2018年12月31日

ヒマつぶし ~まとめ集~

You tubeにアップロードしているDomino作品集のリンクを、
ここに掲載しておきます
(順次アップロードしながら、このページでも更新の予定)。


・オリジナル音楽(タイトルとか決めてません)
  第1弾  第2弾  第3弾  第4弾  第5弾
  第6弾  第7弾  第8弾  第9弾  第10弾
  第11弾  第12弾  第13弾  第14弾

・音楽
◎AKB48 365日の紙飛行機
◎CREA Blue Little Prayer
     (Short ver. 明治乳業「Aya」CM内にて使用、2003年)
◎Team.ねこかん【猫】 エアーマンが倒せない
             (バラード(?)風アレンジはこちら)
◎The Screen Tones 荒野のグルメ
           (「孤独のグルメ」Season 2にて使用、2012年)
◎The Yellow Monkey JAM
◎ヴィヴァルディ 四季「夏」第3楽章
◎福田舞 天使のゆびきり
◎モーリス・ラヴェル ボレロ(Short ver.)
◎宗次郎 こころ
◎山本正之 名古屋はえぇよ! やっとかめ!


・ゲーム音楽
◎ドラゴンズ・マジック
  ・Castle Walls
◎ロマンシング サ・ガ
  ・決戦!サルーイン
◎ロマンシング サ・ガ3
  ・ラストバトル
◎ロマンシング サ・ガ ~ミンストレルソング~
  ・決戦!サルーイン
◎雷電Ⅱ
  ・Flap toward the hope(Stage 7) 

・JR東日本発車メロディ
  ・Ciello Estrellado
  ・JR SH-1  ・JR SH-2
  ・SF 22-14  ・あざみ野    ・小川のせせらぎ
  ・蒲田行進曲1  ・蒲田行進曲2
  ・常磐3-1番    ・

・東武鉄道発車メロディ
  ・City(メモリア)   ・夜のストレンジャー

・プロ野球応援歌(敬称略)
◎中日ドラゴンズ
  ・井端弘和    ・川又米利(チャンステーマ)
  ・野本圭    ・英智
  ・山崎武司:名古屋はえぇよ!やっとかめver.
  ・和田一浩
◎読売ジャイアンツ
  ・清水隆行
◎横浜ベイスターズ
  ・谷繁元信
◎阪神タイガース
  ・今岡誠
◎千葉ロッテマリーンズ
  ・李承燁
  ・今江敏晃:ワver.(石井浩郎、伊与田一範でも使用)
  ・垣内哲也    ・喜多隆志    ・神戸拓光
  ・西岡剛:カチューシャver.(松本尚樹でも使用)
       Bring on Nutty Stomper Fun ver.   
  ・福浦和也:ヘビョヌルガヨver.    
  ・ベニー・アグバヤニ
  ・チャンステーマ:「デコトラの鷲」車ビッグボーナスver.
            「モンキーターン」SG RUSH(優勝戦)ver.
◎西武ライオンズ
  ・高木浩之(辻発彦、エステバン・ヘルマンでも使用)
◎日本ハムファイターズ
  ・小笠原道大
◎近鉄バファローズ
  ・大村直之  ・川口憲史
◎楽天イーグルス
  ・鉄平


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2018年09月03日

お盆休み その8

この夏も、様々なところに顔を出し、
おいしいものを食べることができた。
充実したお盆休みを過ごすことができた。

そして、今回も宿泊させてくれたみょうちんには感謝である。
そのみょうちんは、お盆休み明けに会社を辞め、
新しい会社に勤めることになったようだ。
急転直下な展開だったので、少しびっくりしているのだが…。
彼にとって、いい職場であれば、と願う。
お互いに辛いと感じることはあるけど、がんばろうな。

誰がどう言おうと、みょうちんは僕のことを気にかけてくれた恩人の1人だ。
だから、僕も、時間が許す限り、彼のことを気にかけたい。
まぁ、「泊まらせて」と押しかけるくらいしかできないが、
それでも元気な顔を見れば、本当に安心するものだから。



