2008年04月07日

篤姫 第14回 動き出した時代

内容
江戸薩摩藩邸にて、やっと面会がなった篤姫。
だが。
英姫『公方様に嫁ぐなど、誰ひとり認めておらぬ
そして、御簾の向こう。。。
不安だけが心を支配してしまうのだった。。
そこで篤姫は、強硬手段に打って出る!!

そのころ、家祥は、将軍となり名を家定と改めていた。
家定生母・本寿院は老中・阿部を呼び出し、
御台所の話をするのだった。


年が明け、ペリー艦隊が再び現れ、
水戸斉昭の攘夷論を尻目に、井伊直弼らにより条約が締結される。
時代は動き出そうとしていた。。。

そんななか、斉彬が江戸に到着。。。






↑どれだけまとめようと思っても。
あれこれやり過ぎているモノだから、

まったくまとまらない状態です。


先ずはヒトコト。


どんだけ、詰めこむねん!!!!!!!!!!!!

それも、他愛のない話ばかり。
一瞬、強硬手段を打って出たときは、

『もしかしたら!!!』

と思いましたけど。
ほぼその後も展開が無く、スルー状態。

で、、『殿に聞け』。。。

って、、、あんたそれ。

前回から、引っ張ってきて
『そんな結末』で良いんですか??????????

スタッフさん!!



たしかに、『殿=斉彬』が、進めている魂胆であり、
言っていることは『正論』なのである。


斉彬『そなたの言うことは正しい、正しいが人を無用に傷つける。

ホント、その言葉のどおりで、
視聴者どころか、ドラマまで傷つけてしまってるやん!!


ということで。

前回の『母上様との面会』から後。
すべては、意味が無かった。。。。


1つあるならば、
英姫が、あばたで悩んでいること。

こんな事くらいしか、書くことがない状態。


そんな流れの中で、
忠剛の『死』そして『遺言』

忠剛『私に、ナニがあったとしても
  於一には知らせずにおいていただきたいのです
  大切な役目を果たすまで、心を乱しとうございません
  おのれの道を一途に歩んで欲しい

そのうえ、
クロガネモチに、、、『なにか』を見る忠剛。

これでこの後、回想流された所で、
どうやって、泣けって言うの?

忠剛が、、、、乱心気味だった後だよ!!





ホント、ナゼこんなに、あれこれ入れちゃったんだろう。
忠剛なら忠剛、英姫なら英姫、斉彬なら斉彬
家定なら家定。輿入れなら輿入れ。
誰でも良いから、何でも良いからテーマを絞ってください!!

頭の中は、大混乱である。

いつもなら、散漫とした印象。。。と書くトコロだが
今回は、序盤のやりとりが吹っ飛んじゃった時点で、

よく分からないお話だった。

としか、書きようがありません。

せめて
遺言を聞いて、思いにふけるだけではなく
決意とか、その後行動するとか
そんなのが見たかったです!!!


そうでなければ
『父の願い』なんて言う、タイトルなんてつけないで欲しいモノだ。


結局、ナニをメインにしたかったのかが
まったく分からない状態だ。


殿が、篤姫で、伝令が、斉彬だな。




2度見しての感想。

まぁ、なんだか、不満だけしか残らなかった。

ココまで序盤を引っ張ってもらった忠剛を。
そして、主人公の実父である忠剛を。

もう少し、良い感じの『退場の仕方』があったと思いますけど!!

感動もなにも、あったもんじゃない。
せめて、『泣かせてやろう!』くらいの意気込みが、
見えていれば、違ったんだろうけど。

どうもなぁ。。。
これでは、私は感動しませんm(__)m

殿に聞けとか言わせて、母娘の関係のはじまりにするのならば、
そんなの入れずに、ただ単に、父の訃報を聞くだけでも良かったんじゃ?

たとえ、歴史の事実で、
参勤交代とか、そのほかの事柄とかの順があったとしても。
ドラマなんだから、それくらい融通聞かせても良かったと思いますけどね。

西郷が伝えたって良かったくらい。。。




これまでの感想
第13回 第12回 第11回 
第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回


トラックバックURL

トラックバック一覧

1. NHK大河ドラマ「篤姫(父の願い)」  [ よく考えよう ]   2008年04月07日 05:07
女の世界は男には想像も出来ないものだ。