2009年11月15日
MSNマネーにコラムが掲載されました。ご覧ください。
MSNマネーに「万博に向かい活況を呈する中国上海の陰」と題してコラムを掲載しましたので、ご覧ください。
http://money.jp.msn.com/investor/stock/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2009111100&cc=02&nt=02
中国は消費が非常にく、高い成長している事は事実ですが、かといって、商売をしている人が全て成功しているわけではなく、実は失敗者が多いという事実があります。
ショッピングセンターにしても、まだまだ運営ソフト・ノーハウが発達していないために、開店早々廃墟に近いものが多々あることも事実なのです。
こうした所に、日本のソフトがまだまだ使えるチャンスがあります。
かといって、日本のソフトに価値があるのもこの先時間はありません。
今こそ、中国に出て行くときです。まだ日本に価値があるノーハウがあるときに。
2009年11月11日
日本国籍を持つ国立銀行担当次官
カンボジアの国立銀行であるルーラルバンクの担当次官であるM氏。
東京外国大学、神戸大学留学中にポルポト時代になり、その際日本国籍を取得。
日本の貿易商社、国際機関を経て、カンボジア発展のために帰国し、現在一村一品運動を担当したり、ルーラル銀行を担当されています。
政府高官の友人を多数持つM氏。我々の重要な友人です。
2009年11月07日
上場予定の国営企業 プノンペン水道公社
2010年6月に証券取引所がオープン予定のカンボジア。
上場する企業の先頭の3社は、国営3社が予定されています。
プノンペン水道公社
シアヌークビル港湾公社
カンボジア電話公社
3社は既に上場準備に入っています。
今回ご紹介するのは、プノンペン水道公社。
先日社長を表敬訪問し、上場予定・準備状況についてヒアリングを行いました。
11月21日からのツアーでは同社を会社訪問する予定です。
2009年11月03日
MSNマネー・コラムに投稿した記事ご覧ください
「投資家から忘れられたフィリピンの実力」のタイトルで掲載されています。ご覧ください。
http://money.jp.msn.com/investor/stock/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2009103000&cc=02&nt=02
2009年10月30日
中国未公開株投資
中国版NASDAQがスタート。
順調な中国経済を背景にして、順調なスタートを切ったといえそうです。
実は今回上場したA社の株式、1年前にあるルートから入手するチャンスがあり保有していたが、初値でなんと取得額の28倍となりました。
これも私が持つ人脈豊富な北京の友人の紹介によるものです。私の友人は金融に疎いので、今迄こうした話には乗らなかったのですが、私が強引に誘い投資しました。当初は疑心暗鬼だったのですが、今回上場し大きなキャピタゲインが出たので、今後どんどん情報を集めて共同投資していく事となりました。
とはいえ、金融の引き締めがささやかれる中国。
今後不動産、株の動きには相当神経質にならないと大きなやけどを負うのではないかと心配しています。
2009年10月27日
上海にオープンしたミニホテル・フレンチアジアンレストラン
先週上海と北京を3泊4日という駆け足で回ってきました。
友人が上海でオープンしたミニホテルとフレンジアジアンレストラン。9月8日のブログでもご紹介しましたが、いよいよ正式オープンというので、お祝いに行ってきたのです。
http://blog.livedoor.jp/max_squash/archives/cat_381437.html
http://www.ketangjian.com/en/index.asp
正式オープンは10月20日でまだ全く宣伝もしていないし、店の看板もでていたいというのに、夕方6時ごろからレストランはほとんど満席。半分程度が欧米人・日本人客です。
ホテルのほうも、ネットから探してお客さんの予約がどんどん入っているそうで、滑り出しは極めて順調のようです。
次々におしゃれな店がオープンし、お客さんも次々に新しい店を探し出す上海。力強さを再確認しました。
2009年10月24日
カンボジアに貢献する日本人経営のお土産品
カンボジアで有名なお土産品。左がクラタペッパー、右がアンコールクッキーです。
海外旅行に行ってもいざお土産を買うときになって、買うものがないという経験がありませんか?
日本のお土産品は、パッケージのデザインが魅力的で食料品でも食べておいしいものが多いのに比べ、海外では見た目も悪いうえに味もいまいち。
そこに目をつけたこの2社。カンボジアの農産物をうまく使いながら、見た目・味をよくして、海外からの観光客に上手に販売しています。
結果として、カンボジアの農業、工場労働者を雇用し、カンボジアに寄与しています。
無償援助、寄付もいいのですが、援助頼みになってしまい、何時までたっても自立につながりません。
商売として・企業として成り立って始めて、永続的に自立するのです。そうした会社に投資していきたいと思っています。
2009年10月21日
プノンペンで最高級のコンドミニアムプロジェクト
プノンペンで最も高い、しかも最高級のコンドミニアムプロジェクトです。
低層の建物が多いプノンペン市内の中心地に群を抜く42階建てのコンドミニアムが建設中です。
デベロッパーは韓国系。ゼネコンは韓国で一流のハニル建設が請負い、ハニルが完成保証を出していますので、完成リスクはほとんどないと言っていいでしょう。
韓国の不動産開発のほとんどを韓国系が行っており、この経済危機で半分の業者が倒産しプロジェクトがストップしていますが、このプロジェクトの工事は順調に進んでいます。
価格は、平米単価がUS$2200、250平米の3LDKで約5000万円です。
2009年10月18日
親日国カンボジア
プノンペンの至る所で日本(JICA)が援助するプロジェクトが進んでいます。
写真はメコン川の護岸工事・下水工事を行っている現場。
こうした日の丸の入ったプロジェクトが数多い事もあり、カンボジアは非常に親日的な国です。
とは言うものの、日本とカンボジアの関係は政府関係の援助とNGOの活動がほとんどで、民間投資がまだほとんど行われていません。
一方、韓国・中国は積極的にこの魅力的な国に果敢に投資しています。
親日意識があるうちに、日本に投資余力がある内に、是非カンボジアに投資したいと思っています。
2009年10月15日
カンボジアのバイオエネルギー製造会社に投資
韓国の焼酎メーカーがプノンペン郊外に作ったエタノール(産業用、食用)工場。
農産物キャッサバ(タピオカ)から製造するバイオエネルギープラントです。
これがフル生産に入ると、親会社を上回る売り上げになる計画で、韓国企業の積極的海外投資に驚かされます。
とは言うものの、カンボジアは天災(台風、地震、水害)が少なく、1年中太陽光に恵まれ、米は4期作すらできる農業には恵まれた場所。
その農業を生かし自然にやさしいバイオエネルギーを生産し、地球にも優しいこの会社。実は上場を目指しています。
こうした会社の上場前の株式にも投資したいと思います。