その1でも書いた通り、ひっそりとポケモンgoをやっている。
関東には、ポケストップもジムもたくさんあり、うらやましい限り。
地元では、あまりないため、アイテム補給はなかなか難しい。
特に、僕の場合、仕事がオフの日は家でひきもっていることが多く、
モンスターボールは、じりじりと減らしていく一方なのだ。
なお、みょうちん館は、何気にポケストップ圏内なので、
アイテムが拾い放題である。
みょうちんに「ポケモンgoやってないの?」と聞いたら、
「やっていない」とのこと、残念。

そういえば、フレンド募集してます(笑)
フレンドが1人しかいないので
(その1人は、アルバイト仲間っていう)。。。



今回、実は、電車内で読書をしていない。
これまでは、図書館で借りた本を読んでいた。
別校舎に行くときに、図書館についでに立ち寄れたのだが、
今年からは、別校舎に行かなくなったので、
図書館に出かけることができなくなってしまったので。。。



さて、旅の「宿題」は残っている。
つまり、まだまだ行きたいところがたくさんあるし、
会いたい人もいるということだ。
なかなかチャンスは少ないけど、その「宿題」を1つ1つこなしたい。
次回以降の楽しみとして、またコツコツと仕事に励もうと思います。



11最後は名古屋メシで。
なぜか、塩釜口~八事の学生街で、
お昼ごはんを食べたくなったので。
ただ、お盆休みだったことと、
地理にあまり詳しくなかったこともあり、
思ったように食事処を見つけることができず。
結局、八事のイオンの中へ。
「地雷也」で、天むすとエビフライをいただきました。


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2018年08月27日

お盆休み その7

8/14である。

この日は、長らく宿題になっていたところに、
ようやく行くことができた。
2年かけて、ようやく宿題を完成させた。

…なーんて書くと、子どもたちに、
「先生は何で宿題をやらないの?」って言われそう(笑)



その宿題とは、
「入谷鬼子母神門前のだや」に行くことである。
2年前の夏、Cwaveにて、
横田さんの番組で話題になっていて、
ずーっと気になってたお店である。

いろいろ調べてみたら、メディアに何度も紹介されている。
最近では、テレビ朝日系列の「じゅん散歩」、
テレビ東京系列の「和風総本家」などで紹介されていた。

何度かテレビで見ているので、これは行くしかない。



地下鉄日比谷線の入谷駅から、徒歩で2分くらい。
朝の10時半には現地に到着していたが、
すでに、何人かの列ができていた。
このとき、開店30分前。
早めに来て正解だったようである。



今回いただいたのは、ひつまぶし。
愛知県人らしく、ひつまぶしである。
ただ、「東京に来て、ひつまぶし?」と思ったかもしれない。
よく考えれば、地元・名古屋にも、おいしいうなぎ屋さんはあるし、
そこで食べても良さそうなものだ。
しかし、名古屋ではほとんど見たことがない
(知っている限り、僕は見たことがない)ものが、そこにはある。

それは、これ。

10ん? 普通のひつまぶしじゃないの?
と思えそうだが、
よく見ると、タレではない。
塩である。



うなぎといえば、タレとイメージがあるのだが、
岩塩でまぶしてあり、カリっとした食感を味わえた。
でも、中はフワっとしている。
こんな食べ方があったんだ…。
今まで食べてきたひつまぶしって、
あれは、いったい何だったんだろう…?

