2017年03月15日

バイク用ヘッドセットを新調

head00長年ほとんど飾りと化していたヘルメット用ヘッドセット(Bluetoothインターコム)を新調。以前購入したものは国内発売当初に購入した初代interphoneで、3万円ほどという価格ながら当時の規格ではHSP対応のみ、インターコム間の通話と携帯電話の発着信・通話のみを目的としたものでした。今回の新調目的は、主にナビゲーション音声が目的です。ナビ音声は通話とは別で、HSPプロトコルでは対応できないのです。まあ近年のバイク用ヘッドセットであれば気にする必要はほぼ無いとは思われますが。

というわけで、もう今回は格安のものを使い切る方向で。Amazonで6千円以下をターゲットに選定。
選択した機種は LEXIN LX-R6 購入時価格5,500円(から10%オフ)。なんというか安くなったものです。
head01格安SIMで運用しているiPhone5Sで、Yahoo!カーナビの音声案内を聞くことを一番の目的としています。ポイントは「画面を見ることなく音声だけで目的地に辿り着けるか」ということ。iPhoneは革ジャンの内ポケットに入れたまま、音声案内だけでよく知らない目的地まで到達できるかを検証しました。
まあ、目的地として近場のハードオフを設定するというお手軽な検証です。距離は大体15Kmくらい。

結果ですが、全く問題なく目的地まで音声だけで到着できました。Yahoo!カーナビは交差点手前700m、300mでの音声告知に加え、VICSの渋滞情報を告知するため快適に使えます。これはなかなか快適。

さて、このインターコムですが、音声はステレオでヘルメット内部両側にスピーカーを貼り付ける形になっています。
headin内部スピーカーはわりと大きめ。付属のベルクロシールで簡単に固定されてます。ケーブルの取り回しは目立たないように内側下部で取り回し。
個人的にはバイクの運転中に音楽を聴くという行為には全く感心がないので、音質については全く評価の対象ではないです。ナビ音声が適度な音量で明瞭に聞き取れれば問題ありません。しかしちょっとノイジーなので、音楽用途ではちょっと厳しい面もあるということは明記しておきます。
headin2
充電手段ですが、2.5mmピンジャック-USBの専用ケーブルが付属します。ヘルメットに装着したまま充電しようとすると、ケーブル部分が下に大きくはみ出るので、下側に空間を確保するようにヘルメットをずらす必要がある点にはやや注意が必要かも。個人的にはそんなに気になりませんが。

製品の総評として人にオススメできるかと言えば、この価格であればナビ用途ならオススメ、といったところです。ヘルメット2個で使いまわすために、専用の固定マウンタとスピーカーも別売で購入できますが、値段考えれば2個セットを購入したほうがコストパフォーマンスは良さそう。







maxcov at 23:27コメント(0)トラックバック(0)Bluetoothバイク 

2017年03月05日

FM-7部屋を作りましたよ

FMROOM2
屋根裏部屋に8ビット機をまとめて、富士通FMシリーズをまとめて遊べる環境を構築しました。
左からFM-NEW7、FM-77D2、FM77AV、FM77AV40EXです。

FMROOM1手元にはFM-7シリーズは初代FM-7以降FM77AV40SXまで全種ありますが、とりあえず同時稼働させたいマシンを屋根裏に選別して搬入。
そもそもメディア違いを考えなければFM77AV40EXが一台あれば、ゲーム系などはほぼすべてのソフトが動作するんですが、そこはそれ。
FM-NEW7と77AVにはHxCが接続されており、SDカードで起動します。5インチFDDと3.5インチFDDも排他接続で対応させてます。
やはり子供の頃に慣れ親しんだマシンに対する愛着はひとしお、ということで。

