2008年10月25日
Vista SP1起動不能のトラブル顛末
メインのWin環境として使っている自作Vistaマシン(32ビット版)の環境を再考しようと、別マシンからメモリを引っこ抜いて4GBに増設。
ところが起動しない。
起動中にブルーバックで落ちる。
ん?
メモリが原因かと思い、一部で大人気だったML115に挿すも正常動作。
しかしML115は2GB以上搭載すると XPなんかではリソース不足でビデオカードが使用不可能になる仕様なので、こっちに増設するのは無しの方向で。
とりあえず接触再確認、再起動を繰り返すも症状同じ、
メモリを元の環境や、1GB1枚だけにしても症状同じ。
BIOSで設定確認、リセット※←
症状変わらず。
セーフモードで確認すると 「crcdisk.sys」まで読んで落ちてる。
仕方ないのでインストールディスクから修復を試みるも、修復不可能。
ググると Vista SP1固有の不具合だとか、特定環境でのドライバ依存だとか、いろいろ情報が出てくるが具体的な原因は特定できず、対策ができない。
埒が明かず、別のボリュームにVistaを新規インストール。
んでもってインストール完了後、元ボリュームのC:\Windows\System32\drivers\ の中で起動不能直前のタイムスタンプと思われるドライバファイルを弄ろうにも、アクセス権で跳ねられる。
むぅ…
と、途方にくれてましたが、よくよく考えてみれば※の部分でBIOSがAHCIからIDEになっちゃってただけでした。
戻したら無事起動。この徒労感はいったい… orz
ちなみにマザーはP5B。
とりあえず32ビット版ということもあり、3GBにして運用中。
まったく無駄な時間を費やしましたが、誰かの参考になればと覚え書き。
ところが起動しない。
起動中にブルーバックで落ちる。
ん?
メモリが原因かと思い、一部で大人気だったML115に挿すも正常動作。
しかしML115は2GB以上搭載すると XPなんかではリソース不足でビデオカードが使用不可能になる仕様なので、こっちに増設するのは無しの方向で。
とりあえず接触再確認、再起動を繰り返すも症状同じ、
メモリを元の環境や、1GB1枚だけにしても症状同じ。
BIOSで設定確認、リセット※←
症状変わらず。
セーフモードで確認すると 「crcdisk.sys」まで読んで落ちてる。
仕方ないのでインストールディスクから修復を試みるも、修復不可能。
ググると Vista SP1固有の不具合だとか、特定環境でのドライバ依存だとか、いろいろ情報が出てくるが具体的な原因は特定できず、対策ができない。
埒が明かず、別のボリュームにVistaを新規インストール。
んでもってインストール完了後、元ボリュームのC:\Windows\System32\drivers\ の中で起動不能直前のタイムスタンプと思われるドライバファイルを弄ろうにも、アクセス権で跳ねられる。
むぅ…
と、途方にくれてましたが、よくよく考えてみれば※の部分でBIOSがAHCIからIDEになっちゃってただけでした。
戻したら無事起動。この徒労感はいったい… orz
ちなみにマザーはP5B。
とりあえず32ビット版ということもあり、3GBにして運用中。
まったく無駄な時間を費やしましたが、誰かの参考になればと覚え書き。