個人的には、今まで僕が食してきた「孤独のグルメ」打線の
4番に据えるべきだと思っています(笑)



おなかは、これでかなり幸せ。
そして、今回の旅行のミッションは全て完了しましたとさ。



さて、次回は、旅のまとめ。


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2018年08月23日

お盆休み その6

今回の旅行では、どういうわけか、
ある1つの話題がけっこう多かった気がする。
こちらからそういう話を選んではいないのだが、
どういうわけか、そうなった。
基本的には、どんな話題が来ても、あまり困らないのだが
(わからない話題でも、聞くだけでも勉強になるから好き)、
実は、あまり聞かれたくないというか、
あまり話したくないというか、そういう話題がある。

それは「恋愛」である。



30年以上生きてきて、残念ながら、成就したことが1度もない。
恥ずかしいのだが、未だに、人との距離感が理解できないし、
相手は何を望んでいるのかを正しく理解できない。
そのあたりが全く分からず、初めの段階で全滅してしまう。
デートのお誘いのメールをしたのは、通算で30回くらいはあるけど、
全部断られたり、無視されたり…。

相手が嫌がっているのは、さすがに理解できるのだが、
何がどうダメだったのかが、何もわからない。
改善したい気持ちはあっても、何から改善するべきなのか、
何も見えてこない。
当たり前だけど、「何がどうダメで…」と
説明してくれるわけがないからだ。

発達障害を抱えていて、その障害特性から、
こういう結果になってしまっているとも考えられなくはないが、
それを差し引いても、この結果はあまりにも深刻である。
間違いなく、自分は、恋愛に対しては全く不向きである。

具体的な行動を起こしたのは、大学時代が最後で、
それ以来、何も行動を起こしていない。
時効は過ぎたと思うから、今は言うが、
ここ数年くらいで、気になる人は2人くらいはいたけど、
当の本人たちは、絶対に気づいてすらいないレベル(たぶん)。

今は、かなり後ろ向きな状態になっており、自信がない。
こんな状態で、誰かを好きになったとしても、
自分が傷つくだけでなく、相手も傷つけてしまいかねない。
自然な気持ち、つまり、
前向きに誰かを好きになれる気持ちが湧き上がってくるまで、
気長に待つしかないと、自分では思っている
(それがいつになるのかは、全然わからないけど)。

そもそも、それに輪をかけて「人間嫌い」なのである。
それを、少しでも治さない限り、相手を好きになれないと思う。



…未熟だな、自分。



そういえば、その3でも書いた「Neccoカフェ」でのこと。
そこにいた当事者のみなさん、
恋愛に関しては割とポジティブでしたね。
そこは、素直に見習いたいと思ったりする。

彼ら・彼女らは、発達障害の当事者である前に1人の人間である。
感情を持つ1人の人間である。
その感情を、素直に表現できる人になりたいと、僕は感じた。



なんだろ、このまとめきれていない感じ(笑)

次回は、普通の旅行記。
8/14の出来事をば。


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2018年08月20日

お盆休み その5

東京に戻り、お昼ごはん…。
ではなく、まさかのスイーツである。

5今回も行ってしまった…。
Eggs'n thingsへの愛が止まらない(笑)

今回は、銀座店!
そういえば、銀座って、
1度だけ、何かのパーティで行ったことがある。
何のパーティだったか覚えていないんだけど、
銀座店のあるあたりを、うろついた覚えだけはある。

今回は、ワッフルをいただいた。
いつもパンケーキだとアレなので。
アレってなんなんだろう…。

なお、名古屋を皮切りに、
原宿、川崎、横浜山下公園、お台場、
そして、今回の銀座で6店舗目を制覇。
関東で未攻略なのは、立川、さいたま新都心、湘南江ノ島、
ららぽーとTOKYOBAYの4店舗になりました。
湘南江ノ島は、東京に行く途中にしか寄りにくそうだな…。



さて、おなかが幸せになったところで、
さらに移動して、川崎駅へ。

最近、rapport project への参加は、ご無沙汰になっている。
おそらく、rapport project 界隈では、
年に2、3回くらいしか顔を出さない、
超レア客になりつつあると思う。
今回の旅行では、絶対に顔を見せようと思ったんだが、
よりにもよって、rapport アーティストは地方に向かっているっていう…。
まぁ、それだけ活性化している証拠なのだ。
ファンとして、素直に喜ぼうではないか。

さて…。
この日、顔を出したのは、
川崎駅銀座街バスカーライブにて、小川エリさんのライブ。
昨年の年末に初めてお会いしたのですが(新丸子紅白歌合戦にて)、
まだライブには1度も行けていなかった。