AV20_15KHz15KHzが映るブラウン管モニタの相場は高騰傾向ですが、今回FM77AV40EXに接続したタウンズ用モニタ(FMTDP533)は、初期タウンズ用の非トリニトロンということで、かなり不人気の機種。相場も安く、今回はヤフオクで、動作未確認のジャンク品ながらも、510円+送料という安価で落札できました。
初期タウンズモニタは15/24/31KHz対応で、コネクタはD-sub2段15ピンとPC-9801同様の配列ながらも同期信号が複合同期という代物。汎用のケーブルでそのまま接続しただけではPC-9801やX68000を映すことができません。

connect1しかしRGB21ピンの機器と接続することを考えれば、そのまま結線するだけで映すことが可能なわけです。21ピンメスと15ピンオスのコネクタを利用してアダプタを作成したので、様々な機器がそのまま接続できます。







maxcov at 17:33コメント(0)トラックバック(0)チラシの裏8ビット 

2016年12月25日

ラジオライフ2017年2月号

RL02
ラジオライフ2月号発売。今月は手帳付きです。
ちょっとだけだけどアクションカム関係で協力しました。当該ページ数は少ないので盛り込める点は限られていますが(もっとAmazonレビューの闇とか、クソ製品群について記述したかった…)

URA12こちらも今月発売の「裏テレビ活用テクニック12」もう12冊もでてるとは長いシリーズですね。こちらもちょっとだけ協力しています。








maxcov at 14:22コメント(0)トラックバック(0)最近のお仕事アクションカム 

2016年12月04日

アクションカム用のシリコンケース

siliconsアクションカム用のシリコンケースを被せることで、気軽に持ち歩きができるようになりますよ、と。
とはいえケースに入れた状態ではカメラマウントとか使えないし、まさに持ち運んで手で使うとか、そのまま置いて使うような状況しか考えてられない状態ではありますが、のきなみ350円前後で購入できるのでそれもありかと。
ピンクのどぎつい色がお気に入りです。大人のおもちゃっぽくて(ぉ
ただ、Amazonでも売り切りで在庫切れが多くなっている感じですね。







maxcov at 13:45コメント(0)トラックバック(0)アクションカム衝動買い 

2016年12月03日

シリコンパワー製MicroSDカードの厚み

SPSD
「シリコンパワーのMicroSDは厚みがある」とはよく聞く話ですが、他社のSD変換カードに入れたところ、ピキッという音が。
うわー、画像の通り割れちゃってますよ。
これは使い続けるのがちょっと怖い。今後はちょっと購入を控えよう。











maxcov at 20:08コメント(0)トラックバック(0)チラシの裏アクションカム 

2016年10月18日

アクションカムの起動画面と終了画面の変更

sayonara
とりあえず、手持ちの中華アクションカムの中では一番簡単に変更できる DBPOWER 12MPから。

中華アクションカムでは、電源ボタン長押しでの起動時とシステム終了時に、それぞれ「起動ロゴ」と「シャットダウンロゴ」が表示されます。ブランド名を押し出しているメーカーでは「SJCAM SJ5000X」とか「DBPOWER」とか「MUSON」などなど。中華アクションカムの汎用画面としては「Welcome」とか「XDV Sports」とか「Action camera Be Unique」とか色々。
さて、そんな画面ですが、替えたくなりますよね普通。

というわけで変更してみました。難度の違いこそありますが、どの機種でも一応ファームウェアの変更で行う形となるため、何かあっても自己責任です。もちろん当方も一切の責任は負いませんし、現在まだ自分で変更出来ていない機種も多いため詳細は記載しません。
ただ、DBPOWERの機種は、なんというかもう変更が簡単です。署名無効化でのUSB接続やバイナリエディタでのやり取り、AndroidとのADB接続などと格闘する必要は一切ありません。ファームウェアのアップデートを行ったことがある人であれば、誰でも気が付くかと思います。OEMプロダクトのため変更が容易となっていると思われますが、そこまでユーザーに察知させる必要もないのではと思いつつも、ありがたくメリットを享受することにしましょう。
まずは変更する画像として小容量のJPEG画像を2枚作成して用意しましょう。画像サイズは320x240pixelです。

logo2というわけで冒頭の画像は、シャットダウン時に表示される画像を変更したものです。一瞬しか表示されないため感慨も薄いかもしれませんが、自分用にカスタマイズできるため、盗難防止などにも役立つかもしれません。
一応簡単なノウハウとして、アクションカムのロゴ画像では元となるJPEG画像のサイズ制限が厳しいので、Photoshopなどで書き出す場合は圧縮レベルを最大まで上げ、ファイルサイズを減らす必要があります。今回は起動ロゴ、終了ロゴともに6KB程度から10KB以下で調整しています。














