したい。


あとDVD出して。




付記

長崎からも、大阪からももらったコールを忘れない。負けても勝者へのエールをおくれるリーグを持った幸せも同時に味わえることは、誇れることだと思う。



フォトスタジオ「プレシュスタジオ」が素敵すぎる!

次女の誕生日をきっかけに奮発してフォトスタジオ「プレシュスタジオ」にいってきました。
http://www.precieux-studio.com/

感じのいいスタッフさんに案内されて撮影部屋で待っていると、さっそく撮影の流れについて打ち合わせ、衣装をもってきてくれました。
ほんの少しの会話と事前のこちらからのメールだけで、長女、次女のイメージにぴったりな服を選んできてくれます。さすがプロ。

さっそく撮影開始。
コーディネーター(髪型)とカメラの二人ひとくみで、姉妹から最高の笑顔が引き出され、撮影はさくさくすすみます。
私たち夫婦との写真もとってもらえます。

3つの部屋、3つの衣装で丁寧に、手際良く撮影は行われ、姉妹たちもすっかりモデル気分でテンションあがりっぱなし。

終わった後は待合室でお茶と軽食が出てきて、撮影されたデータの完成を待ちます。
出来上がった写真(70枚程度)をスライドショーで確認しましたが、どの写真もよく取れていて、来てよかったと感激しきり。

みなに自慢して回りたい納得の出来!!

お迎えからお見送りまでスタッフの方のフレンドリーで丁寧な対応もとてもいい感じでした。


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