「笑う門には福きたる」。

どうせ死ぬのが運命であるならば、
悲しんで生きていくより、悔しんで生きていくより、
笑って生きていきたいと、最近は思う。
どんな死に方になるのか予想はできないが、その瞬間、
「あー、疲れた! さーて、寝るか!」
って笑って死ぬのが、僕の理想である。

彼女の曲にも「笑う門には福きたる」という曲がある。
聞いていて、「あぁ、そうだよな」と改めて感じた。
会社を辞めたときには、そう思うことはできなかったけど、
今だったら、素直にそう思える。

旅先での再確認。
旅先での再発見。
そこに、旅行の醍醐味はあると思うし、
その瞬間に、思わず笑みがもれてしまうのだ。






そういえば、rapport ファンの1人である、
ひろさんに遭遇しました。
再会できるとは思わなかったです!



7そのあとで、新丸子に戻り、
いつもの125-αにて!





6お酒もしっかりといただきました。
というか、実は、今年2回目のお酒です
(1回目は、7月の新人さんの懇親会)。
超健康的な生活ですな。



8そのあとで、新丸子のバーを新たに開拓。
Bacchusというバーです。
Bacchusって、確かローマ神話における
お酒の神様だったはず。
まさに、お酒を飲むには
うってつけの場所なのですな。





次回は、少しだけ脱線し、問わず語り的なことを。


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2018年08月17日

お盆休み その4

8/13の朝は、早かった。

みょうちん館に宿泊していたのだが、
そのみょうちんは、仕事の都合で、
朝4時半くらいに出発するとか。
寝ててもいいとは言われていたが、
物音でつい起きてしまいまして。
普段の僕は、朝9~10時くらいまで寝て、
昼からの仕事に備えることが多いのだが、
そういえば「早起きは三文の徳」とも言うことを思い出した。
しっかりと起きて、午前5時くらいには、
みょうちん館を出ている。

この日は、夕方まで予定はなく、
好きなところをぶらぶらしようと思った。
テキトーに景色を眺める時間は、好きである。
東急東横線で渋谷駅まで向かい、
山手線でぐるっと日暮里駅まで。
さらに、常磐線で北千住駅の向こう側、松戸駅まで向かった。

松戸は、社会人のときに住んでいた街。
1年ちょっとしか住んでいないが、割と気に入っていた。
週末には、松戸駅近辺に出かけ、
カフェでアクチュアリー試験の勉強に励み、
帰る前に、ご飯を食べて、
ゲームセンターで遊んで帰ったものだ。

さらに、新京成線に乗り換え、五香駅へ。
五香駅は、社員寮が最も近い。
まぁ、社会人時代の思い出といえば、
ほとんどいい思い出などないのだが、
この五香も、好きな街である。
五香駅から、常盤平駅前、そして八柱駅前まで続くさくら通りは、
自転車で走るだけでも、ただ歩いているだけでも、
すがすがしい気分にさせてくれる。
春になれば、その名の通り、桜が満開に咲き誇る。
この地を、たったの1年しか過ごせなかったのは、
本当に残念だ。
もう少し、この街のいろんなところに行きたかった…。

五香駅前の「すき家」で、よく晩ごはんを食べていた。
会社にいたとき、特に末期のときの話だが、
朝は、これから出社するストレスで食べられず、
昼は、社員食堂のガヤガヤが嫌で食べられず、
夜ごはんしか食べられなかった。
その夜ごはんは、だいたい「すき家」だったな。
牛丼をしっかりと食べて、
「今日も何とか生きて帰ってこれた」なんて思っていた。
そんな荒れた毎日、今だったら、
とてもじゃないが死んでいるな(笑)

8/13の朝8時、その「すき家」で牛丼を食べた。
そのあとは、さらに向こう側に行き、新鎌ヶ谷駅へ。
途中、くぬぎ山駅~北初富駅~新鎌ヶ谷駅の一部が高架化していた。
Youtubeで、新京成線の前面展望の動画があり、
高架化の様子は、すでに知っていたけれど、
改めて見てみると、「おぉ!」という気分に。