maxcov at 20:18コメント(0)トラックバック(0)アクションカムチラシの裏 

2016年10月16日

格安の4K対応中華アクションカムの実例 #3

extremeu3
さて、4K解像度でAmazon提灯レビューの数値と転送レートが乖離していたSJ8K4WHですが、MicroSDの性能で転送レートを自動判別している可能性について調べてみました。
今まで使用していた32GBのMicroSDは、UHS-1対応の
 シリコンパワーSP032GBSTHBU1V20SP
(最大読込85MB/s、書込15MB/s。実売1,350円)。
アクションカムでの使用の場合、殆ど困るはずはないと踏んでいましたが、4K動画の場合で、カメラ側がまともな性能を持っている場合は話が別になってきます。

今回用意したものは↑の画像の通り、UHS-1,U3対応の
 Sandisk UHS-1(U3) EXTREME SDSQXNE-032G-GN6MA SDSQXNE-03
(最大読込90MB/s、書込40MB/s。実売1,911円)。
シーケンシャルライトの数値はユーザーレビューでは表記以上の場合もあるようです。

さて、実際に計測した結果は、720p/120fpsモードで、
左がシリコンパワーのもの、右がサンディスクのものです。
30fpd90fps

ん、120fps設定なのに約30fpsと90fpsになっています。
やはり、このAndroid4.2.2ベースで動作する中華アクションカムは、起動時にMicroSDカードの速度をチェックして動作モードを変更しているようです。
肝心の4K動画に関しては、どちらも同じくレビュアーの数値(40Mb/s超)とは乖離したままでした。処理能力とか発熱などの理由で、意図して抑えている可能性もありそうです。
(4K 30fps 3840x2160 15.71Mb/s)











maxcov at 22:58コメント(0)トラックバック(0) 

2016年10月14日

格安の4K対応中華アクションカムの実例 #2

20161014_160038A
【前回の続き】中華アクションカム Origin SJ8K4WH
静止画最大の16Mモードで撮影した静止画はなかなかキレイ(元解像度4608x3456。しかしアップ時にシステム側で勝手に縮小されてますので参考程度に)

さて、この4Kを謳うアクションカム Origin SJ8K4WH。一通り使ってみた感想としては
【動画】
・4K 30fps (3840x2160 15.71Mb/s)
  キレイ。しかし30fpsを謳うものの激しくフレーム落ち
・2.7K 30fps (2688x1520 31.47Mb/s)
  キレイ。一番実用的かも
・1080p/60fps(1920x1080 31.47Mb/s)
  糞画質。ほとばしるウンコ。低解像度の引き伸ばし。無価値。
・1080p/30fps(1920x1080 15.82Mb/s)
  60fpsよりはキレイで引き伸ばしではないが、ノイズ多め
・720p/120fps(1280x720)
   30fpsで記録されてしまう。実装されていない? ※次の記事で追記しました
・720p/60fps (1280x720 31.34Mb/s)
  普通
・720p/120fps(スロー)
  検証不十分なので評価保留中

【静止画】
・16M (4608x3456) わりとキレイ

発色はデフォルト状態ではやや暖色で、ちょっとノスタルジックな感じの映像。注目すべきは4K/2.7Kが、思ったよりかなり画素数と精細感的な意味でキレイなところ。
しかし4K/30fpsの表記はやはり嘘っぽく、コマ落ちが多い。詳細な数値を測っていないので断言はできないが10〜15fps位か。2.7Kはかなりキレイで、懸念していた1080p/30fpsの引き伸ばしではない画質。
一般的に一番使いやすいだろう解像度の1080p/60fpsは、とにかくクソ。そびえ立つ糞。信じられないほど低画質で、720p程度からの引き伸ばしなのが一目瞭然。(なんせタイムスタンプまで拡大される酷さw)
1080p/30fpsでは引き伸ばしではなくなるものの、ノイズ感が強く、空などのグラデーションもノイズでザラザラ。スローではない720p/120fpsに関しては、メニューから選べるものの実装されていない雰囲気。選択しても30fpsでしか記録されないんですが、何なんでしょうコレ。

