2007年06月20日

新光投信「地球温暖化防止関連株ファンド(3ヵ月決算型)」

新光投信、追加型株式投資信託「地球温暖化防止関連株ファンド(3ヵ月決算型)」を設定
 今般、弊社は、地球温暖化防止関連株ファンド(3ヵ月決算型)を下記のとおり設定することといたしますので、お知らせいたします。

1.ファンドの名称と種類
 地球温暖化防止関連株ファンド(3ヵ月決算型)(愛称:地球力II)
 追加型株式投資信託/国際株式型(一般型)/自動継続投資適用


2.ファンドの主な特色
1)当ファンドは、主として「地球温暖化防止関連株マザーファンド」ならびに「KLD Global Climate 100 Index」に採用されている(採用予定を含みます。)銘柄の株式を主要投資対象とし、円換算した同インデックスの動きを概ね捉える投資成果を目指した運用を行ないます。
※株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
※外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

2)当ファンドはファミリーファンド方式で運用します。

3)当ファンドの純資産総額の0.05%(年率)相当額を、地球環境保護などに取り組んでいる団体へ寄付します。
 この寄付は、受益者の皆様にご負担いただく信託報酬の中から行ないます。


《KLD Global Climate 100 Indexについて》
 1988年に米国ボストンで設立された、世界有数の独立系のSRI(社会的責任投資)調査機関であるKLD Research & Analytics,Inc.が開発したもので、2005年7月1日から算出されています。同社は、リサーチとコンサルティング、インデックスのライセンス供与を主要業務としています。

>世界初の気候変動防止グローバル・インデックス
 近年、地球温暖化問題に対する世界的な関心の高まりを受けて開発されたインデックスです。地球温暖化を防止し気候変動を解決する長期的ソリューションを有する企業で、経済的メリットの享受や利益成長が見込まれる世界の100銘柄で構成されています。

>3つのテーマと定性・定量評価で銘柄選定
 「再生可能エネルギー」⇒太陽光や風力、水力、潮力などのエネルギー源
 「未来型燃料」⇒天然ガスなどの化石燃料代替エネルギー
 「クリーンエネルギー&環境効率」⇒コージェネレーションなど温室効果ガス削減の取組み
の3つのテーマを基に、定性評価・定量評価を経て100銘柄を選定し、等金額ウェイトで構成されています。
・インデックスのメンテナンスについては、クライメイトリーダーシップ、財務健全性、コーポレートアクションなどのモニタリングを行ないます。
・モニタリング結果により銘柄削除の必要性が生じた場合には、一定の手順を経てインデックス委員会において追加銘柄を決定します。また、四半期毎のリバランスを行ないます。


4)原則として年4回、2月・5月・8月・11月の各月の10日(当該日が休業日の場合は翌営業日)を決算日とし、決算日の前営業日の基準価額が10,000円を超えている場合は、分配を行ないます。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。
※第1期決算日は2007年11月12日です。
※分配金額は、決算日の前営業日の基準価額水準を勘案して、委託者が決定します。

 KLD Research & Analytics, Inc.(以下「KLD 社」)は投資顧問会社ではなく、有価証券全般や当ファンドに含まれる発行体の有価証券への投資の妥当性に関して、何人に対しても明示的または黙示的ないかなる表明や保証を行なうものでもありません。当ファンド、その関連資料あるいは刊行物に対してKLD 社は一切の責任を負わず、その正確性、完全性などについて明示的または黙示的ないかなる表明や保証を行なうものでもありません。

KLD社は、事前通知なしにいつでもKLDインデックス(以下「KLD 指数」)を変更、修正、終了するなど、いかなる変更をも行なう権利を有しており、KLD指数の決定、組成、算出において、特定のファンドやその関係者、他のいかなる商品または人物の要望をも考慮する義務を負っていません。KLD社のKLD指数に関する資料は、KLD指数を構成する証券の一部または全てへの投資が魅力的であることや適切であることをいかなる意味合いにおいても示唆、暗示するものではありません。

KLD社は、KLD指数またはそこに含まれるデータの正確性、完全性、信頼性などについて、いかなる表明も保証も行ないません。KLD社は、KLD指数またはそこに含まれるデータあるいはKLD指数の構成銘柄(またはそれらの組み合わせ)の使用または使用の結果について、いかなる表明も保証も行ないません。KLD社は、KLD指数またはそこに含まれるデータや構成銘柄(またはそれらの組み合わせ)に関して、その他のいかなる明示的または黙示的な保証も行なわず、その商品性、特定目的における適合性を含めたいかなる保証を行なうことも明白に拒絶します。

新光投信、追加型株式投資信託「地球温暖化防止関連株ファンド(3ヵ月決算型)」
http://www.shinkotoushin.co.jp/news/index.html

イー・トレード証券 日経225先物取引
銀行系のキャッシング


トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星