新鎌ヶ谷駅で降りた。
会社にいたときは、この駅で乗り換え、
北総線で千葉ニュータウン中央駅まで行っていた。
料金表を見ると、
相変わらず、北総線は値段が高いな…(笑)

社会人末期にお世話になっていた心療内科も、
この駅の近くにある。
本当にお世話になりました。
たぶんですけど、元気で過ごすことができています。



松戸方面へのお出かけは、このあたりでストップ。
夕方までは時間があったが、
新京成線・武蔵野線・地下鉄東西線で、東京方面へ。
時間は、まだ朝の9~10時くらいである。


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お盆休み その3

日吉駅から、東急東横線で渋谷方面へ。
武蔵小杉駅で、Mさん・Iくんは電車に乗り換えて別れた。

僕は、さらに東急東横線で渋谷駅まで向かい、
さらに、山手線で高田馬場駅まで向かった。
どうしても、この日にしか行けない場所があったからだ
(サイトで予定を見たら、東京で滞在している期間中では8/12しかダメだった…)。

高田馬場は、大学時代に過ごした街だ。
だから、東京に遊びにくるときには、
日吉、武蔵小杉+新丸子と同様に、まず間違いなく訪れる街。

早稲田通りをひたすら歩いていく。
いわゆる「馬場歩き」である。
そんな「馬場歩き」の途中に、目的地はある。
馬場口交差点から、さらに早稲田方面へ歩いていけば、
「Neccoカフェ」がある。
この「Neccoカフェ」は、2年前に1度訪れている。
しかし、その1度っきりである。
体調が悪かったりして、そもそも東京に遊びに行けないなど、
機会を逃していたのだが、ようやく行けた。

知っている人は知っているだろうが、一応書いておく。
この「Neccoカフェ」は、Alternative Spaceが枕詞となっている。
a
lternativeとは「代わりの、代替の」という意味であり
(受験英語でもよく出てくる単語ですよ、高校生は絶対覚えてね)、

直訳すれば、「代わりの居場所」ということになる。
付け加えると、「コミュニケーションをとるのが苦手」
「社会になじめにくい」など、
何らかの生きづらさを抱える人たちにとっての居場所になるような、
そんな「オアシス」といったところである。



2年ぶりなので、少し緊張した。
当事者の人たちは、お互いに知り合いらしく、
完全にアウェイになってしまった。
なかなか話しかけられなかったのだが、
まぁ、そこは何とかがんばってみた(笑)

その日来ていた人は、僕と同じく発達障害を抱えている人ばかりだった。
彼ら・彼女らは、発達障害の当事者である前に、
1人の「人間」である。
当たり前なのだが、彼ら・彼女らにも感情がある。
だから、うれしいことには笑うし、
悲しいことには泣く。
定型発達(という書き方は、本来は嫌なのだが)と何ら変わりない。

世の中へのアプローチの仕方が、少し異なるというだけだ。
それも、十人十色である。
何が正しいのか、何が間違っているのか、
その人によって、まちまちだ。
発達障害には、いわゆる「こだわり」はあることが多いのだが、
だからと言って「押し付け・押し付けられ」はない。
本当にホッとする。



なかなかこちらに来ることができないし、
仕事もけっこう忙しかったりするので、
当事者会になかなか参加できなかったりするけど、
この「Neccoカフェ」は、東京に来た時には、
絶対に顔を出しておきたいと思った。

とりあえず、次回は、2018年度年末あたりだな。
最大で年2回しか来ない、激レアさんだけど、
あまりびっくりしないように(笑)



そういえば、最近まで高田馬場には、
BAR The BRATsがあったという。
現在は、表参道に移転しているという。
発達障害バーで、ネットの記事で見たことはあり、
当事者の僕としては、当然、そちらも興味あり。
行く予定を組み込もうと思ったものの、
今回の旅行では、日程的に合わなかった
(木曜日~土曜日が開いている日のようですね…)。
次回以降の「宿題」になりましたね。

…移転したとは言え、高田馬場って、
発達障害にやさしい街だなー(笑)
現役大学生の時代に2つともあったら…、
と、少しだけ思ってしまう。



そういえば、「Neccoカフェ」の姉妹店で、
名古屋・八事にある「Book Cafe Co-necco」にも、
まだ行けていない件。
2年間も「宿題」を完成させていないままだ…。


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お盆休み その2

1ギンダマは、日吉の象徴!