結論:2.7Kメインで使う分にはいい。1080p/60fpsなんて無いと思え

SJ8K402購入した個体のファームウェアバージョンは20160716V01。製品タイプ SL609、製造者 SportLookとなっています。
ちなみに2.7K/30fpsで撮影して、1080p/30fpsにエンコードしたほうが、1080p/30fpsで撮影するよりきれいな画像になります。面倒で恐ろしく時間がかかるけど。
当初の予想通りとも言えるけど、2.7K/4Kの画質はこの価格であれば大いにアリかも。ただし防水ハウジングに入れて長時間利用はしていないので、発熱耐性などのテストはしていません。あくまでご参考程度にどうぞ。
あと、音声は共通して8KHzモノラルで、あまり良いものではありません。

SJ8K401しかし、ちょっと気になるのが、今回のOrigin SJ8K4WHは白色モデルですが、黒色のOrigin SJ8K4もあるのです。9/9の贈答レビュアーの画像を見る限り、そのパッケージと起動画面のロゴが別製品レベルで違う(少なくともファームウェアが異なる)みたいなんですよね。しかしカメラ外観まで異なってます。それ別製品って言わないか普通。贈答レビュアーが「4K 30fps 40Mbps」って書いていることからも、ファームウェアなどの仕様は異なると思われます。(こちらの現物は15.71Mb/s。MicroSDHCの速度で動作モードを変更している可能性も考えられるけど、上記全てUHS-1対応のものを使用。後日さらに高速なもので検証予定) ※次の記事に追記しました
今回購入したものにはパッケージに「Origin」の文字などは入っておらず、起動画面もレビュー画像にある「SportsXDV」ではなく「ActionCamera Be Unique」となっています。おまけに9/3の別の贈答レビュアーのパッケージはORIGINロゴがありません。…提灯レビュアーで記事作るのはかまわないけどさ(いや大問題だけど)実際の製品バージョンでレビューしてくれよ… それとも同一型番で異なる仕様のものを混在させているとか?(中華ノーブランドはこれが一番ありそうで困る)

とはいえ、AllwinnerV3系のアクションカムを購入したのには、もう一つ楽しめる理由がありますがまた次回。

あと重要な事が一点! これ、SJ4000のハードケースを流用することは不可能と思った方がいいです。
横幅がミリ単位で微妙にSJ4000より大きいため、SJ4000用のバイク用給電防水ケースに入れたい場合は、本体を削らないと入りません。まるで実物からのコピーで金型起こしたようなサイズ感… この辺も中華の嗜みですね(棒











maxcov at 18:30コメント(0)トラックバック(0)アクションカムチラシの裏 

格安の4K対応中華アクションカムの実例 #1

SJ8Kご尊顔
ここ毎日のようにAmazonでは中華アクションカメラがタイムセールで安売りされている状況ですが、よく探すと別にタイムセールでなくても性能の割に安いものが見当たります。
もっとも中華アクションカムの格付けは、GoProからの完成度が高いコピーでブランディングに成功した「SJCAM」、わりと品質が評価されている?「GitUp」、SJCAMなどのOEMもしくはコピーながら割と品質と評価が高めな「DBPOWER」、日本語マニュアルも印刷で付けている「MUSON」、以下ブランドこそ掲げているものの、いまいち独自性が見えにくい「WIMUS」「ICONNTECHS」「Andoer」「AKASO」「Patech」などなど。泡沫ブランドは単に流通上の都合で名前をつけているだけで、アリババあたりから中国の製造工場が売っている製品をそのまま仕入れて販売しているようなものが多々あります。
さて、今回の機種はそんな泡沫ブランドの「Origin SJ8K4WH」。
まさにブランド名は流通上付けています的な製品で、この辺の機種(リンク先:alibaba.com)に近いものを引っ張ってきているだけと思われます。

なんでこの機種が気になったかといえば、Amazonでの無償提供者による提灯レビューはいつもの感じなんですが、レビュアーがYoutubeにアップしたサンプル動画のURLを出品者が商品説明に組み込むという癒着ぶりも気になりつつも、4K動画が妙にキレイに思えたからです。価格帯や形状から、以前大失敗した糞画質の「AllwinnerV3+SONY IMX179」という組み合わせの嘘4Kカメラの匂いがプンプン漂ってましたが、リモコン付きで6,480円なら、まぁ失敗しても割り切れるかな、と。
前回「Allwinner V3+SONY IMX179で4K対応を謳うカメラは、二度と買うのはやめておこうと心に誓いました」とか「まあ冷静に考えれば、まともな4K画質のアクションカムが5千円台で買えるわけがない」と言った舌の根も乾かぬうちに何ですが、まあ、そこはそれ。

