白百合姉妹

まぁ、ごゆるりと(完全ネタバレのサッカー・映画・読書ブログ)

レッスン−零回

【音】
・第三オクターブの運指で中音から倍音であげる。
・その時唇かえない。柔らかく。下の音まぜて。
・その時アタックはいらない。
・途中から倍音3階立てで。
・息の量や口を締めて音を出さない。
・息の方向。下向き。
・口元柔らかく。極端なイメージとしてはふくらます。
・音の幅、跳躍の時、短くイメージ。
・外、中音のでないところ、でるところ。つかむ。
・息のスピード基本は一定。
・うーうーいいながら吹く。


【構え方】
・左手、Cの字を意識。
・右手、親指は上の方。
・楽器あげすぎない。下げるくらい。前向き。
・譜面を見下ろす感じ。
・内吹きに気を付ける。穴開けとく。腋、余裕をもって。


【さらうとき】
・オクターブ下、オクターブ上でさらう。


・頭の中で革命がおこった感じ。
・普段使わない筋肉使ったというか、頭の中すげー汗かいた。
・当たり前だが、半端なく上手い。私の楽器ってあんないい音でるのね。
・上手さが異次元だった・・・
・フルートという楽器の奥の深さをあらためて思い知った。


フォトスタジオ「プレシュスタジオ」がさらに素敵すぎる!

長女の誕生日に奮発してフォトスタジオ「プレシュスタジオ」にいってきました。3年ぶり2回目。
今回は自由が丘店。
http://www.precieux-studio.com/

スタッフさんの感じのよさは相変わらず。出迎えからして心がこもっていて、子どもたちはすっかりおねいさんと仲良しに。さっそく撮影の流れについて打ち合わせ、衣装をもってきてくれました。
スタジオに用意されたドレス、洋服は充実してますが、念のためお気に入りの洋服ももっていった方がよいかも。

しっかり髪を整えてもらってさっそく撮影開始。
さすがプロ、姉妹のかわいさを最大限に引き出してもらえます。うまく姉妹をのせて自然な笑顔を引き出してくれます。
私たち夫婦との写真もとってもらえます。

3つの部屋、2つの衣装で丁寧に、手際良く撮影は行われ、姉妹たちもすっかりモデル気分でテンションあがりっぱなし。

終わった後は待合室でお茶と軽食が出てきて、撮影されたデータの完成を待ちます。
どの写真もよく取れていて、来てよかったと感激しきり。前回よりセット料金に含まれている枚数は増えている感じ。データももらえるので、いろいろ活用できます。


みなに自慢して回りたい納得の出来!!こんな写真プロでスタジオ撮影じゃないと絶対撮れない!!

お迎えからお見送りまでスタッフの方のフレンドリーで丁寧な対応もとてもいい感じでした。

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アビスパと私 −2015昇格−

信仰心は試される。ある日突然に。
長居へ行くべきか、行かざるべきか。

子どものピアノ教室のクリスマス発表会とプレーオフ決勝は重なった。
踏み絵を踏んだキリシタンの気持ちはこんなだったろうか。
泣きながら私は、下手くそなガキどものピアノを聞くことを選んだ。
初めから選択肢などないのだ。嫁と娘たちの前では。

発表会の会場でツイッターと速報を、震える手でリロードし続ける。
まるで大学の合格発表を見るかのように。卒業のかかった必修単位の結果を見るかのように。

先制されたとき、万博で降格したときの砂をかむような思い出が脳裏をよぎった。

またなのか。

だって、そうじゃないか。
何回裏切られた?

何回希望をもって、何回絶望を味わった?

監督が変わるたび、経営陣が変わるたび、「今度こそ」って思っても、j2の中で沈んでいくような思いしかできなかった。
それだけじゃない。クラブが消滅までしかけた。
もうダメだって、思ったし自分が生きている間にJ1に戻れるのかとも思った。

だから、アパマンが経営を握っても、井原が監督になっても、少しづつ経営に光が見えても、期待しちゃダメだって言い聞かせて、開幕3連敗にもあきらめに似た怒りしかなかった。

でも、今年は本当に違った。
J1は技術で戦い、J2は魂で戦うって言葉がある。

井原は福岡に魂を持ってきた。
節を重ねるたびにチームは強くなっていった。逞しくなっていった。


それなのにって、スマートホンの画面の1-0を見つめながら、絶望の中で祈り続けた。
ここまでいいチームになって、ここまで頑張ったのにJ1にあがれないのおかしいじゃないか。
セレッソと勝ち点差どんだけよ。
家本、また誤審してんじゃん。