どうでもいいんですが、
iPhone 5SからiPhone Xにしました。
ポケモンgoをやりすぎてしまい、
末期状態では、完全充電状態で、
何かアプリをやろうとしたら、
すぐに熱っぽくなり、
そのまま電源が切れちゃうっていう。。。
…なので、2週間前に変えました。
iPhone Xにしたおかげなのか、
写真の画素がいいように思います。

さて、この日吉にて、
ハイツの先輩であるMさんと、同期のIくんと会いました。
退職をしてから、長らく会っていないので、
おそらく8年ぶりくらいかな。
2人ともお元気そうで何よりでした。

どこでご飯を食べに行こうか、全く決めておらず、
いわゆる「ひようら」を散策しながら、食べる場所を決めた。

この8年くらいで変わったもの、変わっていないもの、どちらもあった。
2人に話を聞くと、
「ここって、昔、○○があったよね」とか、
様々な話を聞くことができました。
記憶が少しずつあいまいになってきているけど、
それでも、この街の思い出は、心の片隅にあり、
そして、今も、この日吉という街が好きであることは
否定しようがない。

3浜銀通りにある「麺場ハマトラ」にて。
ずいぶん、久しぶりに来たので、
頼み方すら忘れてしまっていた。
でも、味は覚えている。
うん、これこれ! という感じ。

麺は黒い。
竹炭パウダーが麺に練りこんであり、
つるっとした食感になるという。


2サイドメニューで、つい、
ごはんものまで食べてしまった。
でぶまっしぐらですな(笑)











8年も経てば、いろいろなものが変わる。
そういえば、Iくんは1、2年前に結婚し、
Mさんも、入籍の予定だという。
Mさん、お幸せに。
当たり前だけど、人間は変わっていく。
当たり前だけど、人間は「より良い場所」を求めるものだから。
だから、たまでいい。
こうやって、昔を思い出すのは、たまでいい。
短い時間の中でも、思い出を共有できたことに
本当に感謝したいと思う。
いつになるかわからないけど、また挨拶したいと思います。
できれば、嫁さんを連れてね(ないない)。



43人で、元あったハイツあたりまで来てみた。
2017~2018年の年末年始に来たときは
まだ工事中だったんですが。

ハイツは、もともとは伊藤忠商事が運営していたのだが、
その伊藤忠商事は、
建物の老朽化を理由に学生ハイツを取り壊した。
そして、新たな建物として、
1~4年目の若手男性社員専用の寮をつくった。
それまでは、近郊に社員寮が4棟あったようだが、
その社員寮をすべて売却、
4棟に住んでいた社員は、
この日吉の寮に統合的に住んでいるという。
以下の記事で詳しく書かれているので、
そちらも参照されたい。

www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/04/news001.html




なお、日吉のハイツはなくなったものの、
2017年に、武蔵小杉に新しく学生寮ができたという。
WBSとかで何度か見たんだけど、きれいでしたね。
何がうらやましいって、
僕の心のふるさと・武蔵小杉に住めるっていう。。。
あと、15年くらい若かったら…(笑)


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2018年08月16日

お盆休み その1

…このブログ、全然小説書いていない件(笑)
仕事の暇を見つけて書いてはいるんですが、下書き中っていう。
Wordで、58ページくらい書いているんですが、まだまだ続きます。
いつまで下書きが続くんでしょうかね(笑)
そろそろ、こちらにも書いていきたいんですけどね
(絶対に嘘になりそうな件)。