SJ8Kパッケージというわけで購入してみました。パッケージはノーブランドの中華アクションカムそのものです。5,980円で「SJ8000K4」という名称で販売している業者もありますが、おそらく同一商品かと思われます。
SJCAMのSJシリーズは、大ヒットしたSJ4000をはじめ、SJ5000シリーズまでしか本来はなく、もうすぐSJ6 LEGEND、SJ7 STARが発売になります。SJ8000とかSJ9000なんてのは、ノーブランドの勝手に作られたコピー品で内部仕様はコピーですら無く、同一型番ですらスペックも色々異なります。

SJ8K_02パーツ一覧とりあえず画質について言及する前に、分解した画像を載せておきます。最初に裏面の液晶部分を保護する透明のプラパーツを剥がし、液晶とフィルムケーブルを外した上でフロント側のパネルを外し、ネジ4本を取り外して前面に押し出します。さらに基板側のネジを外して内部ケースを外すと、実装パーツ類を確認することが出来ます。

SJ8K_04SoCSJ8K_05IMX179
2016-06-24という基板の印刷とJPY2016-9-2というシールから、わりと最近製造されたものであることが伺えます。肝心のSoCとセンサーですが、予想通りAllwinner V3とSONY IMX179の組み合わせでした。8MのCMOSセンサーで4K画質が出せるわけない例の組み合わせですね。IMX179の出力解像度が4Kネイティブなのか確認中
とはいえ、以前購入した同系統のものと比べると、画質はちょっとキレイでした。ファームウェアの違いかレンズの差かな?
しかしこのアクションカムには、致命的な欠点というか仕様があるのですが、それはまた次回。

(ここまで読まれた方はお気づきでしょうが、購入を勧めるものではないです。というかむしろ逆)











maxcov at 00:10コメント(0)トラックバック(0)チラシの裏アクションカム 

2016年10月07日

中華アクションカムの分解と仕様の考察

muso01ここ最近、Amazonタイムセールで中華アクションカムが毎日のように安売りされています。昨日はMUSONとDBPOWER12MP WiFi、その前はICONNTECHS、AKASO、DBPOWER 14MP…などなど。どこも挙って投げ売り状態なのは、何か理由でもあるんでしょうか? GoPro5とかSJCAM SJ7 Star/SJ6 Legend発売前が理由というほどでもないんでしょうけど。
さて、それはさておき色々買い漁っていじってみると、性能差がかなりあることが分かります。スペック表記を細かく注目するだけでも地雷が見えてきます。

actionxlsメーカーのスペック表記などから自前でまとめているものからの抜粋ですが、ヒドイものになると4K対応を公言しておきながら、CMOSセンサーの画素数が満たないものまであります。(一見スルーしがちですが、CMOSのカラーフィルタ構造を考えれば、実解像度の3〜4倍は必要になるので)
と言うか、やはり中華。このあたりの数値の扱いは、販売時はかなりいい加減ですね。
とりあえずAllwinner V3+SONY IMX179で4K対応を謳うカメラは、二度と買うのはやめておこうと心に誓いました。(Andoer4K/Excelvan4K/おそらくTATSUSEN 4Kも)今後のファーム更新とかで1080p/60fpsの映像がまともになるなら考えますが、海外フォーラム情報によると1080p/60fpsは720pの引き伸ばし、2K/4K映像は1080p/30fpsの引き伸ばしというクソ誤魔化しスペックの模様なので、期待薄と思われます。まあ冷静に考えれば、まともな4K画質のアクションカムが5千円台で買えるわけがない。

muso02さて、手持ちの中では MUSON C1 のスペック(というか構成部品)が良くわからなかったので分解してみました。センサーはフルHD解像度までの出力に対応した「OmniVision OV2710」であることが確認できます。主要なチップは刻印がないので不明ですが、ActionCam W9という表記から、Sunplus6330あたりでしょうか?(自信なし)
もう少し調べた上でファームを弄って遊びたいところです。












maxcov at 07:28コメント(0)トラックバック(0)アクションカムチラシの裏 
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