2008年06月18日

おせん 第9話 つないでいく味の危機

『先発カツブシ王子!おせん暴行退場』

内容
一升庵に警官がやってくる。
おせんが殴打事件を起こし、身元引受人が必要だと。。

おせんの話によると、
かつお節を買っている乾物屋で、入院している大将に代わって
店を切り盛りしている息子が、
一升庵で使っている『本枯節』の扱いを辞めると言いだしたのだった。
パック詰めに『荒節』をつかっても、誰も分からないと。
その態度に、つい手が出てしまったという。
そんな折、退院した大将から、仕入れ先の焼津の『山上(やまじょう)』が、
『本枯節』の製造を辞める決断をしたと知る。
おせんは、『山上』を訪ねて事情を聞くと
借金が多く、商社に売ってパック詰めの下請けをするしか無いと
言われてしまうのだった。

あきらめるしかないと思っていた、おせんだったが、
ヨシ夫が、『守るためなら何でもやる』と言うコトじゃないのか!!と。。。






今回は、『かつお節の危機』である。

それは、
『一升庵の味』をつないでいくことが
出来なくなってしまうコトを意味する。

それは、『いままでの一升庵の終わり』

何とか、打破しようと!!!

で、、次回である。


と言う感じ。



まぁ、基本的に正義の味方ではないし、
大金持ちというわけでもないので。
『一升庵を守る』という、基本路線なワケです。

次回に続くのだそうだが。

。。。。

なんかねぇ。久々ですよ!!
ウザ・ヨシ夫爆発である。
とはいえ、
留吉との対比があるため、納得と言えば納得。

留吉だって、自分の『過去』があるために
『借金』のことを切々と。..

ただなぁ。。
あれこれ、今まで行動的だったおせんが、
今さら『借金』だから行動しないというのが、まったく納得出来ませんがね。。。


今回のヨシ夫のことを無視しても、
そこが、どうしても引っかかる部分だ。


言葉ではなく、
借金のこととかで、口を出せないというのを感じ取ることは出来ても

『そう言うこと』なのかな?

前回、アレだけ『ワラ』で動き回ったのに?


そして
最も気になるのは、ヨシ夫が動いていること!
どうしても『その路線』に持って行きたいらしいです。。。。。。


言葉だけで良いんじゃ?
『友人』と言うことで!
だめなの?

ほんとはココは、
木下(松方弘樹さん)じゃないのか????



以前、『恩』を売ったんだし!!


う〜〜ん。。。
おせんが行動しないのを納得しても、
ヨシ夫が、あれこれ偉そうであるのを納得しても。

ヨシ夫で解決路線は、納得出来ませんm(__)m


それにしても、引き延ばしましたよね〜〜
だって、単純に解決出来そうなのに
今までのキャラを違わせて、
わざわざ、おせんを行動させないと言うことを盛り込む!!
そのうえ、ウザキャラ復活!

おかげで、ダラダラと。...。。。ほんとに、もうっ!

殴打事件にしたところで、、、そんなの必要ないはずだし。。。

どういう、引き延ばし方をしてるんだ!?


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

トラックバックURL

Recent TrackBacks