だけど・・・そして・・・
北斗。魂の一撃。


忘れていた。
夜の闇は、夜明け前が一番深いんだ。

選手は誰一人、下を向いていなかったんだろう。長居に駆け付けたサポーターはみな選手に力を送り続けていたんだろう。

スマートホンを握りしめてガッツポーズをした。

開幕まで心を躍らせ、誇りを胸に過ごせるのだ。
監督、選手、スタッフ・フロント、チームを支えてきたすべての人に感謝したい。


あとDVD出して。




付記

長崎からも、大阪からももらったコールを忘れない。負けても勝者へのエールをおくれるリーグを持った幸せも同時に味わえることは、誇れることだと思う。



フォトスタジオ「プレシュスタジオ」が素敵すぎる!

次女の誕生日をきっかけに奮発してフォトスタジオ「プレシュスタジオ」にいってきました。
http://www.precieux-studio.com/

感じのいいスタッフさんに案内されて撮影部屋で待っていると、さっそく撮影の流れについて打ち合わせ、衣装をもってきてくれました。
ほんの少しの会話と事前のこちらからのメールだけで、長女、次女のイメージにぴったりな服を選んできてくれます。さすがプロ。

さっそく撮影開始。
コーディネーター(髪型)とカメラの二人ひとくみで、姉妹から最高の笑顔が引き出され、撮影はさくさくすすみます。
私たち夫婦との写真もとってもらえます。

3つの部屋、3つの衣装で丁寧に、手際良く撮影は行われ、姉妹たちもすっかりモデル気分でテンションあがりっぱなし。

終わった後は待合室でお茶と軽食が出てきて、撮影されたデータの完成を待ちます。
出来上がった写真(70枚程度)をスライドショーで確認しましたが、どの写真もよく取れていて、来てよかったと感激しきり。

みなに自慢して回りたい納得の出来!!

お迎えからお見送りまでスタッフの方のフレンドリーで丁寧な対応もとてもいい感じでした。


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織田なおみの音楽会 Vol.IV

2012年9月24日(月)東京文化会館小ホール
フルート:織田なおみ  ギター:佐藤紀雄

空の一方に  / 末吉保雄 (2003年4月 初演;野口 龍)
飛天の譜   / 堀 悦子 (2000年12月 初演 ; 野口 龍)
春讃     / 福島和夫 (1969年2月 初演 ; 野口 龍)
海へ     / 武満 徹 (1981年5月 初演 : 小泉 浩、佐藤紀雄)
八角塔の横笛婦人 / 伊左治直(委嘱新作)
ストラータII / 池辺晋一郎 (1988年11月 初演 ; 小泉浩)
夜は紫紺色に明けて/ 福士則夫(1992年8月 初演 ; 小泉浩、佐藤紀雄)

全曲邦人、現代曲という、一見さんお断り、プライド男祭りみたいなプログラム。
ガチすぎる。
観客くるんだろうかと思っていたら、結構大入り。去年来たアウアーのコンサート並みに入っていたのではないだろうか。とわいえ、小学生くらいの子や全然クラシックに興味のなさそうな有閑マダムもちらほらいて、彼らにこのプログラムは酷ではないかと無駄な心配をしながら席に着く。

というわけで師匠のコンサートにいってきたわけだが、特殊奏法大図鑑みたいな演奏会だった。
重音、フラッター、ホイッスルトーン、キィ・パーカッション、発声奏法と、実際に聞くのははじめてみたいなものも含めて貴重な体験をしたって感じ。

静寂と緊張感に満ちたホールに波紋のように、静かに音が広がっていく。
一筆書きの「書」のように音楽が生まれていく、その瞬間に立ち会うかのような「体験」。

ぶっちゃけ、似たような曲なんだけど、決して飽きることがないのは、曲の持つ力と師匠の表現力ゆえだろうと思う。特に武満の美しさは特筆で、コンテンポリーの響きの中に「武満トーン」というような、抒情的な音が浮かんでは消える、その空間に身を浸すのはとても心地よい。

バラエティに富んだプログラムだったけど、パンフレットの「八角塔の横笛婦人」の曲紹介が面白かった。
おそらく偽史と思われるエピソードが元になっているのだが、新本格ミステリみたいな「八角塔の横笛婦人」ってタイトルが超絶かっこいい。演奏後、作曲家本人が紹介されたのだけど、おもいっきりTシャツ短パン的なかっこだった。

CDにすりゃいいのにっていうくらい、いい演奏会だった
いい人にフルートおしえてもらっておるなぁとちょっと誇らしげな気分でホールを出た。


あと、どうでもいいが、師匠の本番衣装はすげーお洒落だった。




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