ということで、この夏も、東京に旅行に行ってきました。

 よく食べ、よく飲み、よく眠る。
  よく出かけ、よく歩き、よく遊ぶ。
   よく話し、よく聞き、よく笑う。
    そして、よく恋をする。

一番最後だけは、もう何も言わないでね(笑)



8/11に、お盆休み前の仕事を終えた。
毎日、夏期講習でバタバタしていたが、この日の夜だけは特別。
遠足の前夜に眠れない子どものような感じだ。

8/12の午前6時に出発。
名鉄で豊橋駅まで行き、
そこからJR東海道本線で、乗り継ぎをしながら、
豊橋 → 浜松 → 静岡 → 熱海 → 小田原 → 横浜と
6時間くらいかけて進んでいくのだが…。
今回は違う。
新幹線を使って、豊橋 → 新横浜へ。

これには理由がある。
この日の12時に、日吉駅にて、
ハイツの先輩であるMさんと、同じくハイツの同期であるIくんと、
お昼ごはんを食べる約束をしていたのだ。
遅刻をするわけにはいかないので、新幹線に乗ることにしたのだ。

新幹線に乗っている間、
先週末に行われた全統マーク模試の
数学ⅠAの問題をチェックした。
整数論の問題が、5分もかからずに終了して、
「これでいいの?」と思ったり。
逆に、確率の問題は、構図を理解できていないと、
何をするべきか困った問題だったのかな…。



10時くらいに新横浜に到着し、
10時半には、新丸子に到着していた。
今回の宿泊地も、みょうちん館である。
本当にいつもすいません。

まぁ、本当のところ、みょうちんのことが心配だ
(Facebookを見ている限り、かなり荒れているからね)。
宿泊するのを盾にして、元気にしているかをチェックする。
別に、僕がチェックする理由はないのかもしれないけど、
僕が社会人を辞めたときには、かなりお世話になったからな。
余計なおせっかいであっても、彼には孤独な道を歩んでほしくない。
…という心配をよそに、意外とみょうちんは元気だったりするから、
「俺の心配を返せ」と思うときも、しばしばあるのだが(笑)



さて、次回は日吉にて、MさんとIくんに会いに行きます。



…そういえば、Facebook連動できなくなってる…。


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2018年03月09日

小説・非正規 ~外されたはしご~

小説非正規小説・非正規
 ~外されたはしご~

(北沢栄・著)です。

普通であれば、非正規雇用の問題は、
評論として扱われることが多い。
このブログでも、そういった評論モノは
いくつか紹介している。
確かにデータとして、
「なるほど」と思うものがあるのだが、
非正規雇用で働くことのメリット・デメリットは何かを、
ドキュメンタリー形式で語っているものは、あまり見たことはない
(…と言っても、デメリットばかりだけど)。
まぁ、テレビなどといった映像では、
ドラマなどでも見かけないこともないと思うが、
小説として描いているものは少ない。

主人公である弓田は、東大卒であるにも関わらず、
非正規労働という立場に甘んじている。
普通であれば、考えられない。
非正規なので、カネはあまり得られない。
しかし、彼は働く中で、「体験資産」を獲得する。
弓田のいう「体験資産」は、はじめのプロローグでは、
「ただの強がりか?」と思ったのだが、
読んでいくと、弓田のしたたかな生き残り術と戦略に驚かされる。
最後は、小説ではありがちなのだが、
痛快な逆転劇が待っている
(半沢直樹の「倍返し」的な感じではないけどね…)。

もちろん、これは小説だ。
彼のように、したたかな生き残りができる人は、そうそういないし、
そこまで戦略を立てられる人もいないだろう。
どんなに「体験資産が…」と叫んだところで、
「え? でも、所詮は非正規でしょ?
 お前は何を今までやってきたの?」
と笑われるのも、なんとなくイメージできてしまう。

しかし、そうした中でも、希望はある。
やり方次第で、何とでも。
少しだけ、救われた気分になったし、
明日からまた前向きに、
やれること・やるべきことをやろうと思った。


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