ムリやり

この数年身も心も寂しく、虚しく過ごしていた。

相変わらずの夫婦関係。

片想いの相手とは何も生まれない。
好きだけど、ライバルの目があり身動きできずにいる。


そんな中またしても近づく懲りない影
数年前からちょくちょく連絡がきていてその度に断り続けてきた相手。

そう....知人の彼氏。
今回は大事な相談があるからと呼び出され
あまり執念に折れた感じで渋々話を聞きにいく。


わざわざ出向いたのに
話も用事も今日はなくなったと伝えられた。


桃菜「それなら今日は帰りますね!」
半分呆れる私


知人「ちょっとまって!!」

そういうと強引に腕を引っ張られ車に戻される。

桃菜「なんですか?!急に!」

知人「ごめん、もうちょっと付き合ってよ。せっかく出てきてくれたんだし。」


そういわれると嫌がる私を無視し車を走らせた。
暫く無言の中小さなホテルにつく。

桃「え?何考えてるんですか?!」

知「人目につくとマズイからきて。何もしないって。」

またしても知人に強く引っ張られ部屋にはいる。


部屋に入ってからのこの先の事はあまり覚えていない...

正確には思い出したくもない...



よりによって知人の彼氏と...


正直に何も感じなかった。
気持ちよくなんて無くただただ虚しかった。
こんな気持ちになったのは初めてだった。

触れられるたびに鳥肌が走り

拒絶していた。

容赦なく私の大事な場所に手が伸びる


嫌がる私に自分の欲求だけを満たす知人。


コトが終わった時


身も心もボロボロだった。




カレを思い出す。

会いたいよ....













片想い...

想いを寄せてはイケない...相手...

そう思えば思うほど想いが募る....


彼らとの別れの後、しばらく立ち直れずにいた...

誰にも必要とされていなく
そして、女ではなくなったようで絶望の中にずっといた。



でももう人を好きになり、恋をするなんて...
そんなこと...も絶対にないって思ってた...


でも、

恋をした....



私の片想いは始まったばかり...



抱かれる日がくるまで...


両思いになれたら.....


もう気持ちも限界にきている。



あれから...そして...イケない想い

彼らとは何年も前に終わっている。

カレと彼

愛された瞬間は本当に幸せだったのをいまでも思い出し胸を熱くする。

冷めきった関係も変わらずに続けている...

疼く体、みたされぬ心




そんな中 ある1人の男性とであう。




想いを伝えることも許されぬ環境にいるアタシはもどかしい日々を送っている...


そんな彼と毎晩、想像と妄想の中では
愛し合い、激しく乱れて朽ち果てる。


貴方を知り、本当の貴方に抱かれたい...


そんな欲求が膨らむ。

まだ彼とは何もはじめっていない。
でも彼と、どうにかなりたいっ...

そんなイケない想いが,...





つづく






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